アラ還の人生立て直しプログラム

還暦を目前に、人生60年の棚卸をし、人生最後のステージを輝かせたい。
そのための日々の奮闘記を綴ります。

ピアノを楽しく続けるための 家事時間の工夫

2017-04-23 19:30:03 | 趣味
金曜日に続き、土曜日・日曜日にも、ピアノに向かうことができました。

意識を向け直したのが、良かったかもしれません。
そして連続して弾けば、少しずつ感覚は戻ってきます。

楽しくピアノを続けるにはどうしたら良いかを考え、
ついでに近頃の暮らしを振り返ってみました。


ここ数年、頭はぼーっとして,、体全体が重くだるく疲れやすいし、
左側の五十肩や右脚の突っ張るような痛みなどで、
すこぶる体調が悪かったのですが、
このところ、わずかずつではありますが、回復の兆しを見せています。

いろんなモノ、コトを整理できたことの作用も、大きかったと思います。


そして、今年の牡羊座の新月で、体の不具合を徹底的に治して、
外に出ようという誓いを立てました。

今のところ、楽しみつつ出来ています。


その分、おろそかになっていることもあります。
…が、それは片目をつぶろうと思います。
夫や子ども達が手伝ってくれるようにもなりましたし…。


もともと要領が悪く、たくさんのことを器用にこなせるタイプではないのです。


家事の重要度は、炊事 > 洗濯 > 買い出し > 掃除 でしょうか?
やっぱり、食べることが最優先で、掃除は最後です。(笑)


掃除については、以前、風水の本に倣い、火曜日は火回り、水曜日は水回り、
…みたいなやり方を真似たこともあったのですが、続きませんでした。





気付いた時に、ついでにやるのが一番良いような気がします。

炊事のついでにキッチン周り、洗濯のついでに洗面所、入浴のついでに浴室、
見送りのついでに玄関、…のように。


私は、片付けや掃除は、どちらかというと、
スイッチが入った時は、一気にガーッと、徹底してやるタイプです。
そんな時は、夫に 「何かに憑りつかれている!」 なんて言われます。

そのやり方では、終わった時には疲れ果ててしまいます。
そして、次のスイッチが入るまでが、長いのです。(笑)

徹底してやろうと思うと、逆になかなか取り掛かれなくて、
結果、溜めてしまうことになります。
「 気付いたところをちょこちょこと少しずつ 」 がベターだと思います。

順番も、朝一からの行動の流れに沿って、ルーティンにしていけばいいかもしれません。


それは掃除に限ったことではなく、全般的に言えることかもしれません。


実は、白状してしまいますが、一番改善すべきは、
PCやTVに張り付いている時間を減らすことなんですよね。
要領が悪いもので、ブログ記事の作成にも、結構な時間がかかっているんです。

長くだらだらと続けないで、
その気分転換として、ピアノを弾けば良いかも…!

とにかく、ひとつことに投入しすぎて疲れ過ぎないように、
いろいろ詰め込み過ぎて疲れ過ぎないように、
両面から工夫することが大切かもしれません。


今日の運動  開始より 27日目
スクワット10回 脚裏ストレッチ片脚各5回 なんちゃって腹筋10回 肩回し片側各10回
今日の歩数(19:00現在) 1,547歩

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ピアノ、弾いていませんでした!

2017-04-22 19:30:01 | 趣味
このところ、以前と比べれば、ずっとアクティブに外出していました。

その分、中のことがおろそかになっている部分もあります。
例えば、掃除とか…。

先週の日曜日の午前中、3人で鶴岡公園羽黒山に行って、
午後は、夫は例の場所へ、私は疲れてお昼寝をしたのですが、
その間に、長男が、窓ガラスとサッシを掃除してくれました。
ありがとう!


そして、薄々気が付いてはいたのですが…、
何と…、ピアノ…、もう1か月以上も弾いていませんでした。

あんなに大々的に宣言して始めたのに…。
こうなってみると、お恥ずかしい限りです。

1か月くらいは弾いていたと思うのですが、
そのうち、東京に行き、仙台に行き…
戻ってからも、1度も弾いていませんでした。



(アップライトピアノは夫の実家に置いてあり、今はエレピを使用しています。)


何故か、って…?

