先天性脊柱側弯症

側弯症の息子について

手術内容

2016-12-20 17:03:58 | 日記
セカンドオピニオンをして、手術をすると決断したので、改めて術式について説明して頂きました。

息子の側弯に大きく影響を出している腰椎部分の2箇所にVの字型の骨があります。
それを削って長方形にし、上下の骨とスクリューなどを使って止める、という手術だそうです。
聞くと簡単そうかな?と思ったけど、まだ骨が小さいし柔らかいことと、綺麗なVの字ではなく、かなり削るのに慎重にならないといけないみたいです。
もうそこは、執刀医を信じてお任せするしかないですし、うまくいくように祈ることしかできないです。

胸椎の奇形の方は神経がたくさん通ってる部分なことと、まだそこまで影響が出てないとの事で今回は何もしません。
いずれ、進行したらグローイングロッドやベプターを検討すると言われてます。


それと術後はすぐにギプス→新しいコルセット。
そして。最大の難関。
半年間の運動制限です!!
5歳の男の子に走るな飛ぶなってのが無理な話…(*´-`)
どこまで、我慢してくれるのでしょうか。
ちなみに運動と名の付くもの全て禁止だそうです。
仕方ないのだけど可哀想だな〜。

それと手術前に、MRI、CT、自己血、心電図、採血、採尿、など。様々な検査が待ってます。
入院はだいたい手術前1週間、手術後3週間。
基本的に付き添いが出来ない病院の為、夜はバイバイ。親と離れて眠れるんでしょうか。

色々心配は尽きないのですが、とりあえず未来の為に頑張ろうと思います!!
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