冬の陽だまり 夏の木かげ

宮澤賢治じゃないけれど、ソウイウモノニワタシハナリタイ !
旧ブログタイトル 「 アラ環の人生立て直しプログラム 」

マキシマリスト から ミニマリストもどき へ ④

2017-01-25 19:30:01 | 暮らし
昨年、大きな断舎利を2つ決行しました。

その1 7段飾りのお雛様

娘が生まれた時、求めたものです。
夜桜の設定が珍しく、またお雛様の着物のパステルカラーに惹かれて、
これに決めたのでした。


     

(ひどい写真でごめんなさい! ヘタなうえにまた撮りなもので…  )

最初は嬉しくて、張り切って飾りました。
ところが、これも例にもれず、だんだん負担に思うようになってしまいました。
私の父が亡くなったり(享年77歳)、夫の祖母が亡くなったり(享年104歳)で、
飾れない年も出てきました。

娘も実家を離れて暮らすようになりましたし、
もう嫁入り(これ自体が死語)の時に持たせる時代でもないでしょう。

ちょうどそんなことで悶々としている時、
長男が、公共施設でお雛様の寄贈を募集している、という情報を持ってきてくれました。

娘も手放すことに賛成してくれたので、引き取っていただきました。

心はチクリと痛みましたが、大勢の人に見ていただく方が、お雛様も幸せなはず…。  

もうじき季節が巡ってきますので、また、その施設に会いに行こうと思います。   
 


その2  ダイハツ ミライース4WD (スカイブルー)

地方の暮らしには、自家用車が欠かせません。
仙台に住む二男のところに行くのにも、重宝していました。

しかし今、長男の職場の近くに転居し、彼は徒歩で通勤するようになったので、
平日の日中、長男の車が使われることは、めったにありません。

平日の買い出しは長男の車で、週末の買い出しは夫の車で間に合うことに気が付きました。
仙台行きは、高速バスで解決です。 

どちらも使えなくてどうしても困ったときは、市内循環バスを使うことに…。
たとえタクシーを使っても、車1台所有するよりは、断然安上がりです。 

安上がりといえば、ガソリンは、どうしても安さを求め、大手チェーンに行きがちです。

ところが、ある日長男が、
俺は○○で給油する。地元の個人経営者を応援したいから…。 
なあに、このジモティー(地元の人)愛 !?
ちょっと感動して、私も、そこに行くようになりました。(長男と夫の車の給油に)
 
ちなみに夫だけは、いまだに大手に行ってます。 


車(軽乗用車)を手放すことで、年間どのくらい経費が浮くのか、ざっくりですが、計算してみました。
(車体本体価格は含めず、維持経費のみ)

軽自動車税 7,200円   
任意保険 約50,000円
ガソリン代 月平均 約4,000円×12か月= 約48,000円 
定期点検費用 年間 約20,000円
2年ごとの車検費用 1年分に換算して 約35,000円  
 (整備費 約30,000円 法定費用含む諸経費 約40,000円)
4年くらいで買い替えのタイヤ 1年分に換算して 約16,000円
 (ノーマル 約24,000円 スタッドレス 約40,000円) 
その他(仙台行の際の駐車代含む)約30,000円
トータルで、約206,200円 ≒ 年間 約200,000円の節約 ができます。
意外と少ないようにも感じますが、
これが、10年分で2,000,000円 の節約と思うと、やはり大きいですよね。 

これで、仙台往復高速バスのチケットを買うとしたら、30回分買ってもまだおつりが来ます。
さすがにそんなには行きません。 せいぜい10回くらいでしょうかね?  えっ、多いですか!? 
高速バス10回分を差し引いても、年間 約140,000円の節約 ができます。

シリーズ4回目にして、やっと節約記事っぽくなってきましたね。 


スカイブルーのミライース、
5年間使用して、走行距離は約4万㎞でしたが、420,000円で売買契約成立しました。

次の持ち主に、可愛がってもらってね~!!   
           

420,000円は、娘が住む東京往復のJRチケット代約16回分に相当します。
長男は、夜行バスで行けば半額で済むと言いますが、
残念ながら、母はもう君のような体力はないのだよ。 


バス代も列車代も計算上のことであって、
あくまでも、夫の月々のお給料の範囲内で暮らすことが基本です。

そして、大切な人たちに会いに行く費用は、ちゃんと予算化し、確保してありますよ。 
 



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