それは、当然、以前のようには弾けなくなっているし、
その分、以前のようなワクワクが感じられなくなったからかもしれません。

弾けばそれなりに楽しさもあるのですが…、
一日の終わりに 「あ、今日も弾かないでしまった。」 そんな感じです。
思い出さない日すらあります。


一方、運動はあまり楽しくはないのに続いています。


さ~て、どうしてなんでしょうねぇ!?」 (これも夫のテンプレート)
『 夫のテンプレート 』 未読の方は、こちら からご覧いただけます。


ピアノの方は、差し迫った目標がないからかもしれません。
そして、たぶん今私の人生の中で、かなり優先度が低いからだと思います。


いっそ リハビリ、脳トレ と割り切って、
運動のように、ブログに記載すれば続くでしょうか?

でも、ピアノは、そんなふうに続けるのが目的ではないし、
義務化はしたくないと思うのです。

弾くことが、負担になったり、辛くなったりしては、本末転倒になってしまいます。


昨日、久しぶりにピアノに向かったのです。
家事も運動も最小限にして、時間と余裕があったからでしょうか…?
手応えは…、また振り出しに戻ったようで、テンション下がりました。


う~ん、どうしたもんじゃろのぉ~!? 」(とと姉ちゃんの常子の口調で…)
ちなみに、この語尾の 「のぉ~」 の感じ、庄内弁と一緒です。



今日の運動  開始より 26日目
スクワット10回 脚裏ストレッチ片脚各5回 全力足踏み30秒 × 3回
なんちゃって腹筋10回 肩回し片側各10回 × 2回
今日の歩数(19:00現在) 1,270歩

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羽黒山表参道 石段登り その2

2017-04-21 19:30:01 | 風景
お待たせ致しました。
それでは一の坂、出発しま~す!


石段の周囲はこんな感じです。 推定樹齢350~500年と言われています。 
左は一の坂付近、右は二の坂付近の杉 根元がすごいことに…! なんか動き出しそう!? 
   


この表参道最大の難関、二の坂 別名 油こぼしの坂 です。
かの大男の弁慶が、坂のあまりのキツさに、背負っていた油をこぼしてしまったという伝説があります。
画面上部に小さくブルーシートが見えますが、二の坂茶屋です。
ゴールデンウィークにはオープンします。
   

今回は、長男は山頂まで行き、出羽三山神社 三神合祭殿をお参りしてきましたが、
夫は二の坂茶屋まで、私は二の坂の途中までで引き返しました。
5分の2ほどの距離を、3倍の時間をかけて、写真を撮りながら、のんびり登りました。

山頂までの標準所要時間は1時間ですが、
夫が毎週のように通っていた頃は、最短で往復1時間を記録したとのことです。

では、下ります。
8時頃、上りの時は誰にも会いませんでしたが、
9時頃、下りでは、たぶん10数人の人とすれ違いました。

 
中には外国の方も…。 「 こんにちは! 」 と声をかけたら、
「 おはようございます! 」 ときれいな日本語が返ってきました!
「 むこうの方が正しい日本語(時間的に)だよなあ。」 と夫が感心していました。



途中から、庄内平野が一望できます。
二の坂茶屋からの展望は、もっと絶景です。 次は、頑張ります。



五重塔まで下りてきました。



祓川を渡ります。



継子坂付近の杉木立を見上げています。


石段脇は、こんな様子です。 雪解け水がちょろちょろと…。


髄神門前広場にふきのとうが、ようやく…。



そのまま羽黒街道を引き返し、鶴岡公園前を抜け、庄内観光物産館へ…。
昨日小当たりしたとのことで、夫がおごってくれました。         〆は、ラフランスソフトクリームで…!
  



そして、祓川を渡るとき 「 煩悩が洗い流されるようだ。」 と言っていたにも関わらず、
夫は午後には、またもや例の場所へ…!

