冬の陽だまり 夏の木かげ

宮澤賢治じゃないけれど、ソウイウモノニワタシハナリタイ !
旧ブログタイトル 「 アラ環の人生立て直しプログラム 」

運命の出会いの伏線

2017-09-23 16:30:00 | 健康づくり・ダイエット・闘病
8月の下旬辺りに、もう一つ新たな難病の疑いが指摘されていました。
実は、1番目の仕事を辞めた13年前頃から、
少しずつ症状が出始めていたのです。

それは住所・名前などを書く時に、手にロックでもかかってしまったように、
まるで言うことを聞いてくれないというものです。
最初は、外でサインなどをする時のみで、
家で落ち着いて書ける時には大丈夫でしたので、
緊張など、精神的なものだろうと思っていたのです。

でも、少しずつ回数も症状も重くなっていきました。
ゴルフで言うところの、イップスのようになっていったのです。
芳名帳などに記入する場面では、本当に大変でしたし、
家で書く時も、しだいに文字がギザギザになったり飛び跳ねてしまったり
するようになってしまいました。

事故の後遺症なのか、脳梗塞でも起こしているのか、
何かの神経性の病気なのか、はたまた何かが憑依しているのか(笑)とか…!?
いろいろ考え、不安でしたが、放置したままでした。

そうこうするうちに、次男から、TVを見ている時などに
「 母ちゃん、震えているよ!? 」 と頻繁に言われるようになりました。

そこで、内科の治療も軌道に乗ってきたので、
思い切って、神経内科の方に紹介して頂くよう、お願いしたのです。
主治医は最初、気にし過ぎだと笑って意に介してくれませんでしたが、
めげずに何度もお願いして、ようやく8月下旬に受診がかないました。

最初に疑われたのがパーキンソン病でした。
それで 脳シンチカメラ や MRI の精密検査をうけたところ、
結果は、まったくのシロ!

では一体何なのか!?
とりあえずついた病名は 『 本態性振戦 ( ほんたいせいしんせん ) 』
つまり原因不明のふるえということです。

長い間のストレスのせいで、
脳や神経が過剰に反応するようになってしまったのではないかということで、
脳や神経の働きを抑える薬が処方されました。
あの時、粘ってお願いして、本当に良かったと思いました。


この薬を飲み始めるのとほほ同時期に、
先の記事で紹介した本との運命的な出会いがありました。
こんなこともあって、難病関連の本を探し求めていたからこその
出会いだったと思います。

上記の震えの症状は、どちらかと言えば交感神経の過活動に由来するのでしょうが、
私の場合、甲状腺機能低下症もあり、それは副交感神経が過剰に働いている症状で、
自律神経がもう滅茶苦茶な状況になってしまっているわけです。

過剰なストレスとともに、糖質中毒も原因の一つなのだろうと思い、
糖質制限もほぼ一緒に開始しました。

実行するにあたりもっと詳しく知りたいと思い、以下の本も買い求めました。


『 断糖のすすめ ~高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣~ 』
西脇 俊二 著 ワニブックス 2014年6月4日 初版発行
 



こちらは、西脇先生よりは制限のゆるい
『 最少の努力でやせる食事の科学 』
オーガスト・ハーゲスハイマー 著  講談社 2017年8月30日 初版発行 




最初の10日間ほどは、本当にカオスでした。
今日で開始から17日目になりますが、
ようやくコツやペースがつかめてきた感じです。
そして、肝心の、効果ですが…!?
長くなりますので、また次回報告します。


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