クニ舛田のパシフィックコーストライフ

還暦を過ぎた海好きオジさんのいきいき生活!
人生を楽しむコツが絵日記を中心に!

さあ新学期、子供たち、ドッチンコって知ってるか!

2011-08-31 18:16:04 | Weblog

子供たちの夏休みも終わった。ここらでは9月1日から新学期

いっぱい遊んで真っ黒になって、でも今日からは気持ちを切り替えて

勉強もせんといかんな!

ところで僕らがチビッコのときはこの魚「どんこ」、僕らのほうでは

「ドッチンコ」と呼ばれとったが、谷や川、特に潮と真水が合わさる汽水域には

それこそいっぱいおったもんだ。

4、5歳のころ大人に作ってもらった竹ざおとテグスと針だけの超簡単釣り道具で

ごはんつぶのエサで釣った。

いやしい魚やから、目の前にエサを落としてやると食い付いてきた。

これで釣りの楽しさを知ったというもんだ。

 

僕は一ヶ月ぐらい前のこのブログで「どじょう」を見たことがない!

と言ったが、この「ドッチンコ」もおんなじように見たことがない

注意深く見ることもないのかも知れないが、さて実際は・・・

この魚、グロテスクで名前だってカッコよくない

でも天ぷらにだってできるそうだ(ハゼの仲間)

 

秋の釣りのシーズンにもなった。

子供のころ、夏休みが終わった今ぐらいから

谷や川のエビをすくって、港周りで釣りにこうじた。

そっと秋の風が吹きだすと、僕はいつもそのときの釣りを

思い出す。あの「ドッチンコ」の姿もね・・・・・・

 

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ウリ坊は午前、「KAIFU」は午後

2011-08-30 18:17:10 | Weblog

今日の僕の思い出二つ!

一つ目、またまたイノシシの子供捕まえた。

このあいだ捕まえたとこからちょっと手前

「またコイツか!」と思ったけど、ようわからん

連れにイノシシやるぞ!と電話したけど「イラん!捨ててくれ!」言われて

またもや見逃してやった。やさしいクニ舛田なのだ。

 

午後、気になっていた「KAIFU」を見物にいった。

「KAIFU」とはカイフ、海部、かいふ・・・波乗りの世界では

知らんもんがおらんぐらいメジャーなサーフポイント

なんでここがメジャーなんな言われても、説明するのに

このブログ数日分かかる。割愛する!

 

ご覧のとおり、「KAIFU」はハイクオリティな波が押し寄せている。

これすべて関東沖にある台風12号のせいなんだ。

こないしてパドルボードという浮力のある板で波乗りをしてるのを

初めて見た。

手でパドルを漕いで加速したり方向をかえたり、スキーのスティックみたいな

使い方をする。

沖へパドルアウトするサーファー(外人さん)

こんな波が1~2分ごとにやってきます。

かなり大きいので初めて見る人は卒倒するかもしれません。

 

こんな上質の波をわずか数人で楽しんでおるのであるが

ここはエキスパートオンリーつまり、相当腕に自信がある者しか

入れない。なんでな?と言われても・・時間がないので割愛する。

僕が行ったときは満ち潮いっぱい、

さあ、潮が引き出したら・・・どんなブレイクを見せるのだろう。

潮騒だけの夜が過ぎ

朝の「KAIFU」にはまたサーファーの新たな1ページがはじまるんだな。

 

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お役人の対応・・こんなもんだろうかな!

2011-08-29 18:03:57 | Weblog

僕は今年の夏、ある要望があったので、お役所を訪ねました。

はっきり言って、けっこう大きい庁舎

係りの職員がみなさん外へ出てましたので

そこのおえらいさんが対応してくれました。

 

まあ、早い対応を期待してはおったんですが

連絡も、なーんにも・・・・

そんなもんだろうとはちくっと思っていたのですが・・・・・・がっかりです。

 

僕はすぐに動いてくれる「すぐやる課」みたいなので

頑張ってる(今時あるのかね!?)部署が大好きです。

 

 

 

 

 

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ああ、また夏が終わったか。

2011-08-28 19:04:12 | Weblog

もう年齢とともに、夏が体にこたえるようになってしまった。

若いときは当然一番好きだったのに・・

今年もえらかったなあ。特に残暑いうやつにやられてしまった。

 

今日、稲刈りが終了して僕はとりあえず一服してる。

昨日はコンバインをあぜ道から転覆寸前まで落としかけて

大変な目にあった。家族はもちろん、JAさん、親戚のもんまで

駆けつけてもらった。もう最後の最後の刈り取りだったのに

 

今朝、近所の仲間まで助けにきてくれて

どうにか脱出に成功した。

今年の夏の苦しさを表すようにそんなんで締めくくった。

 

で、夜になって耳を澄ますと、スズムシかコウロギか

わからんけど鳴いている。

ちゃんと秋が来てるんだな

ちょっと涼しくもなってきた。

 

夏よ、今年の夏よ、人それぞれの夏、思い出といろんなドラマをありがとう。

そして、さようなら!

 

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ええい、体を冷やせちゃえ!