はは~、だから今日は二の坂で止めにしたんだな!?
何が 「 煩悩が洗い流される 」 だよ!?
でも、まあ…、ごちそうさまでした。


季節が進むと、緑がもっともっときれいです。
また、登る度に投稿します。


今日の運動  開始より 25日目
スクワット10回 脚裏ストレッチ片脚各5回  なんちゃって腹筋10回 肩回し片側各10回
今日の歩数(19:00現在) 1,289歩

今日は、家事も運動も最低限 いろんなお休みの日にしました。


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羽黒山表参道 石段登り その1

2017-04-20 19:30:01 | 風景
先週日曜日、鶴岡公園の桜を撮影した後に、羽黒山に行ってきました。

羽黒山(はぐろさん)は、崇峻天皇の皇子である 蜂子皇子 (はちこのおうじ) が、
三本足の霊鳥に導かれて登頂し、創建したと伝えられています。
蜂子皇子は聖徳太子の従兄にあたる方です。
以後、修験道を中心とした山岳信仰の山として現在に至っています。



出羽三山(でわさんざん)とは、
羽黒山 標高414m、月山(がっさん)標高1,984m、湯殿山(ゆどのさん)標高1,504mの総称です。
3つの山は独立峰ではなく、丘陵を形成しています。
羽黒山は現世、月山は死者の魂が帰っていく霊峰、湯殿山は生まれ変わりの山と言われ、
三山で、山岳信仰の対象になっています。
月山は、日本百名山にも選定されている山です。


隋神門(ずいしんもん) 表参道の入口です。
門を通り抜けると、異次元に入ったように空気感が変わります。
さわやかだけれども、おごそかというか…。



継子坂  継母が継子を捨てたという悲しい伝説からの命名です。
最初は下り坂 つまり、復路の最後が上りになります。(汗)
2,446段の始まりです。


小さなお堂が見えてきます。 まだあちこちに雪が残っています。


祓川(はらいがわ)にかかる祓川神橋です。 
まるであの世とこの世を分ける三途の川のようです。


右側に須賀の滝と小さな祠が見えます。 
ここまで来ると、さらに空気感が変わります。


祓川の流れです。 せせらぎに癒されます。



国指定天然記念物 爺杉(じじすぎ)です。 
樹齢約1,000年、樹高30m、幹囲8.2m         高すぎて画面に収まりません。
    

奥の方に、国宝五重塔が見えてきます。


平将門が建立したと伝えられています。 
現存の塔は約600年前に再建されたもので、東北最古です。 高さ29m 
  
雪深い地域なので、毎年命綱を付けて雪下ろし作業が行われるんですよ!

五重塔を過ぎると、いよいよ一の坂が見えてきます。


さあ、登ります!
でも、それはまた明日…。 期待させておいて、ごめんなさい!


山頂には出羽三山神社の他にも、たくさんの神社のお堂が立ち並んでいますが、
昨日の暴風で杉の木がなぎ倒され、埴山姫(はにやまひめ)神社が直撃され、損壊したとのこと。
なんとも痛ましいことです。


今日の運動  開始より 24日目
スクワット10回 脚裏ストレッチ片脚各5回 全力足踏み30秒 × 3回 × 1セット  
なんちゃって腹筋10回 肩回し片側各10回 × 2回 
今日の歩数(19:00現在) 2,780歩


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フィギュアスケートに思う

2017-04-19 19:45:30 | 生きかた
『 斧を研ぐ時間 追記 』 の、真央ちゃんの話からのリレーです。

注目されだした14~15歳の頃は、まだあどけなく天真爛漫だった少女が、
10年の時を経て、こんなに素敵な大人の女性に成長したんだよねぇ…。
彼女の引退会見を見ていて、そんな感慨に浸りました。

