冬の陽だまり 夏の木かげ

宮澤賢治じゃないけれど、ソウイウモノニワタシハナリタイ !
旧ブログタイトル 「 アラ環の人生立て直しプログラム 」

2017をふりかえる その4 家計増額編

2017-12-26 09:00:00 | 家計管理
さて今回は、公表している費目の中で、増やしてしまった項目です。


≪ 保健衛生費 ≫  医療費、理美容費、健康食品代、化粧品代などです。
2016年 44,400円  2017年 48,101円  3,701円 ( 7.7% )の増
年額にして、44,412円の増です。

なんと言っても、私の医療費の増額が原因です。
眼科のルセンティス ( 眼球内注射 ) 治療のある日の支払いは 50,000円 程度
それにレーザー治療も加わると 80,000円 程度になります。

でも、レーザー治療は4月に1回のみ、
ルセンティスも、4月と8月の2回に抑えられたこと、
健康食品の買い控えや、高額化粧品のお祭りを終わりにしたことで、
増え幅を1割以内に抑えられたと思います。





≪ 交通費 ≫2016年 20,599円  2017年 30,543円  9,944円 ( 32.6% ) の増

昨年2016年 9月に、私専用の軽乗用車を手放しました

それで今年 2017年は、夫の車の車検代に加え、
仙台までの高速バス代が上乗せになり、増額しています。

もし車を持ち続けていれば、
2年に1回の 車検代 や毎年の 定期点検代 やもしかして 修繕代 も、
3~4年毎に買い替える タイヤ や スタッドレスタイヤ代、
毎年の 任意保険代 などが上乗せになります。

それらを勘案し計算してみると、月額 12,000円 ほどになります。
2016年の費用に加えてみると、32,599円
2017年と比較すると、2,056円 ( 6.3% ) の減   年額にして、24,672円 の減です。

定期点検の費用はメンテナンスパックで2014年に支払い済みで、
任意保険の期限前に車を売却したことなどで、
2016年に費用が発生しなかったため、
見かけ上は増額になっていますが、実は減額しているのです。

金額的には大したことはないかもしれませんが、
駐車場が縦列のため毎日の車の入れ替え、
冬期間の雪払い、時折の洗車などの作業がなくなり、
とにかく楽になりました。
気持ち的にどれだけ軽くなったか、計り知れないものがあります。

私の、物理的にも精神的にも、もっとも大きく効果的な断捨離でした。

でも公共交通機関の不十分な田舎暮らしでは、車を手放すことは実際難しいと思います。
特に、お住まいが路線バスのルートから外れる方は…。

スーパーなどの配送サービスも、不便な場所ほど普及しにくいですからね。
医療機関受診の問題もあります。

私の場合、特別な日を除けば、平日は息子の車を使わせてもらえるのと、
週末に夫の車で、一緒に食料などのまとめ買いができるから、かなったことです。

白状すれば、東京では歩いて買い出しに行くのに、
地元に帰って来ると、同じような距離でも、どうしても車で行きがちになってしまうんです。
買う分量の多さということは、確かにあるんですけどね。

バスを利用することもありますが、いざとなったらタクシーを利用することになっても、
自分用の車を所有するよりは、わずかであっても、経費削減できるような気がします。


なお非公開の費目については、予定外の出費もありましたが、
貯蓄額は、今年の目標額以上を達成できましたので、まずは上出来!
…と思っています。


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2017をふりかえる その3 家計減額編

2017-12-24 13:50:00 | 家計管理
久しぶりの家計ネタになります。
家計管理は、私の大切な役割の一つですので、1年の締めくくりに…。

…と言っても、12月の精算は年を越してしまいますので、
2016年の 1~11月 と 2017年の 1~11月 の1か月の平均値の比較で、考察してみたいと思います。

≪ 食費計 ≫  
2016年 96,250円  2017年 75,980円  20,270円 ( 21.1% ) の減

夫・長男・私の3人分に、次男や娘のところに滞在した時の分も含みますので、
およそ成人3.5~4人分の食費になります。

内訳
副食物費
2016年 63,250円  2017年 48,973円  14,277円 ( 22.6% ) の減

主食費  お弁当や外食も含みます。
2016年 27,635円  2017年 23,630円  4,005円 ( 14.5% ) の減

調味料費
2017年 5,365円  2017年 3,377円  1,988円 ( 37.1% ) の減 


食費全体で1か月あたり 20,270円 の減ということは、
1年分で 243,240円 の減 ということになります。 結構大金ですよね!?

