冬の陽だまり 夏の木かげ

宮澤賢治じゃないけれど、ソウイウモノニワタシハナリタイ !
旧ブログタイトル 「 アラ環の人生立て直しプログラム 」

羽黒山表参道 石段登り その2

2017-04-21 19:30:01 | 風景
お待たせ致しました。
それでは一の坂、出発しま~す!


石段の周囲はこんな感じです。 推定樹齢350~500年と言われています。 
左は一の坂付近、右は二の坂付近の杉 根元がすごいことに…! なんか動き出しそう!? 
   


この表参道最大の難関、二の坂 別名 油こぼしの坂 です。
かの大男の弁慶が、坂のあまりのキツさに、背負っていた油をこぼしてしまったという伝説があります。
画面上部に小さくブルーシートが見えますが、二の坂茶屋です。
ゴールデンウィークにはオープンします。
   

今回は、長男は山頂まで行き、出羽三山神社 三神合祭殿をお参りしてきましたが、
夫は二の坂茶屋まで、私は二の坂の途中までで引き返しました。
5分の2ほどの距離を、3倍の時間をかけて、写真を撮りながら、のんびり登りました。

山頂までの標準所要時間は1時間ですが、
夫が毎週のように通っていた頃は、最短で往復1時間を記録したとのことです。

では、下ります。
8時頃、上りの時は誰にも会いませんでしたが、
9時頃、下りでは、たぶん10数人の人とすれ違いました。

 
中には外国の方も…。 「 こんにちは! 」 と声をかけたら、
「 おはようございます! 」 ときれいな日本語が返ってきました!
「 むこうの方が正しい日本語(時間的に)だよなあ。」 と夫が感心していました。



途中から、庄内平野が一望できます。
二の坂茶屋からの展望は、もっと絶景です。 次は、頑張ります。



五重塔まで下りてきました。



祓川を渡ります。



継子坂付近の杉木立を見上げています。


石段脇は、こんな様子です。 雪解け水がちょろちょろと…。


髄神門前広場にふきのとうが、ようやく…。



そのまま羽黒街道を引き返し、鶴岡公園前を抜け、庄内観光物産館へ…。
昨日小当たりしたとのことで、夫がおごってくれました。         〆は、ラフランスソフトクリームで…!
  



そして、祓川を渡るとき 「 煩悩が洗い流されるようだ。」 と言っていたにも関わらず、
夫は午後には、またもや例の場所へ…!

はは~、だから今日は二の坂で止めにしたんだな!?
何が 「 煩悩が洗い流される 」 だよ!?
でも、まあ…、ごちそうさまでした。


季節が進むと、緑がもっともっときれいです。
また、登る度に投稿します。


今日の運動  開始より 25日目
スクワット10回 脚裏ストレッチ片脚各5回  なんちゃって腹筋10回 肩回し片側各10回
今日の歩数(19:00現在) 1,289歩

今日は、家事も運動も最低限 いろんなお休みの日にしました。


『山登り・ハイキング』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 羽黒山表参道 石段登り その1 | トップ | ピアノ、弾いていませんでした! »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (のびた)
2017-04-22 23:00:48
羽黒山 ツアー添乗で3度ほど行っていますが 自分では写真は撮っていないで お客様のお世話です
改めて写真で見ると すごく懐かしいです
坂を下りて 小さな橋を渡って 滝のそば 五重塔 その先の坂道
持つ奥まで行って 三社があるところまで行きました
湯殿山は独特の参拝方でしたね
月山は下の駐車場から 頂上まで自由散策でした
想い出を有難う
Re:こんばんは (紅実子)
2017-04-22 23:16:44
のびたさん、山頂まで行かれたんですね!
お世話係ですから、ゆっくり楽しむことはできなかったでしょうね。
また登る度に投稿しようと思います。
今年は、月山、湯殿山にも行きたいと思っていますが、果して実現できるかどうか…?
湯殿山は、撮影禁止、口外禁止の山なので、どこまでお伝えできるか、ということもありますね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。