九密会♬Kumitu

『意識&氣』の教室《九密会》く・み・つ・か・い

「普通の凄さ」

2016-10-18 18:40:21 | 日記
呼吸は大事を再認識しましょう

 
 呼吸法って世間的にはいろいろあります。
 下手すると指導者の数だけあるかもしれない。

 でも普通に暮らしているかぎり呼吸って意識しないし、またしなくてもいいもの。

 どこで必要かというと、
 ・リラックスしないといけないときや

 ・ココロがころころして落ち着かないとき
 
 ・武術なんかで、丁度いいを保ちたい時(緊張もなく、崩れるくらいの脱力もなく)

  以上の3点ですね。

  吸う息と吐く息>

●吸うは、横隔膜が下に動くので

     筋肉全般に微妙なはりが生まれます。

     じっと自分を観察してみれば、感覚的には身体を軽く思えます。

     九密ではね、「吸う」は「用意」ってまず教えているんだ。
     用意は、姿勢だし、準備だし、レディーゴーのレディなんだし

     始点を決めている、何事かの始まり、はじめをココだよって・・・ 

●吐くは、
    ・筋肉は緩みます。一般的に言って。

     体感的としては、身体がズシッと感じられれば正解。

     吐くいきを意識するのは、緊張した心身を鎮めるため

     その呼吸は、●まず鼻から吸ってから口から吐くってシンプルなもの

     口からは、"は行”の音で吐けばいい

     それは状況、情勢、場面で使い分けるの。

     フーッと吐くのか、ハーッて吐くのか、ヒーッて吐くのか・・・とね

     ・身体はねっ
      息を吸っちゃうと微妙な緊張状態になります。
      これは意識して使います。
      緊張状態を自分で意識して(作り出す、本当は出来ていますが)
      
      緊張を意識して緊張の実態を知ろうというのも九密の教えにあります。

 
      口から息を吸ってもいいけど、身体をますます緊張させてしまうので
      時と場合によりけりです。

  
      「緊張」ってその正体は、今(九密でいう±0.5秒現在の世界)をはなれちゃう
       こと。

      それを緊張と言います。もっと言いたいけれど、それは

      未来や過去を話さないといけないので・・・・また別のレッスンで。


       
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『楽』の意識を作る | トップ | 九密の登山術 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。