ちなみに 2015年と比較すると、
1か月あたり 26,512円の減 1年分にすると 318,144円もの減 になりました。
驚きです!


金額は低いですが、減り幅としては調味料費が一番大きくなっています。
調味料に限らず、どの項目についても、以前より、
種類も分量も一気にたくさん買わない 代用したりして種類を絞る 冷凍の活用で廃棄を出さない 
…などが身に付いてきた結果だと思います。

それでも今のところ、家族から不満の声は上がっていません。
以前は、毎月20,000円分も、余分に在庫を抱え続けていたということになります。

主食費の減額は、私が9月から糖質制限をしていることも、要因としてあると思います。
外食の回数はむしろ増えていると思いますが、金額として減っているのは、
夫と長男が、時々おごってくれるおかげだと思います。
ありがとう!

副食物費全体の金額については、糖質制限開始前後に大きな変化はありません。
内訳は、嗜好品費が激減し、その分卵・乳製品が目立って増額し、肉類・魚類も増額しています。
肉・卵などは以前より品質の良いものが買えています。





≪ 住居費 ≫  備品 ( 家具や耐久品 )、消耗品、通信費、NHK費などを含みます。
2016年 28,691円  2017年 24,373円  4,318円 ( 15.1% ) の減
1年分で、51,816円 の減額です。

私の携帯代が前年比2.5倍になっているのですが、
それ以上に、雑貨や消耗品費を抑えられたかと思います。


≪ 衣服費 ≫  眼鏡、帽子、手袋、ストール、ハンカチ、靴、バッグなども含みます。
2016年 26,249円  2017年 16,959円  9,290円 ( 35.4%) の減
1年分で、111,480円 の減額です。

所持する数を絞ったら、ミニマリストの方たちがおっしゃる通り、逆に買わずに済むようになりました。  
組み合わせの効くものが残り、一つひとつの出番が増えているからだと思います。
「 TPO に合わせて違う服を着る 」 から 「 これが自分スタイル 」 に、移行しつつあります。

浮いた残金で、ボストンバッグを軽いものに買い替えました。
以前キャリーケースを愛用していた時期もありましたが、
コインロッカーやバス・列車で移動中のトイレ使用時のことなどを考慮し、
今はボストン・リュック・ショルダーのトリプル使いです。

重い荷物を持っての移動は、疲労感が抜けない原因にもなってきているので、
宅配便の利用などで、さらに身軽に移動することも、考える時期に来ているように思います。

ダウンコートも、浮いた残金で、当初考えていた予算の倍くらいの良いものを、買うことができました。

「 良いものを少しだけ 」 の生活に転換できつつあります。


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家計簿を付け続ける訳 その2

2017-08-07 13:00:00 | 家計管理
その1では、安心してお金を使うことができるから ということをお伝えしました。

今日は、そこから派生して、
今までのデータをもとに、老後の生活を試算し、不安を軽減すること
などについて…。


以前、老後破産を予防するために その1  その2  その3 という記事を投稿しました。

未読の方は、ぜひご覧くださいね!


今まで、曲がりなりにも20年以上家計簿を付けてきたことで、
上記記事で紹介した
『 老後のお金 備えの正解 』 有山典子 著 朝日新聞出版 2016年7月30日初版
に沿って、楽々計算することができました。

そして2人の年金を合わせれば、まあまあで暮らしていけることがわかりました。


私達にとって1番の問題は、どこに住むかです。

お互いの実家はあるのですが、その地域には、お互いがなじむことができません。
私は30年ほど我慢して付き合ってきたわけですが、もう戻ることはできないだろうと思います。

本当に、一度離れてみると、よく我慢できたものだと思います。
それは子どもたちのためだと思っていたからなんですよね。
結果的に子どもたちのためにもならず、逆に悪影響を及ぼしていたのに…。


実は、20年ほど前に、私達夫婦が、老朽化した夫の実家を解体し、新築したのです。
その時、もっとよく考えて、別のところに住まいを移していれば、
物心両面、あんなに苦労することはなかったのに…

夫の両親は、その頃、夫の弟に土地を買ってやるので精一杯だから、
自分たちは手伝えないと宣言していたのです。
それどころか、その資金の一部も私達から搾取していたのに…。

さらに許せなかったのは、夫の母が、
「 親に手伝ってもらうと、価値が下がるもんだ。」 と言ったこと。
私達にはそんなことを言いながら、下の子には…ですよ!?

