1986年7月 衆議院選挙・神奈川2区 (落選・無所属)
1990年2月 衆議院選挙・神奈川2区 (当選・自民党)
1993年7月 衆議院選挙・神奈川2区 (落選・自民党)・・・以上、中選挙区
1996年10月 衆議院選挙・福岡5区 (当選・自民党)・・・以下、小選挙区
2000年6月 衆議院選挙・福岡5区 (当選・自民党)
2003年11月 衆議院選挙・福岡5区 (当選・自民党)
2005年9月 衆議院選挙・福岡5区 (当選・自民党)
2009年8月 衆議院選挙・福岡5区 (落選・自民党)
福岡県山田市(現・嘉麻市)出身。
中選挙区から小選挙区に変わったときに国替えした人は、見つけにくい。
この方は遠距離の国替え(しかもある程度当選を重ねている)ので見つけることができた。
初挑戦・落選した1986年総選挙の神奈川2区でトップ当選は小泉純一郎氏。
定数5の選挙区で、自民党公認は小泉氏1人。
他に、公明党の市川雄一氏、新自由クラブの田川誠一氏、社会党の岩垂寿喜男氏、さらに共産党(次点が民社党前職)と、強敵ぞろいの選挙区であった。
選挙区の範囲は川崎市と、鎌倉、逗子、横須賀、三浦、三浦郡。
国替え先の福岡5区は出身地の隣接地。
筑紫野、春日、大野城、大宰府、朝倉市など。
東大卒後、新日鉄に入社するが、翌年国家公務員上級職に合格し通産省入省。
通産省に入った年に司法試験に合格する。
要するに、すごい秀才なんだろうと思う。
通産省では、渡辺美智雄通産大臣秘書官などを歴任。想像だが、これが政界入りのきっかけであろうと思う。
福岡に移った経緯はよくわからないが、神奈川の選挙区(小泉氏の11区は別として4,9,10区)が空いていなかったというわけではない。
ウィキペディアによれば山崎拓氏のすすめらしい。福岡5区は中選挙区の福岡1区に含まれる。
今回の総選挙では落選。現在は筑紫野市で弁護士事務所を開設している。
http://www.y-harada.com/2009/profile.html

1990年2月 衆議院選挙・神奈川2区 (当選・自民党)
1993年7月 衆議院選挙・神奈川2区 (落選・自民党)・・・以上、中選挙区
1996年10月 衆議院選挙・福岡5区 (当選・自民党)・・・以下、小選挙区
2000年6月 衆議院選挙・福岡5区 (当選・自民党)
2003年11月 衆議院選挙・福岡5区 (当選・自民党)
2005年9月 衆議院選挙・福岡5区 (当選・自民党)
2009年8月 衆議院選挙・福岡5区 (落選・自民党)
福岡県山田市(現・嘉麻市)出身。
中選挙区から小選挙区に変わったときに国替えした人は、見つけにくい。
この方は遠距離の国替え(しかもある程度当選を重ねている)ので見つけることができた。
初挑戦・落選した1986年総選挙の神奈川2区でトップ当選は小泉純一郎氏。
定数5の選挙区で、自民党公認は小泉氏1人。
他に、公明党の市川雄一氏、新自由クラブの田川誠一氏、社会党の岩垂寿喜男氏、さらに共産党(次点が民社党前職)と、強敵ぞろいの選挙区であった。
選挙区の範囲は川崎市と、鎌倉、逗子、横須賀、三浦、三浦郡。
国替え先の福岡5区は出身地の隣接地。
筑紫野、春日、大野城、大宰府、朝倉市など。
東大卒後、新日鉄に入社するが、翌年国家公務員上級職に合格し通産省入省。
通産省に入った年に司法試験に合格する。
要するに、すごい秀才なんだろうと思う。
通産省では、渡辺美智雄通産大臣秘書官などを歴任。想像だが、これが政界入りのきっかけであろうと思う。
福岡に移った経緯はよくわからないが、神奈川の選挙区(小泉氏の11区は別として4,9,10区)が空いていなかったというわけではない。
ウィキペディアによれば山崎拓氏のすすめらしい。福岡5区は中選挙区の福岡1区に含まれる。
今回の総選挙では落選。現在は筑紫野市で弁護士事務所を開設している。
http://www.y-harada.com/2009/profile.html









