アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

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愛知・尾張旭市の介護施設が報酬不正受給

2016年10月17日 16時38分37秒 | 社会
介護認定で虚偽の申請をし、介護報酬およそ60万円を不正に受給したとして、愛知県尾張旭市の介護施設の実質的経営者らが、詐欺の疑いで逮捕されました。
「午前9時半過ぎです。デイサービスの実質的経営者の男らが、守山警察署に入ります」(記者リポート)
逮捕されたのは、尾張旭市の介護施設「ひょうたんの湯」を、実質的に経営する60代の男と、その部下の男3人です。
捜査関係者によりますと、実質的経営者の男は、自身が介護の必要が無いにも関わらず、ウソの申請をして「要介護認定」を受け、「ひょうたんの湯」を利用したように偽り、ことし2月からの3か月間で、およそ60万円の介護報酬を、市から騙し取った詐欺の疑いが持たれています。
「愛知県警の捜査員が、一斉に家宅捜索に入ります」(記者リポート 今年8月31日)
「ひょうたんの湯で介護認定を受けている人が、普通に歩いている」との情報があり、警察は、ことし8月に施設を家宅捜索していました。
警察は、不正受給の額が500万円以上にのぼり、暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて、慎重に捜査を進めています。

@昔、目の見える健常者が、目が見えないふりして犬連れてよく乞食の真似してたよね。
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