そのことに憤慨しながらも、結局は…。

私はどうしてこうもお人良しなのか…
悔やまれることしきりなのですが、それは得意の 「 後の祭り 」 です。
これは、私の人生で、最大の後悔です。


夫の弟の名誉のために、
後年、夫の弟は、自力で、土地と家を購入しました。

その時宙に浮いたお金を、
夫が夫の父に、ローンの返済に充てたいので 「貸してほしい
と言った時、夫の父は 「 ダメだ! 」 と言いました。

夫の両親は、そういう人たちです。
わたしたちが建てた家で、私たちが買った家財道具を、我が物顔に占領しているのにですよ!?

その時も、せめて 「 そのうちの ○十万円は、私たちが出したお金だ ! 」 と、
どうして言い返さなかったのかと、それも悔やまれることです。



( 長男が育てているポトスです。)


そんなことはありましたが、
その1でも少し触れた通り、私は、その時の25年ローンを8年で完済し、
夫に驚愕されました。

これは、以前から愛読していたマネー本の知識と、
家計簿で培われた計算力、やりくり力のたまものだったと思います。

さらに時をさかのぼり、郵便局の定額貯金が10年で約1.9倍になっていた頃、
当時は、昼休みに郵便局に走り、こまめに預け替えをするという行動力もありました。

今は、子どもたちの教育費等で、またゼロからスタートして間もない訳ですが、
賃貸のマンションに住み続けられそうですし、
車も、もう1台は買い替えられそうです。


不安要素は、自分たちの健康状態に伴う医療費、介護費用など…。
夫の両親や、私の母の介護費用等です。

だけど、予測できないことを心配しても始まりません。


大きなお金を動かす時は、もう二度と家の時のような後悔をしてはならない !!


…とまあ、今回も暴露話になってしまいましたが、
今回告白できたことで、少しはスッキリできましたし、
今の幸せを思い、もう過去は水に流すことにします。
夫の両親とは、これからも、なるべく直接的には関わりたくありません。


これからは、自分たち夫婦と子どもたちの幸せのためにお金を使うのだ !!
福沢諭吉、樋口一葉、野口英世を、
五百円、百円、五十円、十円、五円、一円の硬貨までをも、
どのように使えば、家族が、より幸せになれるかを考えながら…。


ところで、本題の、家計簿を付け続ける訳、
その1 その2 でお話ししたことは、表向きで、
実は、楽しいから 面白いから ということもあるんです!

縦横の数字が、ぴったり合った時の快感、達成感 !
先月より、昨年より、支出を減らせたときの快感、達成感 !

数学は超苦手で、いつも赤点ギリギリだった私ですが、算数は大好きなんです。

そして、通帳の額面を眺めてニヤニヤならともかく、
家計簿を眺めてニヤニヤしている私って、・ ・ ・ 変態!?


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家計簿を付け続ける訳 その1

2017-08-05 15:30:00 | 家計管理
それは、なんと言っても、安心してお金を使うことができるからです。


…が、まずは私の家計簿の遍歴からお話しします。

家計簿は、結婚直後から付けてはいました。

しかし、結婚と同時に係長に昇進、第1子の妊娠、やがて出産、子育て…
加えて、舅・姑・夫の祖母、職場のお局様たちとのバトルもあり、
ハード過ぎて、家計簿まで回らず、なかなか1年通して付けることはできませんでした。

