入試会場で携帯電話を使って外部に答えを聞いたらすぐに座席を特定――。こうした不正を探知できるシステムを、東京工業大の阪口啓准教授や産業用電子機器メーカーの光電製作所(東京都大田区)のグループが開発した。 このシステムは、試験会場の四隅と中央部にアンテナを設置。事前に各席で携帯電話を使った際に出る電波が5カ所のアンテナに届くまでの時間や電波の強さなどをコンピューターに「学習」させておく。本番では、受信した電波と学習しておいたデータを比較し、誤差40センチ程度で座席の位置を割り出す。 研究グループによると、入試や試験では座席間が80センチ程度は離れていると考えられるため、誤差40センチ程度の精度があれば受験生の特定が可能という。 阪口准教授は「事前の機械学習を自動化できるように研究を進めたい」と話している。
@所謂電波探知システムですから、言うほど難しいものではないと思いますが、いずれにしても姑息な事は考えず実力と山勘で頑張ってください。
@所謂電波探知システムですから、言うほど難しいものではないと思いますが、いずれにしても姑息な事は考えず実力と山勘で頑張ってください。











有るのですが、(800M-2.8G)
各バンドに分かれているのでしょうか?
もし広帯域で直接検波しているだけなら
アマ機の1200Mハンディーを送信しただけで
反応するという事にもなりますが・・・
近くで妨害電波を出せばoutでしょうね。