暇だから なんかかく

お絵かきしたりゲームしたり時々妙なことをつぶやくかもしれません。

電源ユニットがなんかヤバイ

2016-10-23 23:39:52 | 日記

 こんにちは私は元気です。

 今回はパソコンのお話。


 はい、まあ、タイトル通りなんですけどね。

 まあ一言で言うと異音がします。このパソコンは自作なんですけど、作ったのは五年ちょっと前。全くパソコンの知識もない時、真夏に全裸で組んだ記憶があります。

 今回の症状はブロォオ”オ”オ”オ”オ”オ”!!って感じの音。以前似たようなことがあったんですが、あのときは電源というよりもHDDが完全に死んでいたためまず先にHDDを交換してから考えようと思い、そのままにしておりました。つまり、二年程前から同様の症状はしばしば出ていたという訳です。

 
 この音の恐ろしいところは、なる時はすごくなるんですが、電源ファン近くのパソコンの角をコンと叩いたり本体を少し移動させたりすると音が緩和されるということ。つまりいざ状況をしっかり確認してやるぞー!と思いパソコンに耳を当てたりすると突然音が静かになったりする。なにこれ怖い。というか、冷静に考えたらおかしすぎるだろこれ。


そう思い、蓋を開けると案の定というかなんというか、おぞましい量の埃塗れでして、取り敢えずゴシゴシ埃を除去。一番目に突くCPUと背部ファン一枚一枚に毛玉のようなキモい埃が溜まりまくっていたため、結構神経を使います。

 
 しかしココで当たり前のことに気づきます。電源ファンには基本的に手が届かないのです。以前電源ファンが壊れてるならそこだけ交換したら良くね?と思い電源を分解しようと頑張ってみたことがあるんですが、絶対に分解しないでくださいやら最悪発火の危険がありますと、如何にも恐ろしいことが書いてあったため断念したのを覚えています。


 それじゃあ電源だけ交換したら良くね?って話しですが、電源交換するということは、パソコンの配線を全て引っ越すと同じ意味です。これは非常に労力がかかります。なんというか、直挿しじゃなくて電源ユニットに取り外し式のアタッチメントがついていたらものすごく楽になると思うんですが、そうはならないのがパソコンの悲しみ。根っこから付け替えないといけません。


 こうやってパソコンのことを調べていると一番最初にぼくの脳裏をよぎるものは、『はよグラボ積めや』ってこと。これがなんだかすごい囁いてきます。お絵かきしている時にしばしば感じるんですよ。これ、ひょっとしてマシなグラボ積んだら快適になるんじゃんってことがしばしば有ることに。例えばクリップスタジオでは3Dデッサン人形やら、3dパースやらを使えるんですが、ぼくのパソコンでそれを起動しようと思うとそれはそれは絶望的な時間がかかります。それとか分厚い特殊ブラシを用いたりしてもあからさまに挙動が遅くなったり。これって多分グラボ未搭載ってのに起因すると思うんですよね。

 
 しかしながらそこで困ったことが、内部の狭さ。なんというか、狭い。というかこれ以上積めるの?コードとかヤバイんですけど。

 そこに加えて電源。400Wって。オチたりしない?大丈夫なん?

 更に言うならグラボ未搭載のCPU内蔵グラボもどきだよ?普通に動いてくれるの?



 という不安が脳裏をかすめ、長らくぼくの行動を阻害しまくってきていました。


 
 けれどももし電源交換するんだったら、結局はパソコンを全部つなぎ直さないといけないので、それじゃあケースも新調してついでにグラボも搭載してやったら一石二鳥じゃあないですかね。ウチのケースは何だか、狭いのが悲しいのです。



 というわけでガチャガチャとパソコン関連について調べてみました。


 ・今自分が使っているパソコンのマザーボードはマイクロATXだった


 ・電源はショートタイプATXだった

 
 ・いつの間にかメモリが8Gに増えてた

 
 ・CPUはi-5 660だった


 ・グラボ等は一切積んでいない、CPU内蔵タイプ

 
 ・電源はケース付属、400W

 
 ・ケースはミニタワー

 

 はい。色々調べてみたらちょっと分かってきました。

 マザボのATXかマイクロATXの違いは、端的に言うと大きさの違い。言い換えれば、拡張性。


 一方で調べていて初めて知ったことは、電源のATXとは全く意味が違うようです。ぶっちゃけた話、ケースの中に入りさえすればマザーボードがマイクロATXだろうがATXのものも使用出来るみたいです。
 

 とすればまずでかいケースを購入して、電源をATX用の物を刺します。そして内部が広くなったパソコンの中身にグラボを刺す……。みたいな流れでいいんですかね。



 それじゃあケースはそのままで、まずは電源だけ交換するとして、調べてみます。

 ということでまずは電源の規格を再確認。ATX電源は幅150mm × 高さ86mm × 奥行140mmまたは160mmがスタンダードらしいです。ウチの電源は幅150、高さ86でしたが奥行きがかなり短く、不思議だなと思っていたのですが、かと言ってSFX電源のサイズとは全く違うため、恐らく所謂マイクロATXと呼ばれるものなのかなと思ったりします。良くわかりません。


 ATX電源が入るとなれば、次は必要Wについて考えてみます。色々調べてみて、とりあえず600Wの電源で想定してみます。

 調べて一番上に出てきたのが玄人志向さんの『KRPWーN600W』ってやつ。これはどうやら6000円弱で売っているみたいです。現在色々と負荷がヤバイので、これでかなり解消出来るかもしれません。

 
 まあ、正直な所、本当に電源ファンがヤバイのか?と言われれば、実は案外断言出来ないところがあるんです。だって、以前は似たような音がした時HDDを積み替えて事なきを得たのですから、同じ状況が起こっていると考えたら、ひょっとして、またHDDじゃねーの?って可能性もすごく高い訳です。実際最近またなんだか動作が遅くなってきました。これは多分、HDDも割りと死にかけているのかもしれません。

 
 けど、一つ重要なことを言うなら、HDDは二年弱前に交換したのに対し、電源ユニットは既に六年目。末永く使う予定の自作パソコン、『重厚騎兵中の人一号』(今適当につけたPCの名称)にとって、いつか交換は免れない訳です。

 
 一応内部を開けてみたところ、ぶっちゃけた話し既に組み終わっているPCなので残り繋げなおす配線はそう多くありません。これは本当に、なんというか、今が換え時なのかもしれませんね。
 
 少なくとも電源をちゃんと直さないとぼくは永遠にグラボ積めませんし。

 
 まあ、予備電源不要の最低300Wで動作するらしい玄人志向さんのグラボが安価で出ているので、グラボだけ交換となると別に交換する必要はないのかもしれませんが。

 
 
 
 
 色々ぐちゃぐちゃ書きましたが、それでもまだ今は検討中。

 パソコンの修理や交換って、ものすごく神経を使うんでつい先延ばしにしてしまいます。特に、ぼくのように知識のない人はなおさら。

 
 
 では、今日はこのへんで。
 
 

 

 
 


 

 
 
 
 
 
 
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