冬の陽だまり 夏の木かげ

宮澤賢治じゃないけれど、ソウイウモノニワタシハナリタイ !
旧ブログタイトル 「 アラ環の人生立て直しプログラム 」

困り顔

2017-05-03 19:30:00 | 暮らし
昨日、5月2日は、夫と長男は暦通りの勤務日で、
一足先に帰省していた次男と、買い物デーになりました。

まずは先に紹介した、めがね屋さんに…。
その記事、未読の方は、こちら からご覧いただけます。

先客があり、30分程待ちになり、その間に女性店員さんから、
フレーム選びのコツを教わりました。

タイプ ・ デザインは好みが分かれるけれども、
接続部の金具の頑丈そうな方を、選んだ方が良いとのこと。

次男は、視力の左右差が大きく、片目で見る癖があるので、
それを矯正しようということで、例のベテランさんによって、
2時間くらいかけて入念に、検眼とオーダーがなされました。

その間、何故か私は、女性店員さんの育児相談に乗ったりしていました。
次男と私の仲が良くてうらやましい、と言われたことから始まったのでした。

次にイオンに移動して、食材を買って、ベンチで一息入れていると…

かなり年配のおばあさんが、話しかけてきました。
「 今、何時頃だもんです? 」
「 兄弟ですか? 」
たぶんそれは、ジーンズにTシャツ、パーカーという
私のいでたちによる判断だと思うのですが、次男は微妙な気持ちだったかしら…?
「 じゃあ、旦那さんは? 」 おばあさんの質問攻めが続きました。

訊けば、おばあさんは息子さんに迎えを頼んだんだけど、
いつ来てくれるかわからなくて、退屈し切っていたようです。
おばあさんは、息子さんに遠慮して、
何時までに来てほしいと、言えなかったのだとか…。

そこにちょうど良いカモがやってきた、ということのようです。

そして、
「 仲良ぐで、いいの~。」
「 良い息子さん持って、幸せだの~。」
私、「優しくて、いい子ですよ~! 」
次男、隣で少々困り顔…。

「 話し掛げで、ごめんの~。 んでも楽しがったけ~。 ありがどの~。」
別れ際に、おばあさんが言いました。

いえいえ、わずかの時間でしたけど、喜んでいただけて、良かったです。


娘もですが、私は、バス停 ・ 駅のホーム ・ スーパーなどで、よく声を掛けられるのです。
良く言えば話しかけやすいのでしょうが、きっと無防備で、スキだらけなのでしょう。
キャッチセールスにも、よくつかまりますので…。


最後にスチールラックを買いにホームセンターに行った時、目が合いました。



手塚治虫の 「 ヒョウタンツギ 」 のようでもありますが、
どこか、さっきの次男の、困り顔のような表情にも見えました。


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