年間の集計まで到達できるようになったのは、20年ほど前になると思います。


これまで、いろいろなタイプの家計簿を使用してきました。

税金や社会保険料等天引きされるものは除き、手元の現金だけを管理する、
お小遣い帳の延長のようなものや、PC版も…。

ここ3年は 『 羽仁もと子の家計簿 』 に落ち着いています。

以前記事にしているものがありますので、未読の方は、良かったらご覧ください。
羽仁もと子の家計簿 その1  羽仁もと子の家計簿 その2

この家計簿も、我が家の暮らしに完全にマッチしているわけではないのですが、
私が知りうる限り、市販されているものの中では、一番良いと感じています。

確かに集計はちょっと面倒で、縦横の合計が合わず、
間違い探しで苦労することもあります。

PC版だったら、自動で間違いなく計算してもらえるわけですが…。

実は、『 羽仁もと子の家計簿 』 にも、PC版はあるのですが、ちょっと高価なんです。
この先ずっと、このスタイルで続けていくか ( いけるか ) も定かではないので、
購入をためらっているのです。

かといって、自作するには、私の能力では物足りないものしかできそうにないし、
それに、自分で手書きして、苦労して計算することで、数字が記憶に定着するようにも思います。

しばらくはボケ防止に、数字合わせに勤しむことにします。





そして、話を冒頭に戻したいと思います。

私が25年間勤務した1番目の職場を退職してから、
家計管理も、私の重要な家事の一つになりました。

私の退職金や片手間仕事の収入も少々ありましたが、
ほぼ夫一人の稼ぎで、家族8人(!)を養い、
子ども3人を大学に入れなければならなかったからです。

家計の仕切り直しをしようとして最初に取り入れたのは、
FPの横山光昭氏の著書等に掲載されている、収入に見合った支出の配分でした。
( 例えば40歳代で、4人家族で、収入○○円クラスなら、食費は○○%とか… )


でもその配分では、我が家の食費は全然おさまりませんし、
翌年の長男の大学進学により、予算配分は、さらに著しくいびつなものになってしまいました。

平均的な数字は、我が家には無意味だと悟り、
前年実績をもとに、再配分をしてみましたが、到底収入金額には収まるはずもありません。

生活費は月々の定期収入で、教育費はボーナスや貯金の切り崩しで…等、知恵を絞りながら、
そしてなかなか予算通りには収まってくれない実績と悪戦苦闘しながらでしたが、
数年経過すると、だんだん家計の全貌を掌握することができるようになってきました。

一方、記録の中から無駄を発掘して、支出を減らしていくことに、
だんだんRPGゲームのような面白さを感じていくようになったのです。

食べることが大好きな大家族だったということもありますが、
フルタイムで働いていた頃の食費は、現在と比べると2倍以上でした。
当時は、とにかく食材が足りなくて困ることのないようにと、
良く考えもせずにどんどん買っていたので、いつも冷蔵庫は大渋滞状態だったと思います。

大分改善されたとは思うのですが、
時々、当時の癖が、未だに抜け切れていないんだなぁ~ と思うことがあります。

それに、桁違いに大量に買い込む母の娘ですから、それは DNA レベルのものかもしれません。

「 よっ、太っ腹!!( 二つの意味で ) 」 
そんな風に言われるほど、お金は気前よく使う私ですが、
不思議なことに、25年の住宅ローンを8年で完済したという実績があるのです。
それがなければ、とても47歳で退職はできませんでした。

3人の子どもたちも、無事大学を卒業できました。
次男は私立でしたが、2人は国立で、
3人とも塾にも行かずに、学校と自分の勉強だけでストレートで合格してくれたこともありますし、
3人とも奨学金を、特に長男は、弟と2年ダブルからと、2本借りてくれたこともあります。

夫も、遊技場通いの他は、ほとんどお金を使わないということもありますし、
車も、子どもたちが小さかった頃の VOXY が最高で唯一の贅沢で、
あとは国産の手ごろなファミリーカー ・ 軽自動車で済ませたということもありました。

そんな家族の協力があったからこそ、乗り切れたと思います。

話が横道にそれて無駄話満載になってしまいましたが、
とにかく、家計簿をつけているおかげで、
たとえ危機的な状況にあっても、「 ここまでは使っても大丈夫! 」
ということがわかっているので、ある程度安心して、お金を使うことができたということを、
言いたかったのです。


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1~6月の家計簿より 保健衛生費 等

2017-08-03 14:00:00 | 家計管理
今日は、これからの我が家の家計を左右すると思われる 保健衛生費 について、
他に衣服費、住居家具費についても、考察してみます。

