暇だから なんかかく

お絵かきしたりゲームしたり時々妙なことをつぶやくかもしれません。

ミラ三種ソロ討伐。

2017-04-19 17:53:48 | モンスターハンター

 こんにちは私は元気です。モンハンが発売されたら一ヶ月くらいはプライベートの大半をモンハンにつぎ込むという最低な悪癖のため長らくお絵かきをしていなかったため折角蓄積した経験値が台無しになりステ振りをし直していますが私は元気です。


 まあとりあえず今回はミラ三種ですよ。ミラ三種は動き自体は大体同じなのですがこちらの対策手段が結構違ってくるため相性のいい戦い方を色々と考えて弄ってみました。

 
 ちなみにどうでもイイことですが、このブログの一番最初の記事って実はMH4のミラバルカンソロ討伐の記事だったということを思い出しました。なるほどそう考えたらちょっとだけうちのブログにも因縁があるのかも?あ、多分ないです。


 ちなみに正式名称は全員『ミラボレアス』。黒いやつが『ミラボレアス』。紅いやつが『ミラボレアス【紅龍】』、白いやつが『ミラボレアス【祖龍】』ということになっていますが、一々そんな名前を言うのがめんどくさいので黒いやつを『ミラボレアス』、紅いやつを『ミラバルカン』、白いやつを『ミラルーツ』って呼ぶのが通例です。この名前は防具の名前からついています。たまに勘違いされますが、公式名称ではございません。


 
 ミラボレアスは嘗てシュレイド王国を滅ぼした、おとぎ話のようなガチの伝説のドラゴン。リオレウスやらもドラゴンと言えばドラゴンなのですが、あれはどちらかというとワイバーンに近く、正統派なモロにファンタジーの世界のドラゴンはミラボレアスが一番しっくりきます。挑んでは死んでいったハンターの防具が熱で溶けて鱗にへばりついてすげえ堅いみたいな設定があったような気がしますが、余り覚えていません。MH4で大分変更され全体的に渋いいい肉質になりました。


 ボレアスさんはミラの基本的な動きをしてくれるため武器は多分なんでも良いんじゃないかなって感じがします。近接でも遠距離でもご自由にって感じです。とりあえず双剣で足ばっか斬ってたら勝手に死んだ。一度も拘束弾も撃龍槍も使わなかったので使えばもっと素早く倒せたのかも。ちなみにカマキリ装備にベルナの心をつけて火耐性を30まで上げたらガンナー装備でも火炎放射に3割も減らないので割りと安全。後半の怒り状態はヤバイですが、それでも即死には繋がらない。なんとか致命傷で済んだかって感じになるので大丈夫。死にかけるとアホみたいに火力が増大するように感じるのですが、これは怒り頻度が上がってるから?それとも一乙して猫飯耐性消えてるからそう感じるだけ?


 
 ミラバルカンはボレアスさんがブチ切れて全身真っ赤になった形態だそうです。こいつを見た時大体の人がゴジラ対デストロイヤーのゴジラを思い出したと思います。ボレアスさんとの最大の違いはアホみたいに隕石を落としまくること。もう近づくのがいやになったのでガンナーだったら割りと楽です。

 ちなみにぼくが討伐した時はカマキリ一式で

 ・貫通弾強化

 ・反動軽減+1

 ・弾道強化

 ・ベルナの心

 ・最大生産数

 
 で、ベリオロスのヘビィでいきました。

 最大生産数はいいっすよ。普通の単体討伐では死にスキルになるのですが、こういうめっちゃタフな相手だとあるとかなり安心感があります。途中で弾がなくなってはい終わりっていうことがないのは良いですね。

 ベルナの心はめっちゃ優秀。5スロスキルで腹減り半減+火耐性の複合スキル。カマキリ装備は最初から火耐性15が付いているので火耐性30までアップ。これ、どうやら瀕死でキレたバルカンの炎属性攻撃を食らっても即死を免れるという優れもの。即死を免れるというのはそれだけで安心なのです。耐性を最近ぼくは馬鹿にしすぎていました。相当ダメージ変わりますね。特に一撃即死か否かのギリギリのガンナーでは相当重要なのかもしれません。いつもは火力スキルばかりつけていましたがたまにはこういうのもアリでしょう。

 ちなみになぎ払い攻撃があるのですが、ルーツのなぎ払いは横一直線にぶちきる感じなので前転または後転で回避出来ますが、バルカンのなぎ払いは斜めに切り払う感じなので側面に向かってよけると良さげ。右にコロリンでだいたい回避出来ました。

 

 装備は普段はベルナの心を抜いて特定射撃強化つけてます。相手の肉質の都合上特定射撃強化が死にスキルになるような場合はキノコ大好きとか。カマキリは4スロあればスキル一つ追加で発動出来るってのがやっぱり便利です。

 
 
