気まぐれ日記

雲のダンナが気まぐれに思いついたことを書きます

春分の頃【二十四節季】

2017年03月20日 | 日記
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

今日はお彼岸の中日。
4月中旬並みの気温になり夜になるとしとしとと春雨が降るようです。
明日も午前中は春雨が続くようですが気温の方は寒の戻りになり今日に
比べると寒さを感じるようです。

桜のつぼみも何となく膨れて来るようでそこかしこに感じるようになり
『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言ったものです。
気分的なこともあるのかもしれませんが寒さが身に染むようなことは
なくなりました。
                     
三月十七日に彼岸の入りになり今日は『彼岸の中日』で二十四節季の
春分になります。

この春分の日は昼と夜の時間が同じになるといわれています。
しかし実際には太陽の視角、日周視差等により日本では約14分ほどの
差があるようです。
そしてこれから昼の時間がどんどん長くそして暑くなっていきます。

お彼岸には故人の霊を供養するため多くの人がお墓参りをしますが仏教
では墓参をすることにより極楽浄土に成仏できると信じられています。
            
今冬は冷え込みが厳しかったため全体手金は梅の開花が遅れ、今でも
まだ見ることが出来ますがここ数日の暖かさでサクラの開花が急速に
早まり各地で開花報道が出て梅と桜の競演を楽しむことができそうです。
                       
【この頃によく歌われる唄】
「 さ く ら 」  
作詞・作曲不詳

さくら さくら 弥生の空は
見渡すかぎり
霞か雲か 匂いぞ出ずる 
いざや いざや 見にゆかん

さくら さくら野山も里も 
見わたすかぎり
霞か雲か 朝日に匂う 
さくら さくら 花ざかり 

では、では。
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