アラ還の人生立て直しプログラム

還暦を目前に、人生60年の棚卸をし、人生最後のステージを輝かせたい。
そのための日々の奮闘記を綴ります。

羽黒山表参道 石段登り その1

2017-04-20 19:30:01 | 風景
先週日曜日、鶴岡公園の桜を撮影した後に、羽黒山に行ってきました。

羽黒山(はぐろさん)は、崇峻天皇の皇子である 蜂子皇子 (はちこのおうじ) が、
三本足の霊鳥に導かれて登頂し、創建したと伝えられています。
蜂子皇子は聖徳太子の従兄にあたる方です。
以後、修験道を中心とした山岳信仰の山として現在に至っています。



出羽三山(でわさんざん)とは、
羽黒山 標高414m、月山(がっさん)標高1,984m、湯殿山(ゆどのさん)標高1,504mの総称です。
3つの山は独立峰ではなく、丘陵を形成しています。
羽黒山は現世、月山は死者の魂が帰っていく霊峰、湯殿山は生まれ変わりの山と言われ、
三山で、山岳信仰の対象になっています。
月山は、日本百名山にも選定されている山です。


隋神門(ずいしんもん) 表参道の入口です。
門を通り抜けると、異次元に入ったように空気感が変わります。
さわやかだけれども、おごそかというか…。



継子坂  継母が継子を捨てたという悲しい伝説からの命名です。
最初は下り坂 つまり、復路の最後が上りになります。(汗)
2,446段の始まりです。


小さなお堂が見えてきます。 まだあちこちに雪が残っています。


祓川(はらいがわ)にかかる祓川神橋です。 
まるであの世とこの世を分ける三途の川のようです。


右側に須賀の滝と小さな祠が見えます。 
ここまで来ると、さらに空気感が変わります。


祓川の流れです。 せせらぎに癒されます。



国指定天然記念物 爺杉(じじすぎ)です。 
樹齢約1,000年、樹高30m、幹囲8.2m         高すぎて画面に収まりません。
    

奥の方に、国宝五重塔が見えてきます。


平将門が建立したと伝えられています。 
現存の塔は約600年前に再建されたもので、東北最古です。 高さ29m 
  
雪深い地域なので、毎年命綱を付けて雪下ろし作業が行われるんですよ!

五重塔を過ぎると、いよいよ一の坂が見えてきます。


さあ、登ります!
でも、それはまた明日…。 期待させておいて、ごめんなさい!


山頂には出羽三山神社の他にも、たくさんの神社のお堂が立ち並んでいますが、
昨日の暴風で杉の木がなぎ倒され、埴山姫(はにやまひめ)神社が直撃され、損壊したとのこと。
なんとも痛ましいことです。


今日の運動  開始より 24日目
スクワット10回 脚裏ストレッチ片脚各5回 全力足踏み30秒 × 3回 × 1セット  
なんちゃって腹筋10回 肩回し片側各10回 × 2回 
今日の歩数(19:00現在) 2,780歩


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