縁側でお茶をご一緒に

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ありきたりな日常の日記です。

(映19)LOGAN/ローガン

2017年06月19日 18時12分25秒 | 映画・DVD

金曜日の夜、もうすぐ24時を回ろうとしてた時、夫が言いました。
「よしっ。日曜日、映画観に行こう!」
なんで急に?
そもそも「X-MAN」は好きな映画のシリーズだそうです。
「ローガン」は上映されてから早2週間経過。
このままだと観に行けないかもしれない、日曜日なら行けると考えたようです。
(それまで、そんな話全くしてなかったんですよ。)

私は「X-MAN」のシリーズ、だいたいしか見てません。
しかも時系列が良く分かってなくて見てます。
だから人間関係がいまいちしっかりと理解してません。
それでも映画館で見ると、面白いと思ってしまうんですよねぇ。
(分からない部分も多いですが。)

なのでとりあえず録画してあったちょっと前にTV放送された「ウルヴァリン:SAMURAI」を見ました。
なんか違和感があって、いまいちなノリで見ていた私ですが。
夫はそれなりに集中してみてた様子。

映画の批評を見ていると、夫が1作見てないのがあると言い始めました。
SAMURAIのストーリーの中で疑問が沸いた辺りをネットで調べたみたいです。
でも、今更レンタルして見ても間に合わない。
ネットで無料お試しで見ようとするも、私が反対しました。
だってね、PCモニターで見るって、しかも夫のPCモニターだし、見づらいよ。

そんなこんなで前提条件が少し不足している状態(夫は)での鑑賞となりました。
(私はもっと情報不足のこんがらがっている状態なので…諦めてました。)

ローガン、ウルヴァリン。
能力は落ちてきていて老化もすすんでいるその姿。
失ったモノがたくさんありすぎて頑なに心を閉ざしながらも、チャールズを隔離して保護している。
そんな中で一人の少女ローラと出会い、事件に巻き込まれていく。
ローラを狙う組織に襲われ、彼女が作られたミュータントの子供の一人であると知る。
チャールズも連れてローラの目指す場所へと進んでいくが…。

老いたローガンが痛々しくもある内容でした。
ローラにしろローガンにしろ切れ味の良い爪で切った首から上を転がせるシーンは…R指定仕方ないですね。
シリアスな分、デット・プールよりはいいのかもしれないけれど…。

ローガンとチャールズ、ローラの3人が一般の民家の夕食に招待されたシーンは、なんともいえない哀感を滲ませてます。
祖父、父、娘の家族を装った疑似体験は、彼らにはなかった幸せの枠組みだったかもしれません。
ただそのひと時の体験ですらチャールズにとって得てはいけない至福の時であったようで。
セピア色の向こうにある他人の幸せの1ページがとても心の中をやるせない気持ちにさせられました。
それ以上に殺戮シーンが多いんですけどね。

なんかなぁ、映画館で観て良かったな。
コレで最後っていう話だけれど、シリーズの中での時間系列をも含めまだよく理解してない部分もあるからなぁ。
やっぱり全シリーズ、順番に観るベキかな。。。

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