アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

    CW大好き人間です! 言いたいこと言わせていただきます。

謹賀新年

2013年01月01日 06時23分30秒 | コーヒーブレイク


新年明けましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願い申し上げます。


  平成二十五年  元旦


   de ja2kow
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙にも「大波」=巨星近くでガス衝突-NASA

2012年12月30日 10時54分55秒 | コーヒーブレイク
地球からへびつかい座の方向に約370光年離れた巨星「ゼータ星」の近くに、大きな「波」ができている様子をスピッツァー宇宙望遠鏡が赤外線で鮮明に撮影し、米航空宇宙局(NASA)が29日までに公開した。この波はゼータ星から放出される熱いガスが、星間のガスやちりに激しく衝突してできている。ゼータ星は大きさが太陽の8倍、質量は20倍もある。

@こうした宇宙空間に触れるとき、有史以来繰り返されてきた人間社会のいざこざって何なんなんだと思います。知性や理性もありますが、防衛本能の少し先には残虐性もDNAに組み込まれているんでしょうね。私たちは、それを勝ち抜いてきた子孫なのですから。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

砂丘で月面探査用ロボットの実験 JAXA

2012年03月14日 06時38分54秒 | コーヒーブレイク
日本の宇宙開発の最先端技術が集まりました。JAXA=宇宙航空研究開発機構は、月面探査用ロボットの試作機の実験を浜松市で行いました。JAXAは近い将来、月周回衛星「かぐや」に続く月面着陸探査を検討しています。今回の実験は、2009年に公募が行われた「JAXA月面ロボットチャレンジ」でアイデアが採用された大学など7チームの試作ロボット8台を使って行われました。
JAXA月・惑星探査プログラムグループ・西田信一郎研究開発室長:「やはり、月面はレゴリスといわれる砂に覆われていまして、月と同様に岩石のある砂地ということを模擬して実験を行っています」
実験では、全体が無限軌道で月のクレーターの石などを採取する東北大学発案のロボットや、大阪大学が開発中のすべての方向に移動可能なロボットなどがマスコミに公開されたほか、JAXAが東京工業大学と個別に開発を進めている3輪ローバーも公開され、デモンストレーションではクレーターの下に降りて石を採取する動きなども披露されました。
東京工業大学・広瀬茂男教授:「30度くらい(の傾斜)ですと自然に移動できますので、運動性能は米国やロシアなどよりもずっと良い物ができている」
JAXA月・惑星探査プログラムグループ・西田信一郎研究開発室長:「日本のロボット技術者がこういった宇宙ロボットの開発に関わって頂いて、全体として技術を向上させていきたい」

@我が国の宝ともいうべき原発関連やこうした宇宙開発に携わる優秀な人材を大切に育んでいく事が、我が国の将来に渡っての安全保障に直結するという事が分からない、目先の事だけしか考えない愚かな輩が多くなりました。もっとも危惧すべきは原発ではなく、民主党政権とそうした国を滅ぼす人たちです。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大林組が「宇宙エレベーター」建設構想

2012年02月24日 08時33分21秒 | コーヒーブレイク
エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――。こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組(東京)が20日、2050年に実現させると発表した。鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。

@後、38年後ですか・・・・


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

DVD  「シャンハイ」

2012年02月05日 12時52分35秒 | コーヒーブレイク
@ダメでしょ、渡辺謙さん。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

飛べない昆虫、多様に分化=遺伝子解析で判明-京大

2012年02月01日 08時27分34秒 | コーヒーブレイク
羽が退化して飛べなくなった昆虫ほど、種類が増えるペースが速いことが、京都大大学院の曽田貞滋教授らのグループの研究で分かった。31日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズで発表した。研究グループは、飛べる種と飛べない種がある甲虫類のヒラタシデムシ計8種932個体を全国166地点で採取。