 
 そして最後にミラルーツさん。ルーツって結構ヤバイやつなんですよ。モンハンの設定上。

 【祖龍】という字名が示す通り、どうやらモンハンの世界の大型龍の祖先のようなポジションだそうです。ミラルーツは【運命の始まり】という滅茶苦茶カッコイイ意味があるらしいのですが、そこからこの考察は始まっているのかもしれません。

 モンハンの世界はなんかみんな余裕ぶっこいで生活していますが、数百年前どうやら龍と人間の全面戦争があり、両者絶滅寸前まで争い尽くしていたようです。そして遥か昔の龍の特性を強く持ち合わせている連中が【古龍】というよく分からん存在。ゲーム的には『罠にかからない』という身も蓋もない意味付けしかありませんが、実際あの世界での古龍はヤバイ。その古龍の中の更に以前からいたらしいおとぎ話のドラゴンの最上級がこのミラルーツ(らしい)。


 ハンターは当たり前のように討伐していますがこれはゲームだからというメタ的な演出で、実際あの世界での古龍の戦闘能力は規格外で睨んだだけで人間は蒸発し、尻尾を振っただけでリオレウスが真っ二つになり、テオとナナが子作りしただけで未知の樹海は消滅する(かもしれない)。


 P2Gのディアブロスの依頼分に確か数十人の軍隊がディアブロス一頭に壊滅させられたみたいなのがあった気がしますが、やはりそれくらい普通はヤバイ相手。そんな奴らを一人ぼっちでボコボコに出来るこの主人公ハンターが言ってみれば完全におかしい、地球人の中に一人だけ超サイヤ人が混じっているような状況なのかもしれません。


 そんなことはさておいてミラルーツ。

 これは色々試してみたのですが、スラアクで良くね?ということに落ち着きました。

 まずミラルーツの特徴は

 ・怒り状態で滅茶苦茶固くなる(頭と首と胴以外はだいたい弾かれる)

 ・そのかわり怒り状態だと頭と首と胴が柔らかくなる

 ・落雷での事故死多発

 こんなモンスターだったので『それじゃあガンナーで狙い撃てば楽だな!!』って思いきや、ここで重要なのが通常時の彼の肉質。貫通ボウガンで一番狙いやすい胸の弾肉質はなんと『10』。これがどのくらい効いてないかをわかりやすく説明すると、激昂ラージャンの硬化した腕と同じ数値。つまり全く効いてないと言ってもいいレベルで効果が薄く、ボレアスやバルカンと同じノリで適当に胸ばっか撃っているとあっさり時間切れという事態になります。

 通常時で最も良く効果がある頭も肉質40であり、弱点特効も効きません。そもそも貫通で頭だけを貫いて全段ヒットさせるというのは非常に困難を極めるでしょう。怒り状態だと良く通るようになりますが(肉質のデータは非公式。詳細合ってるかわかりません)。


 現実的なのはやはりいかなるときでも尽く通常弾を頭だけに延々と撃ち続ける作戦。あの頭のちっこくて良く動くミラの頭部に延々と通常弾を当て続けることの出来るリアルオートエイムのスキルを体得している人じゃなきゃ結構厳しいです。

 この辺でぼくは白疾風ちゃんを身に纏いストライカースラアクで剣鬼形態の無限維持して、延々と頭後ろ足を斬り続け、弾かれようが後ろ脚を斬り続けて、スキがあればちょいちょい胸と頭を斬り続け、気がつけば討伐していました。これが出来るのは剣鬼エネチャループの出来るギルドスタイルとストライカースタイルの特権ですね。レンキンスタイルとかいう謎のスタイルがありますが、まああれは今は別にどうでもいいや。撃龍槍もちゃんと当てたら多分倒せます。怒り時にバリスタ拘束弾を当てて頭を斬り続けるのも結構重要。やっぱり白疾風ちゃんがナンバーワン!可愛いからね。ちなみに真面目な話をすると白疾風は雷耐性が非常にひくく、ミラはフレーム回避を要求される局面は多くないため、ぶっちゃけ相性は悪いです。

 
 色々試してみたのですが、ココットの心をつけて雷耐性マイナスを打ち消して耐性飯を食べれば一応ガンナーのカマキリ装備でも落雷に耐えることが出来ますが、マイナス耐性だったらだいたい即死なのでパーティプレイではまじで注意スべし。まあパーティプレイだったら延々と大砲を撃ち続ける作戦が使えるので別に一生懸命策を練らなくても防御力と耐性さえ上げたらだいたい倒せると思いますが。


 

 
 とりあえずこんな感じです。

 今回痛感したことは、耐性って大事やねっていうこと。特に即死かそうじゃないかのギリギリのラインでは極めて重要。○○の心スキルは非常に手頃な耐性スキル。案外重要。たまには身を守るってのも重要です。


 では今日はこの辺で。


 
 
 

 
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