イエメンの首都サヌア近郊で地元部族民に誘拐されていた日本人技師、真下(ましも)武男さん(63)が23日夜(日本時間24日未明)、8日ぶりに解放された。真下さんはサヌア州庁舎で記者会見し、英語と日本語で「無事に解放され安心した。ありがとうございました」としっかりした口調で話した。犯人グループは拘束中の親族の釈放を要求。事件の長期化も懸念されたが、地元有力者らの粘り強い交渉が奏功した。
真下さんは拘束場所から解放交渉担当者らの車で州庁舎に到着。関係者によると、面会した敏蔭正一・駐イエメン大使に「ありがとうございます」とほっとした様子で話した。空腹を訴えて大使公邸で軽食を取り、近くの自宅に戻ったという。真下さんは東京都中央区の毛利建築設計事務所から派遣され、国際協力機構(JICA)の小中学校建築計画を担当。15日に首都近郊のサヌア州北部アルハブ地区の建設現場へ車で向かう途中、武装した地元部族民に連れ去られた。
犯行グループは真下さんの解放条件として、治安当局に裁判抜きで長期間拘束されている男性親族の釈放を要求。政府側は「イラクで武装勢力に参加したイスラム過激派であり釈放はできない」と要求受け入れに難色を示していた。サヌア州の治安当局幹部は毎日新聞の取材に対し「(男性親族の)釈放は受け入れていない。今後、釈放に関する法的手続きを進める」と説明した。在イエメン日本大使館関係者によると、真下さんはかなり疲れており、大使公邸で健康診断を受けた。
@私も少なからずJAICとは縁があって気にはしていましたが、よかったですね。そうした地域では、兎に角日本人は「金になる」と、思われている事を忘れず行動する事ですね。昨日も書きましたが、反政府組織の支配するジャングル地帯を走破しているとき、用を足そうと道路わきに車を止めたら「なんて事するんだ! 誘拐されるぞ!」と同乗していたフィリピン人に怒られた事を、昨日のことのように覚えています。
真下さんは拘束場所から解放交渉担当者らの車で州庁舎に到着。関係者によると、面会した敏蔭正一・駐イエメン大使に「ありがとうございます」とほっとした様子で話した。空腹を訴えて大使公邸で軽食を取り、近くの自宅に戻ったという。真下さんは東京都中央区の毛利建築設計事務所から派遣され、国際協力機構(JICA)の小中学校建築計画を担当。15日に首都近郊のサヌア州北部アルハブ地区の建設現場へ車で向かう途中、武装した地元部族民に連れ去られた。
犯行グループは真下さんの解放条件として、治安当局に裁判抜きで長期間拘束されている男性親族の釈放を要求。政府側は「イラクで武装勢力に参加したイスラム過激派であり釈放はできない」と要求受け入れに難色を示していた。サヌア州の治安当局幹部は毎日新聞の取材に対し「(男性親族の)釈放は受け入れていない。今後、釈放に関する法的手続きを進める」と説明した。在イエメン日本大使館関係者によると、真下さんはかなり疲れており、大使公邸で健康診断を受けた。
@私も少なからずJAICとは縁があって気にはしていましたが、よかったですね。そうした地域では、兎に角日本人は「金になる」と、思われている事を忘れず行動する事ですね。昨日も書きましたが、反政府組織の支配するジャングル地帯を走破しているとき、用を足そうと道路わきに車を止めたら「なんて事するんだ! 誘拐されるぞ!」と同乗していたフィリピン人に怒られた事を、昨日のことのように覚えています。









