気まぐれ日記

雲のダンナが気まぐれに思いついたことを書きます

寒露の頃【二十四節季】

2016-10-08 15:07:07 | 日記
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

今日から行楽シーズンの三連休始まりましたが深夜に阿蘇山中岳第一
火口での爆発的噴火のニュースに驚きましたね。
三連休のお天気の方はいまひとつのようで晴れるのは最終日の10日
だけのようですが皆様方にはいかがお過ごしでしょうか?

先週には台風18号が通り過ぎこれでいよいよ秋本番か?と思われ
ましたがその後も太平洋高気圧からの湿気が列島に入り込みカラッと
した晴れ間には恵まれませんでした。
北海道では昨日、初の冠雪を見るように気温はぐっと下がり峠道では
冬用タイヤ装着の案内が行われていました。
西日本でも明日の夕方からは気温が下がり始めるようでようやく秋
らしいお天気になりそうです。

このように陽気の中、10月8日からは二十四節季の"寒露"入ります。

寒露はその文字の通り草花に冷たい露が宿るということで体感からも
秋の深まりを感じることが出来るようになる頃です。
今年の紅葉は少し遅れ気味だったようですが今週初めからの冷え込み
で本来の日程に戻りつつあるではないでしょうか。

            
最近の日本列島は地震災害、洪水災害、噴火災害等々いろいろあるよう
ですが確実に季節は進んでいて各地でも紅葉が始まり、山々では動物
たちも冬籠りの準備で慌ただしく過ごしていることでしょう。

【この頃によく歌われる唄】

「紅葉(もみじ)」
高野辰之作詞・岡野貞一作曲

秋の夕日に照る山紅葉
濃いも薄いも数ある中に、
松をいろどる楓や蔦は、
山のふもとの裾模様

渓の流散り浮く紅葉、
波にゆられて離れて寄って、
赤や黄色の色様々に、
水の上にも織る錦。

では、では。
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