アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

CW大好き人間です! 言いたいこと言わせていただきます。

ケータイでの入試不正、電波で特定 東工大准教授ら開発

2012-02-24 13:55:50 | 社会
入試会場で携帯電話を使って外部に答えを聞いたらすぐに座席を特定――。こうした不正を探知できるシステムを、東京工業大の阪口啓准教授や産業用電子機器メーカーの光電製作所(東京都大田区)のグループが開発した。 このシステムは、試験会場の四隅と中央部にアンテナを設置。事前に各席で携帯電話を使った際に出る電波が5カ所のアンテナに届くまでの時間や電波の強さなどをコンピューターに「学習」させておく。本番では、受信した電波と学習しておいたデータを比較し、誤差40センチ程度で座席の位置を割り出す。 研究グループによると、入試や試験では座席間が80センチ程度は離れていると考えられるため、誤差40センチ程度の精度があれば受験生の特定が可能という。 阪口准教授は「事前の機械学習を自動化できるように研究を進めたい」と話している。

@所謂電波探知システムですから、言うほど難しいものではないと思いますが、いずれにしても姑息な事は考えず実力と山勘で頑張ってください。
ジャンル:
我が家
コメント (2) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 大林組が「宇宙エ... | トップ | 大分女児死体遺棄... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ウーン (田舎者)
2012-02-24 20:56:45
今や携帯の周波数が多バンドに渡って
有るのですが、(800M-2.8G)
各バンドに分かれているのでしょうか?
 もし広帯域で直接検波しているだけなら
アマ機の1200Mハンディーを送信しただけで
反応するという事にもなりますが・・・
越後のOMさん、おはようございます (ja2kow)
2012-02-25 09:13:29
イヤー全くです。
近くで妨害電波を出せばoutでしょうね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む