一生懸命生きてみよう!
毎日の生活の奮闘記
料理研究家 茨木くみ子の公式ブログ
6月の創作料理教室をしています。

今月のメニューは、
メニュー
海老の中華風マヨネーズサラダ
(ぷりぷりの海老をさっと茹でて、ノンオイルマヨネーズで中華風に仕上げます。)
手作りショウロンポー
(憧れのショウロンポー。ちょっと頑張って手作りしてみましょう。)
しゃきっとホイコーロー
(旬のキャベツとピーマンでシャキシャキしたホイコーローを作りましょう。)
冷やし中華 ゴマ醤油たれ
(みんな大好きな冷やし中華。低カロリーな手作りのたれなら、尚安心)
ふるふる豆乳葛餅
(豆乳で作る、ふるふるの葛餅です。ゆで小豆がよく合います。)
ショウロンポーでは『包むのが難しい!』との声も聞かれましたが、想像以上の出来栄えでした。
みんなで作ると、とても楽しい作業でした。
ホイコーローは、キャベツもピーマンもしゃきしゃきしていて、とても美味しくできました。
土曜日まで、続きます。
蓼科に行ってきました。
土曜日のパン教室のあと、飛び出て、蓼科高原に行ってきました。
特急「あずさ」に乗って2時間。
すばらしい高原でした。
美味しい空気の中、夕食は、バイキングでした。
昔は(まだとても太っていた頃)はバイキングはたくさんたべた方が得!のような気がして、あれもこれもたべてみたくて。
食べ過ぎてしまうことが多かったのですが、この5年くらいになるでしょうか。
不思議ですが、自分の食べたいものを食べたら、他にケーキや、デザートがたんまり並んでいても、いらないと思えるようになりました。
心地よい量を食べる食事は、次の日も、ちゃんとお腹がすいて眼が覚め、朝食も美味しくいただけます。
それでも、朝食の量がいつもより、おかずが多いので、なかなかお昼になっても、空きません。
お昼は帰りの電車の中で、おにぎりを買って、軽く済ませました。
旅行は、食事のペースも崩れやすく、ふとりやすい環境だと思います。
でも、この食事に慣れてくると、食べることへの異常な執着はなくなり、素直に体の求める食事が出来るようになります。
皆様も、続けてくださいね。
継続は力なりです。
特急「あずさ」に乗って2時間。
すばらしい高原でした。
美味しい空気の中、夕食は、バイキングでした。
昔は(まだとても太っていた頃)はバイキングはたくさんたべた方が得!のような気がして、あれもこれもたべてみたくて。
食べ過ぎてしまうことが多かったのですが、この5年くらいになるでしょうか。
不思議ですが、自分の食べたいものを食べたら、他にケーキや、デザートがたんまり並んでいても、いらないと思えるようになりました。
心地よい量を食べる食事は、次の日も、ちゃんとお腹がすいて眼が覚め、朝食も美味しくいただけます。
それでも、朝食の量がいつもより、おかずが多いので、なかなかお昼になっても、空きません。
お昼は帰りの電車の中で、おにぎりを買って、軽く済ませました。
旅行は、食事のペースも崩れやすく、ふとりやすい環境だと思います。
でも、この食事に慣れてくると、食べることへの異常な執着はなくなり、素直に体の求める食事が出来るようになります。
皆様も、続けてくださいね。
継続は力なりです。
今日はリバイバル料理教室でした。
頭痛守り
先日、京都に行ってきました。
新型インフルエンザのニュースが盛んだった頃で、ちょっと心配したのですが、
マスクを持参して新幹線に乗りました。
今回の旅行の目的は、清水寺参拝と京野菜の研究でした。
スタッフも一緒に3人でゆきました。
錦市場でたくさん色々な種類の、珍しい野菜を見ました。
お昼は今日野菜専門店で、野菜尽くしのランチをいただきました。
清水寺には、頭痛のお守りが売られています。
前回来たときに、私は買って帰り、お財布に入れています。
私は、時々、低気圧が来ると頭痛がしていたのですが、不思議とお守りを持ってからは頭痛はなくなりました。
今回は、公文の日に頭痛がするという、娘の為に買いました。
頭痛でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非お試しください。
新型インフルエンザのニュースが盛んだった頃で、ちょっと心配したのですが、
マスクを持参して新幹線に乗りました。
今回の旅行の目的は、清水寺参拝と京野菜の研究でした。
スタッフも一緒に3人でゆきました。
錦市場でたくさん色々な種類の、珍しい野菜を見ました。
お昼は今日野菜専門店で、野菜尽くしのランチをいただきました。
清水寺には、頭痛のお守りが売られています。
前回来たときに、私は買って帰り、お財布に入れています。
私は、時々、低気圧が来ると頭痛がしていたのですが、不思議とお守りを持ってからは頭痛はなくなりました。
今回は、公文の日に頭痛がするという、娘の為に買いました。
頭痛でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非お試しください。
5月の料理教室が始まりました。

保健師茨木くみ子からは
「五月病』『新型インフルエンザ』についてお話させていただいています。
お料理は
メニュー
わかめとオクラの白和え
(旬のオクラで簡単白和えを。白和えって難しい料理ではありません。)
きゅうりの簡単味噌漬け
(ぬかづけは大変そう。でも味噌なら簡単。無添加の美味しいお漬物です。)
