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ありきたりな日常の日記です。

健栄製薬 ハッカ油 20mL

2017年05月18日 14時23分24秒 | 家事・掃除

アリの侵入に悩んでいた時。
前記事2017年05月11日
ネットで調べた駆除方法の中に「ハッカ油を使ったスプレーを使う」という情報がありました。
ハッカはその成長過程で、虫などから自分を守るためにそう進化したみたいですね。
だから天然の防虫剤ってことです。
ハッカ油…ってお風呂に入れると涼しいヤツだっていうイタズラの書き込みを読んだことがあります。

ドラックストアで見てきたら、可愛い小瓶に入ってました。

よしっ、スプレーにしよう。
ハッカ油P 20ml

家に帰ってから作り方を見てみると…材料が足りませんでした。
・無水エタノール(10ml)
・ハッカ油(20~40滴)(1滴は、約0.05mL)
・精製水(90mL)
・スプレー容器

1:無水エタノールとハッカ油を良く混ぜ合わせます。
(そのまま水に混ぜると、ハッカ油は油なので混ざりません。)
2:スプレーの容器に移したら、精製水を加え良く振って混ぜ合わせてます。
3:使用する前にも良く振って使用します。

さて…ウチには、スプレー容器しかないです。
でもその容器も制限があって、ハッカ油はポリスチレン(PS)を溶かすそうです。
ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ガラス製、陶器、耐油性、耐アルコール性の容器が必要です。

ウチにない材料があるなぁ、どうしようかなぁ~と検索を続けると…まぁ、普通の水でも良いかなぁ~となりました。
塩素はない方がいいらしいですので、浄水器の浄水を使用して。
(塩素はハッカを分解しちゃうそうです。)

エタノールもないので、とりあえず水を混ぜて使用する直前に良く振ってから使う、にしました。
(要は、水と油だから、そのままだと分離してるからです。)
使用期限は約1週間。
少しならば、それぐらいで使い切るようにすればいいかなぁと。
香りがなくなると効果もなくなるそうです。

容器20mLで作りました。
100mLで換算すると5分の1の量、ハッカ油は4滴でいいかなぁ~。
そして良く振って部屋の中にスプレーすると、当然のことながらハッカの香りが充満します。
スッーとするいい香り。

コレを台所のレンジ付近のアリの出現ポイントに振りかけました。
食べても安心な材料で作ったスプレーだから、使いやすいです。
ハッカ油スプレーの欠点は、香りがなくなったら効き目もなくなる所です。
だから日に何度もスプレーしなければいけません。

とはいえ、来るアリの数が減ってきたけれど、電磁調理器の辺りに出現するアリは料理の邪魔なので、スプレーしまくりました。
食事にアリが入るのは困りますから。

残ってるハッカ油スプレーは、庭先に出る時に虫よけとして使いました。
毎年、虫よけ買ってたけれど、コレで十分な気がします。
20mLの小さいビンだけど、希釈率を考えるとかなり使えそう。
お値段も安いし。
コレ、いいかも。


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