2011-08-27 21:03:29 | Weblog

今日の稲刈り中、水を飲んだり木陰で休んだり、

田んぼの横の小さな谷に

6畳ぐらいの淵がある。子供の時ここでよく遊んだもんさ

稲のシブが体に引っ付いたり、汗でベタ付くし

思い切ってここに浸かって体を洗ったり冷やしたりすることにしよう

誰もこんな谷に来たりはせん・・と思いきや、ここの上にお遍路さんの

道が通じとる。稲刈り中でも数人のお遍路さんが・・通りかかった。

 

僕はシャツ、帽子、靴下、そしてズボンを脱いで

あぜに干した。ここが「四国の道」のそばでなかったら

スッポンポンになっとったかも知れん。

まあ、さすがに盗撮でもされたら大変なことになるので

昼,日中には無理ですかの!

 

で、パンツ一丁で、そこの淵に恐るおそる浸かってみました。

堆積したもんもあるし、コケもズルズルして気色悪かったけど

やっぱり水は水、冷てーな!

タオルで体をふいたり、頭を冷やしたり・・・

 

わずか10分ぐらいの入水だったけど

もう昔を思い起こしたり、それこそ、ほてった体を冷やすのには

じゅうぶんな水遊び場だったのである。

 

 

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明日は稲刈り、昔に比べれりゃ!

2011-08-26 20:03:51 | Weblog

50年ぐらい前の稲刈りは家族で手刈りしておった。

そのころの一服の姿を絵にした。

刈った稲は当然ハデにした。ハデとは木や竹の棒に稲を

吊って天然干しにするやつ

今やれ言われてもそんなもん出来んわな

現在は、今日刈った稲を強制的にボイラーで炊いて

あっというまに乾燥させてしまう。半日~一日で籾摺りまでやって

あの袋に入ったお米になってしまう。

そんなやりかたやからお米が不味いいう人は誰もおらん

それが近代農業というもんだ。

 

明日、まだ残っている約二反半の田んぼで稲刈りをする。

この週末で片付けせんと、来週はめんどい台風の影響も

あるしな。

 

家族中で、ツクツクボーシ聞きながら手刈りをした50年以上前の時代を

考えると今じゃ楽~なもんですわ、機械のおかげ!ちょいちょいと

やりつけますゾ!

と言いながらも明日の田んぼ、ジルこーて稲、半分倒伏して

手強い相手になりそうです。

よっしゃ、早う寝ることにする・・・・・・・・

 

 

 

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金(gold)が高騰してるんだって

2011-08-25 18:11:31 | Weblog

世の中の経済情勢もよくわからん。

が、金の価値が上がっとんやと・・・

売ろうとしたら今までよりかなり高く売れるらしい

こんな大判やら延べ棒持っとたらなあ!

 

残念ながら我が家にはそんな類は

どこを探したって、まったくない。

 

数日前テレビで、新潟佐渡の砂金採りブームを見た。

観光客が谷の砂を専用のお皿でかき回すと(ゴールドラッシュのあれ)

わずかながら(数粒)の砂金が採取できるらしい。

庶民の、ささやかなゴールドへのあこがれが可愛く見えた。

 

あの専用のお皿(ぼん)を持って日本全国の谷やミゾごを歩いて

まわったらええ金が取れるやわかりませんぞ!

 

 

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残念だ、紳助氏引退

2011-08-24 19:09:13 | Weblog

このあいだTVで見た。チームシンスケの

スズカ8時間耐久レース

僕らとまあ同じ世代、気持ちが熱いわな、

僕らの心情や生き方を代弁してくれてたけど

引退だなんて

いやあ残念だ!

 

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秋だなあ、「さんまの刺身」

2011-08-23 20:16:37 | Weblog

スーパーで刺身パックを買った。どこ産も見なんだけど

一匹まるごともあったが焼くのに手間もかかる。

刺身ならそのままいけるし

しこたま肉体労働をして、夜、ビールのさかなに使った。

うん、かなりいけるな!

あぶらも乗ってるし、甘みもあるし、鮮度だって・・

 

家にある「すだち」をもっとかけたらよかったかな

なんて思ったけど

「さんま」がこうやって僕らの前に出てきたのは

秋が来てるということ

とうとう味覚の秋が到来っちゅうことです。

そういえば、梨やぶどうもいっぱい並んでいたし

いやあ、楽しみになってきたなあ!

 

 

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一期一会なセミなのだ!

2011-08-22 17:55:20 | Weblog

あるところを単車で走っておった。

時速30kmぐらい。コツッとヘルメットに当ったものを感じた瞬間

いきなり胸のポケットが

ガサガサッ!「何じゃ!」

恐るおそる覗き込んでみたら・・・「油ゼミ」だった。

僕がこうやって捕まえて写真とろうとしても「ジイ~~~~~~」

すごい勢いで羽根も体も振動してエライ元気もんです。

 

僕が子供のとき、どうしても捕まえたくて必死になって鳥もちを付けた

竹の棒でやっとの思いで捕獲したのを思い出した。

あんだけ難しかったセミが

こないして簡単に飛び込んできた!

人にぶつかって、あげくにシャツのポケットに落ち込んだ・・

拍子の悪いセミだな

その確率3000万分の一ぐらいかな

 

でも、こいつの生命の短さを知っておる僕

このカットを撮ってすぐリリースした。

ジ~~っと鳴きながら林の中へ消えていった。

 

僕にぶつかって死んでしまうのもセミの人生(人生に例えた)

が、僕のポケットに落ちて、生きながらえてその必死に生きとる

姿をメディアに流され、わずかでもその華やかさをみせつけたコイツ

 

まさに一期一会、人間と昆虫のドラマだってあるんだね。

 

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