国替え議員列伝

国替えを行って立候補した議員を列挙します

永井英慈

2009-10-23 22:40:46 | 国替え議員
1975年 神奈川県議会議員選挙・川崎市多摩区選挙区
以降、3期(自民党、のちに新自由クラブ)
1987年 川崎市長選挙 (落選・自民党など推薦)
1989年 川崎市長選挙 (落選)
1993年7月 衆議院選挙・神奈川2区 (当選・日本新党)・・・中選挙区
1996年10月 衆議院選挙・神奈川10区 (当選・新進党)・・・小選挙区
2000年6月 衆議院選挙・神奈川10区 (比例復活・民主党)


群馬県勢多郡赤城村(現・渋川市)出身。
川崎市北部でスーパーマーケットを経営する家庭に育った。

地方議員時代の経歴はウィキペディアによる。詳しい選挙経緯や結果のソースはない。

政治家としての本拠地は川崎市多摩区。
県議時代は多摩区を選挙区としていた。

中選挙区の神奈川2区は、川崎市を含む。他に、鎌倉、逗子、横須賀、三浦、三浦郡。
日本新党公認だが、新自由クラブ→進歩党の田川誠一氏の後継候補とされる。
折からの新党ブームに乗り、小泉純一郎氏を抑えてのトップ当選。

小選挙区の神奈川10区は、川崎区、幸区、中原区。
多摩区を含まない。多摩区選出の県議会議員から多摩区を含まない選挙区への国替えである。
多摩区を含む9区には松沢成文氏が出ている。松沢氏も多摩区出身。

2003年の総選挙には出馬せず、政界引退。
現在は都市アナリスト。

http://www.e-nagai.net/


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ジャンル:
政治
キーワード
神奈川10区 衆議院選挙 新自由クラブ 川崎市長選挙 県議会議員 小泉純一郎
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