くにみ塾通信

Kunimi Juku's Bulletin

テスト対策

2017-11-23 17:28:05 | 塾生へ
 木津南中学の期末テストがあと一日です。祝日のため、今日の対策は早い時間に行い、自習室もいつもより早めに閉めると予告していますが、授業に来ていた生徒の、「どうする?授業終わってから教えてもらう?英語解らへんところあるもんなあ」と言っている声が聞こえてきましたので、ちょっと延長になりそうです。
 解らないところが多すぎると、尋ねたいところさえ解らなくなるでしょうが、自分で勉強をするようになって解り始めた生徒は、「やった」ことと「わかった」ことが違うと解ってきます。わかりたい気持ちがどんどん増殖します。わかりたい気持ちがムクムク。わかることにワクワク。いいなあ。解らないことから目を背けがちだった生徒が、解りたがるようにというのは、伴走する者にはとても嬉しいことです。

 小学生のころだったか、かつてテレビで、「よい子、わるい子、ふつうの子」というのがありました。「わるい子」は、勉強が嫌いだったり、勤勉でなかったり、嘘もつくのかもしれないけれど、しかし、可愛げのある愛すべきキャラクターだったように思います。塾で関わる生徒は、全体の縮図ではなく偏りがあります。塾では、頑張る子がふつうの子。頑張りたい子が塾に来る。で、頑張ること、できることが「正解」として褒められます。
 でも、そうではない子どもたちのことも、ちょっと気になっています。

 Yくんから渋柿をいただいて、剥いて吊るしました。おいしい干し柿ができそうです。

 くにみ塾 電話0774-71-3774
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