春稜庵でお話しましょう

四季の変化を楽しみながら身近に感じた事を伝えます

北海道登山と観光の旅(その1)

 | 登山と観光旅

  今回は、北海道のニセコ、洞爺湖、支笏湖方面の「登山と観光の旅」を記す。
一昨年、昨年の、道東方面へ の二回にわたる登山旅に続いての,三度目の 北海道シリーズはどうだったか?

行程は下記に ↓ 初日の24日、25日、26日、最終日の27日 と三泊四日で。

 ただし、24日の午前中は、上図にない単独行動で、庵主は千歳空港へ9時50分着。午後便で到着の仲間三人を空港で待つ間を利用して、電車で札幌を初めて訪問した。空港~札幌の往復時間を考慮すると、正味二時間ほどの札幌市の滞在になるのだ。

↓ 札幌駅のJRビルの180M展望室から眺めると。
 南東方向を見る。初めての街だ、どれが何のビルかもチェックできない。カメラを東から西へと。

↓ 次は? 南東方向に藻岩山が。時計台はどこ?赤煉瓦の旧庁舎はどこ?大通り公園は?
     テレビ塔は?

↓ 南西方向には藻岩山、あそこへ行きたいけど、時間がない。ススキノ繁華街もこの辺かな?
  で、せめて歌を聴いて気分だけでも。


 空港へ戻って、午後二時頃に到着した仲間達と合流、
  

さあ、これから予定通り、レンタカーで四人の旅へ出発。

 初日は登山する余裕時間はなく、ニセコ五色温泉旅館へ真っすぐに。
途中の道路はやはりすごい! 信号なしで進行する。しかも、かなりの速度で走る!
 
↓ 真狩村辺りかな?広大な畑用地だが、これから、どんな作物が産み出されるのかな?
南方向に見える山は? 隣の豊浦町の昆布岳かな?

 ↑ ↓ の黄色く咲く花は エゾノリュウキンカ かな? 春を告げる花だ。

↓ 同じ場所から、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を眺める。手前の耕作予定地も見事だ!
 この山の背後にニセコ町がある。

 空港から三時間ほどでニセコ五色温泉に到着。旅館は山荘風!
まだ登山の季節ではないので、客数も従業員も少ない。周辺にある「山の家(旧国鉄) も未だ開業してないし。

 

 ↓ 宿舎の客室正面側です。

 

 ↓ 食堂もガラガラで寂しいけど。登山やスキーの時期には賑わうという。 

温泉をゆったりと楽しめるのは、客のいない季節外だからかかな。
 明日の登山は、山道の積雪状況から判断して、
国道を挟んで対峙するイワオアンヌプリでなくイワヲヌプリに登ることになる。

 

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