冬の陽だまり 夏の木かげ

宮澤賢治じゃないけれど、ソウイウモノニワタシハナリタイ !
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羽黒山表参道 石段登り その3

2017-05-05 19:30:00 | 風景
4日、5人で羽黒山に行きました。
G.W.の羽黒山行きは、子どもたちがまだ小学生の頃からの、我が家の恒例行事でした。
ここ数年、私の体調が悪かったこともあり中断されていましたが、
今年から、また継続できるといいな!

前回紹介していなかった、隋神門前にある夫婦杉と、天拝石です。
ドローン禁止の立て看板が、今どきですね。

 


ここから二の坂までは、省略します。 前回の記事をご覧くださいね。
爺杉五重塔が紹介されている その1 は、こちら から、
石段の様子が中心の その2 は、こちら から、ご覧いただけます。


前回はまだブルーシートで囲われていた二の坂茶屋、営業していました。
大勢の人が、名物の 力餅 や 玉こん を味わっていました。



この茶屋から、庄内平野の一部が展望できます。


ズームしてみると、平泳ぎ日本代表の 小関 也朱篤(こせき やすひろ)選手 の母校
羽黒高校が見えます。
これからの活躍を思い、ワクワクしてしまいます。



二の坂の茶屋を超えると、しばらくはなだらかな状態が続きますが、
最後の難所、三の坂に入ります。


この周辺は、このように朽ちてしまった杉の木も散見されます。


三の坂途中にある 埴山姫(はにやまひめ)神社が、
強風にあおられた杉の直撃を受け損壊してしまいましたが、
それも根元が、朽ちかけた木でした。
痛々しくて、とても撮影できませんでした。
自然の驚異を感じます。

若葉が眩しい季節です。


シジュウカラのさえずりや、子どもたちのさえずり(笑)、涼しい風に癒されます。


山頂の山門です。
三の坂を終え、最後のカーブを曲がって、
半分くらい来たところから、撮っています。


まだ夫も若く、子どもたちも小さかった頃、
三の坂の最後のカーブを曲がり直線に入ったところから、約200m、
夫がいきなりダッシュして、息子たちも負けまいと走っていた頃がありました。
最初の頃は、夫がトップで山門をくぐっていましたが、
やがて息子達に抜かれるようになり、
今では、走ることさえ出来なくなってしまいました。


石段に彫られたものを捜しながら登るのも、楽しみの一つです。
当初は、33個の彫り物が施され、
これを全て見つけると大願成就すると言われていたようですが、
摩耗や劣化も激しく、たぶんそれは不可能だと思います。

(蓮の花)
  

   

  
                                       (山伏)

ひょうたん ・ とっくり ・ 杯が多いのですが、帰り道に、五重塔付近で、次男が山伏を発見しました。


山頂の様子は、また次回紹介します。



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2 コメント

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松尾芭蕉 (sum)
2017-05-05 19:57:23
若いころ、芭蕉の足跡をたどって、羽黒山に行ったことがあります。「涼しさやほの三日月の羽黒山」が有名ですね。
Re.松尾芭蕉 (紅実子)
2017-05-05 20:14:45
sumさん、感激です!
記憶が喚起された写真は、ありましたでしょうか?
明日は、社殿中心に山頂の様子をお伝えしますので、またご覧くださいね!

松尾芭蕉といえば 「 五月雨を 集めて早し 最上川 」 もありますが、最上峡にはいらっしゃったのでしょうか?
いつかそちらも投稿したいと思っています。

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