九密会♬Kumitu

『意識&氣』の教室《九密会》く・み・つ・か・い

九密の登山術

2016-10-18 20:15:42 | 日記
九密の歩法、つまり歩く術


 歩き方は、学ぶもの

 なんでかというと、人間だから。
 それじゃわからんという方へ

 《動物は本能で歩いています、歩けますが、人間は指導してもらわないと正しく歩けない動物です》

 以上が簡単な答えとなります。

 九密会では、ハイキングや軽い山歩き、公園の小山を歩いたりして
 正しい歩き方をレクチャー
 指導いたします。

 野生動物の世界では
 親が子どもを生み落としっぱなし、自分で立ってさっさと乳を飲みます。
 じゃないと、生存競争においていかれちゃいます。
 これは、本能に「恐怖」がプログラムされているからです。

 だから動物はそれでいいのデス。
 人間の生存戦略は、生まれてから教育されて社会にでるまでに学べばいい

 歩くというのは、実は学校でも武術の世界でも
 本当に詳しく教えられていません。

 だから大事なんです。
 どんな姿勢で、体重移動は、意識は・・・

 人間は、動物です。これを再認識しましょう。

 数百億年生き延びてきた祖先から人間まで
 身体に残っている痕跡(DNA)を辿ればいい。
 
 九密の山登り誰も知らないテクニック

 私は、このテクニックを使って
 北アルプスを登っています。

 11時間の登山でも筋肉痛にならず(登山後の数日経過しても大丈夫です)にです。
 
 足の筋肉を使って登ってもイイです。

 でも年齢やなんらかの理由で
 普段の体力で登りたい・・・

 そんな方のための技術を私は持っています。

 若い人や、身体に恵まれた方は、どんどん筋肉をつかいなさい。
 
 私のような貧弱な人は、筋肉は使えば使うほど、緊張が蓄積し次第に
 疲弊してしまいます。

 ●全身を使い、重力を味方にする、つまりオンにするスイッチがあります。
  
 力んでしまう登山は、足の筋肉を酷使してしまいます。
 九密には、

 《臍》&《重》を「感じる」トレーニングがありこれをベースに使っています。

 登山は、自分の身体のことが分からなければ、無謀な登山になる。

 自分のことがわかれば、2000m級の山歩きでも

 平地を歩いていてもわかるようになる。

 人間の身体はある絶対条件下では「動き続けていて」登っていても

 安定してしまいます。

 なぜか
 
 それは身体が姿勢反射という動き(自律的にバランスを取る)

を微小なまでに抑えているからなんです。

 ブログではこれが限界です。
 
 興味ある方は、九密会で
 踏み込んだ、姿勢反射のことや、バランス、直立に伴う力みなんかを教えます。

 まぁ、早い話が、やってみればわかる。です。

 バランスの取れた姿勢っていうのは

 九密で教える姿勢は、何の変哲もない
 ごくごく普通の姿勢です。

 だから物足りなさを感じる人もいるかもしれません。
 言い換えると

 力みのない姿勢ですね。

 これが普通の凄さなんですけど、

 それでは教室でこのつづき
 
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