アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

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「飛燕」復元 川崎重工 旧日本軍戦闘機 神戸で展示

2016年10月14日 10時15分05秒 | 社会

私が子供のころ、この”飛燕”何機もプラモを作った。そういう意味では私も先駆けだ。hi

◇3000機製造、現存は1機のみ 15日から一般公開
川崎重工業は13日、第二次世界大戦中の旧日本軍の三式戦闘機「飛燕」の復元を終え、神戸市内で報道関係者に公開した。同社の前身の一つ、川崎航空機工業が約3000機製造したが、現存するのはこの1機のみ。15日から神戸ポートターミナルホール(神戸市中央区新港町)で一般公開する。
修復されたのは、岐阜工場で製造された2型の試作機で、全長9.2メートル、全幅12メートル、重さ3.8トン。米軍・横田基地に接収されていたが1953年に日本に返還され、日本航空協会が所有。86年以降は鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館で展示されていた。
部品の欠損や機体の損傷があったため、同社が創立120周年を機に復元を企画。設計図もなかったが、設計者の手記や関係資料を手がかりに当時の姿を再現した。迷彩色のようだった外観も、本来のシルバー基調に戻した。
展示は来月3日まで午前10時から午後5時。無料。(10月18、19日休館)。同社神戸広報課TEL080・4063・2090

@航空機の生産拠点の岐阜工場(岐阜県各務原市)と、エンジンの製造を当時担った明石工場(明石市)の社員計30人が2年かけて完成。川重は材料費など数千万円を負担した。
お近くの方は、是非どうぞ。
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