これらの項目についても、1~6月の半年分を、昨年と今年で比較してみます。
( ) 内の数字は、1か月あたりの平均値です。 単位の円は、省略します。


保健衛生費
2016年 213,653 ( 35,609 )  2017年 289,719 ( 48,287 )  差額 76,066 ( 12,678 ) の増

増額の最大の原因は、医療費です。 医療費だけの数字を拾い上げてみました。
2016年 63,270 ( 10,545 )  2017年 141,812 ( 23,635 )  差額 78,542 ( 13,090 ) の増

夫婦の内訳は、
2016年は、夫 1,270 私 62,000  2017年は、夫 11,000 私 139,612 
いずれも、私が98%程度を占めています。

以前もお話しした通り、高額療養費制度には、およそ2か月後に健康保険組合から還付があります。

タイムラグがあることもあり、家計簿上は、支出は支出、収入は収入…と分けて管理していますが、
相殺して、再計算してみると、
2016年 63,270 ( 10,545 )  2017年 72,512 ( 12,085 )  差額 9,242 ( 1,540 ) の増
で収まっています。

これは、掛け金として、2017年の1~6月は、159,351円を支払っていることが前提ではありますが、
医療費総額を支払うと仮定すれば、約 3.3倍 の 468,000円 程になりますから、
やはりありがたい制度には違いありません。

それに、この制度があるので、今のところ、民間の医療保険は必要ないと感じています。


夫の医療費は、金額にすれば、私に比べて微々たるものですが、
ただ、昨年に比べて8~9倍に増加しているのが、気にはなります。





医療費の次に大きいのは、私の美容費です。 正直に…( 笑 )
美容院代はほぼ一定していますので、化粧品代の比較をしてみます。
2016年 37,681 ( 6,280 )  2017年 39,281 ( 6,546 )  差額 1,600 ( 267 ) の増

昨年末以来、還暦のお祝いにと、少し高級なドクターズコスメに切り替えた割には、
さほど増加は見られません。
それは、昨年前半に買った、ファンデーションなどのメイク用品や、ヘアケア用品が、
まだ間に合っているからです。

しかし、現在収入もない私に、こんなにお金がかかっていることがはっきり数字に表れてしまうと、
なんだか申し訳ないような気持ちになります。

確かに効果は感じられました。
シミは、ファンデーションだけでもほとんど目立たないほど、改善しました。

でも、完全に消すことはできません。
もう、いいかな…!? という気持ちになっています。
タカミのスキンピールだけ継続して、他は止めることにします。

今年後半は、30,000 ( 5,000 ) 円以下に収まると思います。
それは、送料を節約しようとした結果、ローションも一緒に購入して、
現在、在庫を3本抱えてしまっているからです。

送料の500円を加えても、実店舗で購入するより安上がりなので、
これからも通販での定期便は継続しようと思いますが、
それにしても、メーカーのこの送料という戦略、的確に女性の心理を突いているいるなぁ…
と、感心しきりです。


衣服費
2016年 186,662 ( 31,110 )  2017年 121,321 ( 20,220 )  差額 65,341 ( 10,890 ) の減

購入の品数で比較してみると、 2016年 91 ( 15 )  2017年 38 ( 6 ) 半分以下です。

良い傾向ですね。
衝動買いが減り、良く考えて購入するようになり、数的にも大分減らせています。
しかも、辛い我慢は、まったくしていません!





住居家具費 ≫
2016年 148,207 ( 24,701 )  2017年 159,319 ( 26,553 )  差額 11,112 ( 1,852 ) の増

この費目には、家具や寝具、キッチン用具やペーパー類等の消耗品、
通信費、NHK受信料なども含まれます。
私が使用している 『 羽仁もと子の家計簿 』 では、水道料もここに計上するようになっていますが、
それは、光熱費の費目に記載し、光熱水費として管理しています。

昨年末に、私の携帯をスマートフォンに変更したことで、料金が約3倍になっていますが、
消耗品等でセーブできたようで、さほどの増額にはならないで済んでいます。


次回は、費目ごとの考察ではお伝えしきれなかったことについて、お話ししたいと思います。



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