くにみ塾通信

Kunimi Juku's Bulletin

としうえ

2017-07-06 22:44:23 | 塾生へ
 7月になって、保護者懇談をさせていただいています。
 受験学年は、主に夏休みの学習の仕方、今後の学習や進路決定への流れ、受験校などについてお話しします。だいたいは前向きないい話です。ほかの学年は、勉強の内容のほかにも、塾での様子やおうちでの様子の意見交換をします。
 保護者の方からの愚痴も聞きます。「反抗期だから仕方がないけど、こんな言い方をされた」と。日ごろコドモ側のオトナに対する言い分を聞いていますが、コドモだってなかなか強烈。保護者の方も慣れたもので、うまく受け流しておられるようです。
 でも、でも、でも、コドモ達よ。親だから、年上だからといっていつも大きな心と思わないでよ、とも思います。30代だって40代だって50代だって、お父さんもお母さんも、思春期とは別の繊細な心、ガラスのハートなのだから、ほどほどには気を使って、と。もちろん、そんな気が使えるようになったらトンネルの出口は間近。待ち遠しいですね。
 コドモもオトナもがんばれーと、応援中。自分も励まします。

 国語の教材に俵万智さんの短歌が登場しました。そういえば今日は「サラダ記念日」です。写真の本は1987年7月の34版。この年の5月が初版ですので、いかにこの歌集が一世を風靡したかがわかります。わたしも刺激を受けたなあと思いだし、ページをめくっています。

くにみ塾 電話0774-71-3774
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