アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

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該当者がないなら無理に平和賞出すな! 広島市長、核の傘は「錯覚」=禁止条約、オブザーバー参加を 

2017年12月11日 09時57分51秒 | 社会
広島市の松井一実市長は10日、オスロで、核保有国が同盟国に核兵器の抑止力を提供する「核の傘」について「核に守られていると思うのはイリュージョン(錯覚)」と述べ、有効性を否定した。
「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」へのノーベル平和賞授賞式に出席後、記者団に語った。
ICANのフィン事務局長、被爆者のサーロー節子さんはこの日行った受賞記念講演で、日本など核の傘の下にある国々を「共犯者」と表現して批判した。
長崎市の田上富久市長も記者団に「核が安全を守っていると言い続ける限り、核を手放すことはできない」と指摘した。
田上市長は核保有国や傘の下にある国々について、核兵器禁止条約が発効した場合、締約国会議にまずはオブザーバーとして出席するなど、「できることはたくさんある」と述べた。 

@錯覚しているのは、お前達だろ。日本に原爆が投下され(米国とほぼ同時に仁科博士が開発していたが、途中で核開発をためらった)、それぞれ大国が核兵器を持ってから核戦争は起きていない事をどう説明するんだ。

戦後、通常兵器での戦争が無くなったか、核に反対して、いい子ぶってんじゃないぞ、ノ―タリンのクソボケ共と未だに元気な被ばく者共。
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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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だから・・ (田舎者)
2017-12-12 18:56:38
>長崎市の田上富久市長も記者団に「核が安全を守っていると言い続ける限り、核を手放すことはできない」

だから、正恩とこに行って一席ぶってこいよ!
できないよな、この内弁慶のチ*カス野郎!

越後のOMさん、おはようございます! (ja2kow)
2017-12-13 09:56:28
本当にこいつらの頭の中が覗いてみたいです。

空っぽなんでしょうね。
正にこういう思想が、戦争を始めるんです。

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