気まぐれ日記

雲のダンナが気まぐれに思いついたことを書きます

大暑の頃【二十四節季】

2017-07-23 15:01:44 | 日記
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

先週火曜日から今年初めての尾瀬に行って夏の尾瀬を
堪能してきました。
雪の量が多く植物の生育に遅れがあるとのことだった
のですが残念ながら通常のペースに戻っているようで
全体的には花々は少なかったようです。

そのような今日23日から二十四節季の【大暑】に入り
いよいよ本格的な暑さが訪れます。
尾瀬に入るとスマホも通信圏外になり山小屋も特に
TVもなく下山し神戸へ帰る途中の車内で北九州に
続き今度は秋田県を中心にして線上降水田帯の大雨に
よる災害が発生しているようです。

一方、関東から西日本では雨が降らずこのままでは水
不足が心配になってきています。

梅雨が明けた途端に猛暑の連続でこんな暑さが続くと
どうなってしまうのか心配になってきます。

【大暑】になると文字通り一年でもっとも暑い頃という
意味であり来月8日頃の立秋までが大暑になり、早く
立秋、そのあとの処暑が来ないかとカレンダーを見る
ようになりますね。

しかしこれは暦のうえでのことであって実際には立秋の
頃が気温はもっとも高くなっているようです。

この時期の生活状態(水の飲みすぎでの胃酸過少等)
によって秋口に体調を崩すことがよくありますのでしっかり
と自身の体調を管理しましょう



【この頃によく歌われる唄】
    「海」
作詞作曲不詳/文部省唱歌(五年)

松原(まつばら)遠く消ゆるところ
白帆(しらほ)の影(かげ)は浮かぶ
干網(ほしあみ)浜に高くして、
鴎(かもめ)は低く波に飛ぶ
見よ昼の海 見よ昼の海

島山闇(やみ)に著(しる)きあたり、
漁火(いさりび)光(ひかり)淡(あわ)し
寄る波岸に緩(ゆる)くして、
浦風(うらかぜ)軽(かろ)く沙(いさご)吹く
見よ夜の海 見よ夜の海

では、では。
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