アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

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中国、尖閣領海でドローン 公船侵入 空自、異例の緊急発進

2017年05月19日 10時45分36秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう

所謂小型のドローンで、海警3901などが西沙諸島で使っているのもと同型。 ↓ DJIの「Inspire」



航空自衛隊が18日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に侵入した中国海警局の船の上空を飛んでいる小型無人機「ドローン」に対し、F15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたことが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。無人機に対するスクランブルは極めて異例。外務省は同日、ドローンは中国海警局の船から飛ばされたとみて、在中国大使館公使に厳重に抗議した。
海上保安庁が同日午前10時52分から56分にかけて、魚釣島から約14キロの領海内で、海警局の船4隻のうちの1隻の船首付近でドローンのような物体が飛行しているのを確認した。尖閣周辺でこうした物体の飛行が確認されたのは初めて。
スクランブルを行ったのは空自那覇基地(沖縄県)の南西航空混成団第9航空団のF15戦闘機。同機は18日午前に那覇基地を飛び立ち、ドローンが飛行している空域に向かった。ドローンが飛び立ったとみられる海警局の船は日本の領海内にいたため、船から発艦した時点で領空侵犯したとみなされる。

@写真を見る限り、F-15のスクランブルは大げさ。海保の巡視船にもドローン専用の妨害電波装置を取り付けて、海中に落せばよい。何なら私が作ってあげても良いぞ。
それよりなにより、まず気象観測所でもいいから造って自衛官を常駐させろ。





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