母との介護生活

躁うつ病(双極性障害)になった実母と躁うつ病治療中の私との生活をつづっていきたいと思っています

自分との闘い

2017-06-20 00:17:45 | 日記
ストレス発散方法って皆さん人それぞれ

ネットで調べても私にあった物がなかった

「無理・無理…」とかずっと言っていた

ですがある人から助言いただきました

脳をコントロールできればストレスにも強くなれるとの事

いわゆる 「自分で自分を洗脳する」

まずは母との会話でどれだけ冷静でいられるかという問題です

私はストレスが溜まった時、どうしても余裕がなくなると、きつい言葉になってしまいます

それを紛らわせる為、暴飲暴食してしまうのですが

根本的な解消にはならないと脳に言い聞かせてます

家なので口に出して言います 口の出すことが大事らしいです

暴飲暴食はその時はよくても「ストレスだから・・・」と言って外食・夜食を含め食べていると

糖尿が悪化してしまいます

母が鬱を発病してから3年で血糖値(ヘモグロビンA1C)がかなり上がりました

ですがもしこの状態が続くと、将来失明や動脈硬化、もっと最悪は人工透析にもなりかねない

母のせいにしていても解決できません 自分を守ること

お腹が満タンでも「脳が食べたいと言っている」現象

例えばクレープやおいしいサンドイッチなど簡単に食べれる物

その時にも「食べなくても大丈夫やで」って

こんな感じで言い聞かせる

その訓練が少しずつできると、自分のことをコントロールできてくるらしいです

この行動が自分自身に自信が取り戻れるとのこと

とはいっても現実は・・・まだまだ修行中です



それ以外には自分がしんどくても、母がしんどい時には合わせてしまって自分も悪化してしまう時

母自身できることでも、必要以上に私に聞いて来たり

「弟には言わないで」と言いながら朝6時半に私が寝ている枕元

で正座している時にははまずは朝の薬と言い聞かせます

もしお昼など私から見て大丈夫そうなら、離れて体を休めること



実は介護は二回目

私は離婚前、同じようにもっとひどかった鬱を患っている元姑と3年ほど同居していた時期がありました

いつも後ろにへばりついて離れてくれない人で、どこにでも一緒でした

体力と気力があったので、騒動が絶えませんでした

体調不良でもお構いなし。枕元に座ってました

娘の高校入学式の待合室までついてきました

デイサービスに週1回でも嫌がって大変でした

頑張りすぎてどうやって対応していいのかわからず、とうとう体調を崩し入院してしまいました

その時の経験から潰れないような生活をできるように体も耐えているようです

以前の経験から少しは強くなったと思います

自分自身を守らないと、母の対応と家族崩壊してしまいます

これから長い人生、考え方 物の見方を変える努力が自分を守る

私は精神で投稿していますが、介護をされている方も見ていただいているとのこと

まずは介護者の方がつぶれないようにデイサービス・ショートステイ・ロングステイをぜひとも費用していただきたいです

介護者の健康が第一です 出ないと家族崩壊してしまいます

皆さまご自愛くださいませ











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