さくらおばさんの ひとりごと

日々の想いを綴ります。

「タブーに挑戦する番組 Eテレ”バリバラ”を知っていますか」

2017-03-07 | 放送
  


    きのうまで抱えていた

    病気の疑いのこと、

    検査の結果、心配なし。


    友達や身内に心配をかけてしまった。


    すみません。ありがとう。




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     〔JCJふらっしゅ 2623号」

  ■03・12日 第57回放送フォーラム制作者と語る
       「タブーに挑戦する番組
       Eテレ”バリバラ”を知っていますか」
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●主催 放送を語る会

日時:3月12日(日)13:30~16:30
   (13:00開場)
会場:新宿農協会館 8階会議室
ゲスト:森下光泰(もりした・みつひろ)さん(NHK大阪放送局制作部)

”バリバラ”は「バリアフリー・バラエティ・ショー」として、2012年4月に始
まったNHK大阪放送局制作の番組です(Eテレ毎週日曜よる7時)。「障害者の障
害者による障害者のための番組」を目指し、当事者目線での番組を追求しています。
昨年からは「生きづらさを抱えるすべてのマイノリティのための」番組を目指してリ
ニュアールしました。VTRはもちろん、スタジオ出演者やナレーターも身体などの
障害者や性的少数者など社会的マイノリティがほとんど。マイノリティによるお笑い
番組「SHOW1グランプリ」やファッションショー「バリコレ」、出演者のほとん
どが障害者のドラマも制作。硬派な話題からお笑い、性の悩みに至るまで、多様なテ
ーマに挑戦し続けています。

 また、昨夏、神奈川県相模原市の障害者入所施設で起きた殺傷事件では、優生思想
を問題とした緊急番組を制作したのに続き、年末にも検証番組を制作、ダウン症で知
的障害のあるリポーターが関係者を直接取材したり、容疑者の「障害者は生きている
意味がない」との考えに賛同するという人たちと番組出演者が直接議論をしました。

 今回のフォーラムでは、障害者を始めとする社会的マイノリティが生きやすい社会
を実現していくために、”バリバラ”の番組担当者と共に考えたいと思います。

ゲスト・プロフィール 
 森下光泰(もりした・みつひろ)さん(NHK大阪放送局制作部)=1997年入
局、核や戦争、人権問題をテーマに番組を制作”ETV特集”「埋もれた声 大逆事
件から100年」「原発事故への道程」など”その時歴史が動いた”「人間は尊敬す
べきものだ~全国水平社 差別との闘い」「3000万の署名 大国を揺るがす~第
五福竜丸が伝えた核の恐怖」”歴史秘話ヒストリア”「さわるな危険!宮武外骨~反
骨の闘士 時代と格闘す」「たった一人のあなたへ~『蟹工船』小林多喜二のメッセ
ージ」など”福祉ネットワーク”「終わらない隔離 ハンセン病退所者のいま」ほか
多数現在は、”バリバラ”など大阪放送局制作番組のプロデューサー兼ディレクタ
ー。

主催 放送を語る会
協賛 日本ジャーナリスト会議
   メディア総合研究所

【連絡先】放送を語る会代表 今井 潤 090-4678-7132
事務局長 小滝一志090-8056-4161




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    科学の進歩は著しいようですが、
    こころの進歩は、さて。

    この地球に生きるのは、
    いま生きている人間だけではない。

    これから生まれ、
    生きていく生命もあるのです。
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