遺伝子の塩基配列を比較した結果、飛べなくなって移動する能力が低い種ほど地域間の遺伝的交流が少なく、独自に進化することが分かった。さらに、世界に100種以上あるヒラタシデムシを対象に、種に分かれる速度を比較したところ、飛べない種は、飛べる種の約2倍の速さで分化したことが分かった。

@どれぐらいのスパンで退化・進化・分化を繰り返しているのか、時間的経緯が知りたいですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小惑星「2012 BX34」 地球と「ニアミス」=5万9000キロまで接近―米NASA

2012年01月28日 21時33分25秒 | コーヒーブレイク
直径20メートルに満たない小惑星が27日、地球から約5万9000キロ離れた宇宙空間を通過したことが、米航空宇宙局(NASA)専門家の観測で分かった。米メディアが報じた。地球に被害を与える恐れは全くなかったものの、専門家は「ニアミス」と表現している。小惑星は、NASAが地球近傍小惑星として登録していた「2012 BX34」(直径約8~18メートル)。米東部時間27日午前10時半(日本時間28日午前0時半)ごろ地球に最接近し、通過した。 

@森羅万象、こうした大宇宙の自然現象からすれば、すべてが小さい小さい。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大規模な太陽フレア発生=通信障害で注意呼び掛け-米海洋大気局

2012年01月25日 20時14分10秒 | コーヒーブレイク
米海洋大気局(NOAA)の宇宙天気予報センターは24日、大規模な太陽フレア(表面の爆発現象)が発生し、衛星や電波通信などに影響を与える可能性があるとして、注意を呼び掛けた。現時点では人工衛星に大きな問題は生じていない。太陽フレアは22日に発生。この数年間で最大規模で、放射線や粒子を放出、プラズマを出す「コロナ質量放出(CME)」も地球の方角に噴出した。粒子の地球磁場への衝突は25日まで続く見通し。CMEは地球の磁場を乱し、電波通信に障害を起こしたり、北極圏の原油パイプラインや送電線に強い電流を生じさせ、トラブルを引き起こしたりすることもある。ABCテレビによると、一部の米航空会社は北極圏上空での通信障害を避けるため、米本土から香港や北京などに向かう路線の飛行ルートを変更している。

@このところまったく無線機のSWが入りませんが、友人が教えてくれました。マルペロ(HK0NA)がでているぞって。



太陽フレアのクローズアップ。2012年1月22日のこのクローズアップ、M8.7クラスの太陽フレアが304オングストロームに太陽動力天文台(SDO)によって撮影さ­れました。



1/23 大フレアが発生したときのコロナ質量放出のデータMovie。太陽と地球を横から見ているステレオ衛星が観測したもの。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

再使用型ロケットで宇宙へ 低コスト開発、九工大

2012年01月05日 18時28分55秒 | コーヒーブレイク
打ち上げに成功したスペースプレーン12号機=2011年9月、北九州市小倉北区の平尾台(九州工業大・宇宙システム研究室提供)


  
燃料タンクを切り捨てず、同じ機体で宇宙と地上を何度も往復できる完全再使用型の無人ロケット「スペースプレーン」を2016年に打ち上げようと、九州工業大(北九州市戸畑区)の宇宙システム研究室が開発に取り組んでいる。繰り返し利用できる機体や非火薬式のエンジンを使って打ち上げ費用をスペースシャトルの約1割に抑え、宇宙開発を身近にするのが狙い。開発は05年にスタート、11年9月には全長1・7mの12号機の打ち上げに成功した。16年に米国から打ち上げる16号機(全長約4・5m、重さ約5tを予定)で、高度100Km超の宇宙空間への到達を目指す。12年に打ち上げを予定しているのは、自動航行システム付きの14号機(全長約2m、重さ約50Kg)。13年以降に打ち上げ予定の15号機には、無重力中の機体の姿勢を保つジェット推進機と、到達点を自動設定するシステムが加わり、より本格的なロケットに近づく。燃料は液体酸素でポリエチレンを燃やすハイブリッド型。  

