アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

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サイバー攻撃能力の保有検討 北ミサイル基地想定 自民小委

2017年04月21日 09時24分58秒 | 社会
自民党安全保障調査会(会長・今津寛衆院議員)がサイバーセキュリティー小委員会を新設し、自衛隊による敵基地攻撃の一環としてのサイバー攻撃能力の保有に向けた検討を始めることが20日、分かった。21日に初会合を開き、5月の連休明けにも小委員会としての意見を取りまとめる方針。同調査会は次期中期防衛力整備計画に向けた提言を今国会中にまとめることにしており、提言に反映させ、政府に検討を促す考えだ。
小委員会では、弾道ミサイルの発射施設などをたたく敵基地攻撃の手段として、戦闘機や巡航ミサイルなどと連動する形でサイバー攻撃の活用を想定する。北朝鮮から日本に向けて弾道ミサイルが発射された場合には、最初の攻撃をミサイル防衛(MD)システムでしのいだ上で相手のネットワークにサイバー攻撃をしかけ、第2撃以降の発射を遅らせるといった形で攻撃力をそぐことを目指す。
緊迫化する北朝鮮情勢を踏まえ、自民党は3月末、敵基地攻撃能力の保有に向けた早期検討などを求める提言を安倍晋三首相に提出している。自民党関係者は「北朝鮮は国際ルールを無視して弾道ミサイルの発射を繰り返している。今までにない対応を取っていく必要がある」と述べ、検討の必要性を強調する。
このほか、小委員会では高度なサイバー攻撃能力を持つとされる中国やロシアに対抗するためのサイバー防衛力の強化や、国内で不足しているサイバーセキュリティー人材の育成や確保などについても議論する。

NORSE atack map

CYBERTHREAT REAL-TIME MAP

@私が数十年前から言い続けてきた事を今頃になって、やっと後追いでやろうとしている。それでもやらないよりはましだが、なぜその頃から始めなかったのか、平和ボケが悔やまれる今日この頃。
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