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新しい展開

1年に1冊の本を作るのが、今までのペースだったのですが
急遽、もう1冊となりそうな感じです。
まだ、打ち合わせの段階なのですが・・・・。
企画がうまく進んでゆくと、秋口頃もう1冊出せるかもしれません。
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秋耕展

国立新美術館で行われている。秋耕展にきました。生徒さんのお一人が写真を出展されていて、ご招待状をいただいたのです。
絵画
写真
陶芸などさまざまな作品が並んでいました。
その生徒さんは、私の母に近いお年のすばらしい女性です。いつも、やさしく私をみていてくださいます。
そんな人柄が染み出ているような作品『清秋』でした。7月6日まだやっています。ご興味のある方は是非いらしてください。
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今日は撮影をしています。

今日は、お料理の撮影でした。
『夏バテ』をテーマに、たくさんお料理を撮っていただいています。
お昼は、撮影のすんだものでランチ
夏バテ食材がふんだんで、とても元気になりました。

ライターのふなかわさんとカメラマンの田中雅也さんとご一緒に和やかなランチです。
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ショウロンポー  蒸かす前

ショウロンポーの包んだあとの写真を撮ってみました。
なかなか、上手でした。
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6月の創作料理教室をしています。

昨日から、6月の料理教室が始まりました。
今月のメニューは、
メニュー
海老の中華風マヨネーズサラダ
(ぷりぷりの海老をさっと茹でて、ノンオイルマヨネーズで中華風に仕上げます。)
手作りショウロンポー
(憧れのショウロンポー。ちょっと頑張って手作りしてみましょう。)
しゃきっとホイコーロー
(旬のキャベツとピーマンでシャキシャキしたホイコーローを作りましょう。)
冷やし中華 ゴマ醤油たれ
(みんな大好きな冷やし中華。低カロリーな手作りのたれなら、尚安心)
ふるふる豆乳葛餅
(豆乳で作る、ふるふるの葛餅です。ゆで小豆がよく合います。)

ショウロンポーでは『包むのが難しい!』との声も聞かれましたが、想像以上の出来栄えでした。
みんなで作ると、とても楽しい作業でした。
ホイコーローは、キャベツもピーマンもしゃきしゃきしていて、とても美味しくできました。

土曜日まで、続きます。
 

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蓼科に行ってきました。

土曜日のパン教室のあと、飛び出て、蓼科高原に行ってきました。
特急「あずさ」に乗って2時間。
すばらしい高原でした。
美味しい空気の中、夕食は、バイキングでした。
昔は(まだとても太っていた頃)はバイキングはたくさんたべた方が得!のような気がして、あれもこれもたべてみたくて。
食べ過ぎてしまうことが多かったのですが、この5年くらいになるでしょうか。
不思議ですが、自分の食べたいものを食べたら、他にケーキや、デザートがたんまり並んでいても、いらないと思えるようになりました。
心地よい量を食べる食事は、次の日も、ちゃんとお腹がすいて眼が覚め、朝食も美味しくいただけます。
それでも、朝食の量がいつもより、おかずが多いので、なかなかお昼になっても、空きません。
お昼は帰りの電車の中で、おにぎりを買って、軽く済ませました。

旅行は、食事のペースも崩れやすく、ふとりやすい環境だと思います。
でも、この食事に慣れてくると、食べることへの異常な執着はなくなり、素直に体の求める食事が出来るようになります。
皆様も、続けてくださいね。
継続は力なりです。
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今日はリバイバル料理教室でした。

今日は午後から、リバイバル料理教室の日でした。
メニュー
ゴーヤサラダ
(ほろ苦い苦瓜ですが、大人のサラダが出来ます。
お客様にお出しするとほめていただける1品です。)

冷製翡翠なす
(なすを翡翠色に仕上げる、涼しげな一品です。)

蟹クリームコロッケ
(憧れの蟹クリームコロッケ。揚げないとまたまた簡単なんです。)

我が家の牛丼
(良し牛目指して、安心な牛肉で作ります。)

プリンケーキ
(とろけるプリンがたまらない。プリンケーキ。スポンジも一度に焼いてしまいます。)

どれも美味しくできました。

お花は、お庭のアジサイです。
箸置にもアジサイの葉っぱを使いました。

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2009-06-05 13:46:03

午前の部が終わり、これから午後の部が始まります。午前はとてもたくさんの生徒さんで、写真をとる余裕がありませんでした。しかしみんな楽しそうに、ニーダーやパンづくりの質問が飛び交いました。
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ニーダー講習会

きょうはパンニーダーを使って作るパンの講習会の日。代官山の会場で行います。今現地に向かっています。
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パンニーダーの講習会

来週の金曜日(6月5日)に代官山で、パンニーダーを使ったパンの作り方の講習会を開催します。
「ふとらないパン パート2」の道具のところでもご紹介したのですが、私のお気に入りのニーダーです。
安心して、パン生地作りを任せられます。
当日は「ふとらないパン パート2」に出している
「いちごのぐるぐるパン」『カレーチャパティー』を作ります。
まだ、2から3人くらい、入れますので、パンニーダーにご興味のある方是非いらしてください。
ホームページのニュースから飛んでいただきますと、講習会のページが見ることが出来ます。