@可愛いですね、でも頼もしい。頑張ってください。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

謹賀新年

2012年01月01日 00時03分07秒 | コーヒーブレイク
   


    新年明けましておめでとうございます。

           本年もよろしくお願い申し上げます。


               平成二十四年  元旦


                  de ja2kow
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今年も一年お世話になりました・・・・

2011年12月31日 17時42分59秒 | コーヒーブレイク
今年も残すところ6時間余りとなりました。

まずは、東日本大震災で亡くなられた多くの方々に、衷心より哀悼の誠を捧げたいと思います。

戦後66年、未曽有の大災害に見舞われ「絆」の大切さをいやというほど思い知らされましたが、道義国家と言われた日本人のモラルは相変わらず地に落ち、父母が平然と我が幼子を殺し続けています。テレビを付ければ24時間低俗極まりないお笑い番組を垂れ流し、コメンテーターはクズのような在日とオカマと創価学会員とリベラル左翼のオンパレード。最早、平和ボケで済まされる状況ではありません。

外交といえばこれもまた相変わらずの対中隷属を繰り返し、国内に目を向ければ、一国平和主義というか原発が悪い訳でもないのにオールジャパンで原発を叩き、我が国の優秀な科学者たちが、戦後焼け跡からコツコツ築きあげてきた安全保障と核開発をいとも簡単に捨て去ろうとしています。そんな状況下で、不安定極まりない再生可能エネルギーの導入で一儲けを企む金の亡者たちや、TPPによって祖国日本の解体を推し進める民主党政権だけは絶対に許してはならないと思います。明日の日本を担う子供たちに平和で明るい日本を残す為にも・・・・・  

de ja2kow


皆さま、良いお年をお迎えください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

名古屋で今冬初の積雪、8センチ

2011年12月26日 10時14分52秒 | コーヒーブレイク
@全国的に冷え込んでいるようですが、メチャ寒いっす。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「宇宙花火」南の空に見える? 宇宙機構、27日に実験

2011年12月26日 07時37分26秒 | コーヒーブレイク
高度200キロほどの上空でガスを放出して光らせる「宇宙花火」実験のためのロケットを、宇宙航空研究開発機構と高知工科大などが27日午前5時47分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる。西日本一帯の南の空低くで観測できる見込みだ。天候が悪ければ、年明けに延期する。 実験は、ラジオや通信用電波の伝わりを不安定にする上空80~300キロの大気の動きを調べるのが目的。打ち上げから10分ほどの間に、ロケットから3回にわたってリチウムのガスを放出。太陽に照らされて赤い球状の雲が広がるように見える様子を地上観測する。 ガスは、九州からは南東~南の空に、中国四国では南、近畿からは南~南西の空低くに見えそうだ。



@私たちの趣味が成り立つ電離層調査の実験のようです。

参考:電離層は熱圏内(高度約60kmから500kmの間)に位置し、電子密度の違いによって、下から順にD層 (60km - 90km)、E層 (100 - 120km)、F1層 (150km - 220km)、F2層 (220 - 800km) の4つに分けられる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

皿を洗ってくれるお猿さん

2011年12月20日 20時01分51秒 | コーヒーブレイク
@いいですねーーーー


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ヒッグス粒子」発見に前進=素粒子の質量起源-日本も参加、加速器実験で

2011年12月14日 07時12分52秒 | コーヒーブレイク
欧州合同原子核研究所(CERN)は13日、二つの国際グループが大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を使って10月末までに行った実験の結果、素粒子の質量の起源と考えられている「ヒッグス粒子」を発見できる可能性が高まり、2012年中に結論が出ると発表した。ヒッグス粒子は素粒子物理学の標準理論で唯一、未発見の粒子。1964年に提唱されてから40年以上探索が続き、「神の粒子」とも呼ばれる。LHCは陽子と陽子を世界最高エネルギーで衝突させる加速器で、09年に運用を開始。二つの実験グループは、日本の東京大や高エネルギー加速器研究機構(KEK)などの研究者が参加する「アトラス(ATLAS)」と「CMS」。

@仮説が実証されるってことなんでしょうか。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加