国替え議員列伝

国替えを行って立候補した議員を列挙します

長妻 昭

2009-09-22 20:24:39 | 国替え議員
1995年7月 参議院選挙・比例代表区 (落選・平成維新の会)
1996年10月 衆議院選挙・東京10区 (落選・民主党)
2000年6月 衆議院選挙・東京7区 (当選・民主党)
2003年10月 衆議院選挙・東京7区 (当選・民主党)
2005年9月 衆議院選挙・東京7区 (比例復活・民主党)
2009年8月 衆議院選挙・東京7区 (当選・民主党)


練馬区出身。
「ミスター年金」にして、新内閣の厚生労働大臣。
この方も国替え歴があった。

NECの営業職と日経ビジネスの記者を経て、政治活動入りしたわけだが、その端緒が平成維新の会というのは、やや意外な気がした。
当時の拘束名簿方式で10人中8位。もっとも1位の大前研一代表も当選には届かなかったわけだから、当時はまったくの泡沫というか、誰にも顧みられない候補だったのだろう。

その後、新党さきがけを経て、旧・民主党入り。

出身地である東京10区は、当時、小林興起氏・鮫島宗明氏が自民・新進でしのぎをけずっていた。
新進党と民主党の合併後は、おそらく選挙区の事情というのであろうが、隣の7区(中野・渋谷区)に移ることとなる。ちなみに7区は、粕谷茂氏の地元。

http://naga.tv/profile/profile.html
この方に限らないのだが、政治家のホームページの略歴は、本当に「略」歴だと思う。
ジャンル:
政治
キーワード
衆議院選挙 平成維新の会 日経ビジネス 新党さきがけ 厚生労働大臣 ミスター年金 参議院選挙 比例代表区
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 鳩山邦夫 | トップ | 保坂展人 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む

「国替え議員」カテゴリの最新記事