10年前の私は、村主章枝や中野友加里を絶賛応援中で、
世代交代をちょっと複雑な思いで見ていたのを思い出します。

でも気が付いたら、真央ちゃんを観るのが本当に楽しみで、夢中で応援していました。
真央ちゃんは長く続いた方でしょうけれども、でも、でも、…また世代交代ですか…。


一方男子の方は、高橋大輔から羽生結弦への世代交代…。

ある番組で、佐野稔氏が、
4回転を飛ぶには、羽生選手のような体形が有利なんだと解説していました。
4回転用の筋肉の鍛え方というものが、あるんだと…。

なるほど! だから高橋大輔世代までの鍛え方では難しかったんですね。


伊藤みどりがアルベールビルオリンピックで銀メダルを獲得した頃から、
本当にフィギュアスケートの観戦が楽しみでした。
…と言っても、リンクで生を観たことはなく、テレビオンリーですけど…。(笑)

それがどうしたことか、昨年あたりから、急速に興味がダウンしてしまったんです。





もちろん、羽生選手は男子フィギュアの新時代を切り開いたヒーローですし、
仙台の、ひいては東北の希望の星なので、心から応援したいのです。

だけど反面、普通は無茶だと思われる状況にも、
屈することなくためらうことなく向かっていく、
そんな姿を見るのがだんだん辛くなってきたんですよね。

本物のファンなら、そんな時こそ応援に熱が入るというものでしょう。
心配はしながらも、彼は一体どこまで行くんだろうと、ワクワクするはずですよね?


ところが、私ときたら、
「お願いだから、そんなに頑張らないで!」 そう思ってしまうのです。

羽生選手が、まさにAさんタイプに思えて、切なくなってしまうのです。

アスリート全般に言えることかもしれませんが、
特にフィギュアスケートは選手生命が短いし、
トップクラスで居続けるためには、
才能に加え、つねに全力投入しなければ、難しいのでしょう。

どんな生き方を選ぶかは、個々の考え方ですし、
Aさんタイプ、Bさんタイプ、それぞれの良さはあるでしょう。

AさんBさんについては、『 斧を研ぐ時間 前篇 』 で記述しています。
未読の方は、こちら からご覧いただけます。


おそらく私は、自分の人生が辛かった時、
フィギュアスケートの日本人選手に、人生を重ねて観ていたのだと思います。

彼らは、日々血のにじむような練習を積み重ねて、
それでも襲い掛かってくる試練にも打ち勝って、みごと晴れの舞台に立っている。
その人々を魅了する華麗な演技は、そういった裏事情もまるごと反映されるからなんだ! 
努力は必ず報われる! …などなど…。

そう思うことで、自分をも励ましていたのだろうと思うのです。


自分がようやく辛い人生から脱出できた今、「もう辛いことは見たくない。」
そんな心理が働いているのかもしれないと、
真央ちゃんの引退会見を見ながら、そんなことを思ったのでした。


外人選手では、フランス男子のフィリップ・キャンディロロ、
ロシア女子のアリョーナ・レオノワなどのちょっとコミカルな選手、
優雅系では、アメリカ女子のミシェル・クワンが、本当に好きでした。

彼らだって辛い練習を積み重ねてきたことには違いないですし、
レオノワ選手もまた、世代交代に苦しんでいる姿を目撃もしましたが、
これらの選手が最盛期の頃は、楽しさにあふれていたような気がします。

今の日本人の上位にいる選手は、優雅で息をのむほど美しい演技です。
だけど、どこか悲壮感が漂っているような気がして…。
それが激しい世代交代とも相まって、なんだか観るのが辛くなってきたんです。


そう、それは、好みの問題でもありますね。
常に上を目指す競技としてのフィギュアスケートではなく、
エキシビションやアイスショーだったら、今の私の思いを満たしてくれるのかもしれません。

実際、荒川静香は、現役引退してからの方がより美しくなったように思いますし…。

取るに足りないおばちゃんのたわごとで、失礼いたしました。


今日の運動  開始より 23日目
スクワット10回 脚裏ストレッチ片脚各5回 × 2セット 全力足踏み30秒 × 3回 × 2セット  
なんちゃって腹筋20回 肩回し片側各10回 × 3セット
今日の歩数(19:00現在) 1,415歩

今日は1日中暴風警報が継続され、午後からは雨も加わり激しい暴風雨になりました。
外出はせず、家で過ごしました。
筋肉痛は消失しましたので、運動は少し多めにやりました。


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