
続いて東映アニメーションギャラリーの見学です。

入り口では「ハートキャッチ・プリキュア」がお出迎えです。




中の様子はこんな感じ。「プリキュア」と「ワンピース」の展示が目立ちましたが、私が幼い頃に馴染んでいた作品のスチール写真がズラリと飾られており、さながら日本のアニメの歴史を見るような気がします。
しかし、せっかく来たのにスーパーヒーローたちにまだ出会えていません。どこに行けば会えるのだろうと思い、再び東映撮影所に戻ってみると、入口に立つスタッフの方が「ヒーローたちに会えるよ」と叫んでいます。どこに行けば会えるのか?とスタッフに聞いたところ、東映通りに面するシネコン(OZスタジオシティ)の4階とショッピングセンター(LIVING OZ大泉店)の5階とのこと。これは行かなければ。。。


まずシネコンの4階に行ってみたところ、ものすごい人だかりです。ちょうど「シンケンジャー」のシンケンゴールドと「仮面ライダー電王」のモモタロスがもみくちゃにされながら退場しようとするところでした。もう完全にカオスな状態で、残念ながら子どもたちは彼らとの交流はかないませんでした。それにしても子どもたち以上に若い女性たちが彼らに夢中になっているのが印象的でした。


そんな中、「シンケンジャー」のシンケンレッドはファンたちの撮影に積極的に応じていました。さすがはメインヒーローです。まあ、単に休憩時間が他のヒーローたちとずれていただけなのかもしれませんが。

続いてショッピングセンターの5階に移動すると、なにやら長い行列ができています。



東映のスーパーヒーローたちとの握手会です。シネコンとは異なりここは秩序が保たれています。並んだ子どもたちはしっかりと握手してもらって大喜びでした。
今回のイベントは無料、しかも普段は見ることができない撮影所の内側も垣間見ることができ、スーパーヒーロー好きな子どもたちにとって満足度の高いものでした。スーパーヒーローたちと出会える場所と時間が事前にわからないというのは難点ですが、おそらく混乱を避けるためであるものと思われます。それにしても東映の持つコンテンツパワーのすごさをあらためて実感しました。この「聖地・大泉まつり」は10月には「アニメの街編」と題した第2回が開催されるそうです。さて第2回には参加すべきか・・・
(追記)


せっかく長い時間をかけて遠出をしたのに東映撮影所のイベントだけで帰宅するのはもったいないので、帰りに池袋の西武百貨店に寄り道しました。するとちょうど催事場で「心のふるさと 棚田・里山展」と「宮崎駿が50冊の直筆推薦文展」をやっていたので見てきました。いずれも興味が沸く展示ですし、しかも無料。今日は無料のイベントで満足度の高い1日を過ごすことができました。











このイベントのことは前日に知り、慌てて参加しました。私の子どもたちはヒーロー大好きなので喜んでもらえました。
あとは、それをうまく見つけられるかどうか...。
ネットのおかげでこうしたイベントの情報が得やすくなりました。あとは行こうという意思の問題かと。