よき故郷を次代へ

どこで生まれようが、そこが故郷。日本にうまれてよかった!と思える幸せ。幾多の先人の素晴らしい遺産を・・・

自慢の栗の木

2017-07-29 21:59:56 | 戦争と平和
 昨日はでっかい画像に、びっくり。今日は、小さくしたつもりですが・・・・・
 
 2階のベランダから撮りました。植えて30年近くなります。この木の雄花をすべて(取り残しが少しありましたが)とりました。5月末から6月初めの私の仕事です。
 栗の花は、雌花と雄花があります。細長い花の軸のでき初めのころは、雌雄の区別はできません。しばらくすると
雌花には1mmぐらいの栗のいがに似たものができます。これが雌花のつぼみです。これだけを残し、あとのほとんどは雄花ですので、それを折り取ります。1日3,4時間して4,5日はかかる感じです。(正確に記録していません。来年はしましょう)
 高さ3m程度の脚立(植木屋さんが使うのと同じ)に上って1軸1軸とって行きます。枝があるので脚立を立てる場所を確保するのが大変。しっかり確実に立てなければ、落ちれば大けがです。実際、3年前に慌てて降りて踏み外し、腰椎2本を圧迫骨折。嘔吐をしなければならないほどの痛さに耐え、1か月余入院しました。苦しかったあ。痛かったあ。
 花が咲くと花粉が飛ぶので、それまでに作業を終了しなければなりません。雄花雌花の区別ができるようになって1週間程度でしょうか。終わるころには咲き始めるので作業に気合が入ります。
 遅れると「切り倒し!!」と女房の声を聞くこととなります。今まで何回、その「言」を聞いたことか。「せめて、あの枝を切って!」には、泣く泣く切り落としました。私には、「おおきなくりのきのしたで・・」と孫と一緒にダンスをする夢がありました。その孫も今は10と13。1年に1,2回しか来ません。さみしい!
 今は、夏の強烈な日差しを避けてくれること、バケツ2杯程度の収穫で何とか切らずに今日まで来ています。
(家の近くには、栗の木が数本ありますので、受粉は大丈夫)
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