チーズチキンカツ
(低脂肪でヘルシーな鶏胸肉の美味しい料理の提案です。あぶらで揚げないカツに)
土鍋で鯛ご飯
(生くさくない鯛ご飯の作り方。土鍋で作ると豪華ですね。)
レンジでお手軽草もち
(レンジで作るから簡単・お手軽。旬のおやつをどうぞ)
チキンカツは柔らかく。さくさくに、草もちは、レンジ加熱後、皆さんでたくさん突いてくださったおかげで、もっちもちにできました。
土鍋で鯛めしは
地震などの災害が起きた時、鍋とカセットコンロでもご飯を炊く力を、皆様に身につけていただきたくて、メニューに選ばせていただいています。
母の日に
母の日に、上の娘からお手紙をもらいました。
「ママ大好き。
ママと遊園地に行くのも、お買い物に行くのも大好き。
ママは、私の話を聞いてくれる。
悲しいときや悩んで、涙が流れるとき、ママは、頭をなぜてぎゅーっとしてくれる。
ママの胸は温かい。
私も、そんなママになりたい。」
と書いてありました。
私は、その手紙を読んで。
子育て経験11年にして、やっと母親らしくなってきている自分がとてもうれしかった。
上の娘を産んだ日、始めて抱っこしたとき。あまりにも小さく軽く、頼りない赤ちゃん。かわいくて、いとおしくて。
しかし、初めての子育て、医学的な知識はたくさん持っていても、実際とはまったく違うことに戸惑い。
今までの生活ががらっと変わって、子供中心の生活。自分を殺し、がまんする生活に耐えられなくて。
私は、育児ノイローゼになってゆきます。
娘が1歳のとき、ほとんど寝たきりになっていました。
「娘さんと二人きりにならないように。時がたち、娘さんが成長すれば治ります。」という、精神科の先生の言うとおり、時を稼ぎ、娘が成長するのを待ちながら、私は仕事に生きがいを求め、健康になるのを待ちました。
だいぶ、元気になったと思っても、自律神経失調症は急には治りません。
いいときもあれば、悪いときもあります。
なかなか出口の見えない、長いトンネルを出口に向かって、迷いながら歩いていました。
しかしそんな生活に娘も耐えられなかったのか、3歳くらい。の頃、娘は三輪車に乗って、家出をしたそうです。
何処に行くかではなく、そんな母のいる家にいたたまれなかったのでしょう。
保育園を卒業するくらいまで、二人きりの時間は、お互い、ぎこちなく流れてゆきました。
昨日、もらった手紙の返事を書きました。
「お手紙ありがとう。
ママは、貴女に、ママにしてもらいました。
ありがとう。
ママは、貴女がまだ赤ちゃんの頃、具合が悪い日が多かったです。
でも、今日まで、ずっと、貴女のことを心から愛していました。
いとおしく思わなかったときはありません。
貴女が、成長して、私から離れてゆく日が来たとしても、これは変わりません。
一緒に過ごせる時間は、ママにとってとても大切な時間です。
貴女の苦しいとき、悲しいとき、ママも一緒に考えます。
守ります。
それが、家族です。
これからも、よろしくお願いします。」
「ママ大好き。
ママと遊園地に行くのも、お買い物に行くのも大好き。
ママは、私の話を聞いてくれる。
悲しいときや悩んで、涙が流れるとき、ママは、頭をなぜてぎゅーっとしてくれる。
ママの胸は温かい。
私も、そんなママになりたい。」
と書いてありました。
私は、その手紙を読んで。
子育て経験11年にして、やっと母親らしくなってきている自分がとてもうれしかった。
上の娘を産んだ日、始めて抱っこしたとき。あまりにも小さく軽く、頼りない赤ちゃん。かわいくて、いとおしくて。
しかし、初めての子育て、医学的な知識はたくさん持っていても、実際とはまったく違うことに戸惑い。
今までの生活ががらっと変わって、子供中心の生活。自分を殺し、がまんする生活に耐えられなくて。
私は、育児ノイローゼになってゆきます。
娘が1歳のとき、ほとんど寝たきりになっていました。
「娘さんと二人きりにならないように。時がたち、娘さんが成長すれば治ります。」という、精神科の先生の言うとおり、時を稼ぎ、娘が成長するのを待ちながら、私は仕事に生きがいを求め、健康になるのを待ちました。
だいぶ、元気になったと思っても、自律神経失調症は急には治りません。
いいときもあれば、悪いときもあります。
なかなか出口の見えない、長いトンネルを出口に向かって、迷いながら歩いていました。
しかしそんな生活に娘も耐えられなかったのか、3歳くらい。の頃、娘は三輪車に乗って、家出をしたそうです。
何処に行くかではなく、そんな母のいる家にいたたまれなかったのでしょう。
保育園を卒業するくらいまで、二人きりの時間は、お互い、ぎこちなく流れてゆきました。
昨日、もらった手紙の返事を書きました。
「お手紙ありがとう。
ママは、貴女に、ママにしてもらいました。
ありがとう。
ママは、貴女がまだ赤ちゃんの頃、具合が悪い日が多かったです。
でも、今日まで、ずっと、貴女のことを心から愛していました。
いとおしく思わなかったときはありません。
貴女が、成長して、私から離れてゆく日が来たとしても、これは変わりません。
一緒に過ごせる時間は、ママにとってとても大切な時間です。
貴女の苦しいとき、悲しいとき、ママも一緒に考えます。
守ります。
それが、家族です。
これからも、よろしくお願いします。」
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