「日菜太VSアンディ・リスティ」 IT'S SHOWTIME

2012年02月01日 | 日記
 2011年1月28日(土/現地時間) オランダ・レーデルワン・WTCエキスポホール に於いて開催された試合のコメントはオレがいつも感じてる内容であった!
その一部を紹介しよう。(一部抜粋)「筆者は20年オランダキックを観戦してきて、前蹴り一発で魂を抜かれた選手にお目にかかったことがない。今回それを初めて目にして心底ビックリした。何をどう間違うと、このレベルの選手が世界の舞台に出て来られるのか、本当にビックリした。リスティは一族を背負っている。背負っている重さを軽くするにはリングで相手を叩き潰すしかない。だから一分一秒でも早く相手を消し去る行動に出る。選手にとってリング上は職場だ。職場を犯す者は自分の人生を脅かす者だ。ならば邪魔者は一刻も早く消し去る以外にないではないか。」

 世界の舞台で頂点を目指すには強烈な闘争心と精神力そして我慢が不可欠なのだ!今の日本社会は全てに甘えがあるように見えて仕方がない。。。日本のプロキックボクサー達よ、倒すか倒されるか命を賭けて戦いを演じてもらいたいと願う!!!
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
プロキックボクサー
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