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頭痛守り

先日、京都に行ってきました。
新型インフルエンザのニュースが盛んだった頃で、ちょっと心配したのですが、
マスクを持参して新幹線に乗りました。
今回の旅行の目的は、清水寺参拝と京野菜の研究でした。
スタッフも一緒に3人でゆきました。
錦市場でたくさん色々な種類の、珍しい野菜を見ました。
お昼は今日野菜専門店で、野菜尽くしのランチをいただきました。
清水寺には、頭痛のお守りが売られています。
前回来たときに、私は買って帰り、お財布に入れています。
私は、時々、低気圧が来ると頭痛がしていたのですが、不思議とお守りを持ってからは頭痛はなくなりました。
今回は、公文の日に頭痛がするという、娘の為に買いました。
頭痛でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非お試しください。

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ハイパワーハンドミキサー

1年位前に出会って、ほれ込んでいる、ハンドミキサーです。
有名なメーカーのものではないのですが、そのパワーははすばらしいものです。
シフォンケーキなど15分あればオーブンに入ってしまうくらい、スピーディーに
卵をあわ立ててくれます。
ハイパワーに加えて、羽根の大きいのがいいです。
きめ細やかな泡が短時間で出来る辺りが、短気な私にぴったり。

いつも私が道具を買っている、池商さんで売られています。
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5月の料理教室が始まりました。

今週は、創作料理教室の週です。
保健師茨木くみ子からは
「五月病』『新型インフルエンザ』についてお話させていただいています。
お料理は
メニュー
わかめとオクラの白和え
(旬のオクラで簡単白和えを。白和えって難しい料理ではありません。)

きゅうりの簡単味噌漬け
(ぬかづけは大変そう。でも味噌なら簡単。無添加の美味しいお漬物です。)

チーズチキンカツ
(低脂肪でヘルシーな鶏胸肉の美味しい料理の提案です。あぶらで揚げないカツに)

土鍋で鯛ご飯
(生くさくない鯛ご飯の作り方。土鍋で作ると豪華ですね。)

レンジでお手軽草もち
(レンジで作るから簡単・お手軽。旬のおやつをどうぞ)

チキンカツは柔らかく。さくさくに、草もちは、レンジ加熱後、皆さんでたくさん突いてくださったおかげで、もっちもちにできました。
土鍋で鯛めしは
地震などの災害が起きた時、鍋とカセットコンロでもご飯を炊く力を、皆様に身につけていただきたくて、メニューに選ばせていただいています。
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ふとらないパン PART2 再版になりました。

お蔭様で、先月出版しました。「ふとらないパンPART2」が早くも再版されることが決まりました。
これも皆様が手にとって、買ってくださり、色々な方法で広げてくださったおかげです。
ありがとうございます。
次の本について色々考えても、今までの本がきちんと売れなければ、次の本は出すことが出来ません

『読者の方が待っていてくれる』これより大きな後ろ盾の力はありません。
とても感謝しています。
ありがとうございます。


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母の日に

母の日に、上の娘からお手紙をもらいました。

「ママ大好き。
ママと遊園地に行くのも、お買い物に行くのも大好き。
ママは、私の話を聞いてくれる。
悲しいときや悩んで、涙が流れるとき、ママは、頭をなぜてぎゅーっとしてくれる。
ママの胸は温かい。
私も、そんなママになりたい。」


と書いてありました。

私は、その手紙を読んで。

子育て経験11年にして、やっと母親らしくなってきている自分がとてもうれしかった。
上の娘を産んだ日、始めて抱っこしたとき。あまりにも小さく軽く、頼りない赤ちゃん。かわいくて、いとおしくて。
しかし、初めての子育て、医学的な知識はたくさん持っていても、実際とはまったく違うことに戸惑い。
今までの生活ががらっと変わって、子供中心の生活。自分を殺し、がまんする生活に耐えられなくて。
私は、育児ノイローゼになってゆきます。
娘が1歳のとき、ほとんど寝たきりになっていました。
「娘さんと二人きりにならないように。時がたち、娘さんが成長すれば治ります。」という、精神科の先生の言うとおり、時を稼ぎ、娘が成長するのを待ちながら、私は仕事に生きがいを求め、健康になるのを待ちました。
だいぶ、元気になったと思っても、自律神経失調症は急には治りません。
いいときもあれば、悪いときもあります。
なかなか出口の見えない、長いトンネルを出口に向かって、迷いながら歩いていました。

しかしそんな生活に娘も耐えられなかったのか、3歳くらい。の頃、娘は三輪車に乗って、家出をしたそうです。
何処に行くかではなく、そんな母のいる家にいたたまれなかったのでしょう。

保育園を卒業するくらいまで、二人きりの時間は、お互い、ぎこちなく流れてゆきました。



昨日、もらった手紙の返事を書きました。
「お手紙ありがとう。
 ママは、貴女に、ママにしてもらいました。
 ありがとう。
 ママは、貴女がまだ赤ちゃんの頃、具合が悪い日が多かったです。
 でも、今日まで、ずっと、貴女のことを心から愛していました。
 いとおしく思わなかったときはありません。
 貴女が、成長して、私から離れてゆく日が来たとしても、これは変わりません。
 一緒に過ごせる時間は、ママにとってとても大切な時間です。
 貴女の苦しいとき、悲しいとき、ママも一緒に考えます。
 守ります。
 それが、家族です。
 これからも、よろしくお願いします。」





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