小谷久美子 ピアノ音楽教室

千葉県松戸市新松戸にある 小谷久美子ピアノ音楽教室 講師 小谷久美子のブログです。

10/13(木)のレッスン♪

2016年10月13日 | レッスンブログ





 えつこさん
  ロマン派…8分の6拍子、しかもアウフタクトに苦労しましたが、先週よりリズム感もフレーズ感も
       良くなっていました
       次の曲はお待たせいたしました、4分の4拍子です
       左手の伴奏がうるさくならないように控え目に、左右のバランスに注意して弾くようにしましょう
  ソナチネ…こちらも難しい曲でしたね 特に2楽章が
       次の曲、こちらも4拍子ですよ
       出だしの左手の後、右手の3,4拍目は8分音符で左手よりもゆっくり刻むので、リズムに
       注意して下さい
       2段目の4小節目は、右手を全部1-3の指使いで弾いて下さいという意味です






 そのさん
  シンフォニア…序盤の方は、とても音楽的に美しく、よく歌って弾けています
         中盤、特に後半に入って転調が激しくなるとそれどころではないという感じですが
         もう少し内声のテーマを出して、ペダルも使って目立たせることを今週のテーマに
         練習してみて下さい
  ワルツ…161小節目から最後まで弾いて、その同じテンポで出だしの8小節を弾いてみて下さい
      48小節目までの第1主題の部分は長いフレーズ感がよく出ています
      56小節目と72小節目はちょっとクレッシェンドが激しすぎるので、7度音程の跳躍だけ感じて、
      顕著なクレッシェンドは63~64、79~80小節目に取っておきましょう






 ひなっちゃん
  オーディション合格おめでとう
  本番に向けてがんばってね
  ルモアーヌ…両手で合わせてみましょう
        右手は1拍目の全音符のひびきの中に8分音符を入れてあげる気持ちでバランスをよくきいてね
  インベンション…とてもよく弾けていました
          強弱をつけるともっと音楽的になるよ
  ブルグミュラー…ずいぶん速いテンポで譜読みできたね
          左手だけで弾くと、音の数が合ってない小節があるので注意して数えてね
          出だしは1拍目の音からスタッカートなので、はっきり切って弾きましょう             2ページ目をよく練習してね







 (ゆ)かなちゃん
  グローバー…一番下の段の、左手がメロディーになったところから、両手で練習しましょう
        1,2,3,1,2,3と数えて、リズムに気をつけてね
        次の曲は、右手が伴奏で左手がメロディーの曲だよ
        右手は2種類の和音しかでてこないので、1拍目に小さなアクセントをつけて、拍子感を出していきましょう
  トンプソン…本当にあともうひといき
        2段目も4段目もとてもよくなったので、それぞれが楽譜をみなくてもパッと弾けるように、
        がんばってあんぷでしあげましょう
  ブルグミュラー…指使いとスラーに注意して、片手ずつ譜読みしてみましょう






 (か)りさちゃん
  ルモアーヌ…やっててつまらないけど、こういうリズム練習をやるのとやらないのとでは、まったくちがう
        しあがりだよ
        強いアクセントをつけてのばす音を、鍵盤をたたくように指を動かして、強くパチーン
        弾くようにしましょう
  バッハ…ミュゼット、テンポもよく、2拍子の拍子感も出ていて軽快にしあげることができました
      インベンションに入ります
      テーマのモチーフを意識して、8分音符はノンレガートで、1声ずつ譜読みしてみてね
  モーツァルト…1楽章、お家では続けて練習しておいて下さい
         右手がトリルで左手が16分音符の部分は、テンポをゆっくり取ると正確にひけています
         正確に取れるテンポから少しずつ上げていって、テンポを決めるようにしてね
         2楽章、もっと左手を弱くしないと、右手が完全に負けちゃっててバランスがくずれて
         しまうので、できるかぎりのピアノでひいてね






 りのちゃん
  ツェルニー…レッスンでやったように、ソプラノとバスだけ、片手ずつ内声を和音で、両手で和音で…
        という風に、ハーモニーを聴きながら弾く練習をやってみてね
  バッハ…リズムよく弾けています
      左右合わせて両手で練習する時には、メトロノームを使うのもいい方法だよ
      Adagioからはテンポは自由に、よく歌って伸びやかにひきましょう
  ハイドン…フレーズによって、1拍目の所在がはっきりしていて拍子感を感じやすい部分と、半拍ずれて、
       裏拍の方に重心が来ている部分があるので、常に1拍目に重心が来るように意識しましょう
       譜読みを進めていきましょう
ジャンル:
習い事
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