
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。(goo映画より.画像も)
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公開前から話題になっていた冒頭約10分のシーンにまず泣かされてしまったけど、その後の思わぬ展開にワクワクしながら夢中で観てしまいました。カールじいさん元気!私も頑張ろう...
カールとエリーが絡むシーンになるとどーも涙腺がユルくなってしまって。。あんな風に私もパートナーと一緒の時間が送れたらいいな〜。
エリーとの約束の地へ飛び立つカール。そのシーンが素晴らしいと感じました。エリーと過ごした家に沢山の風船をつけて大空へ飛び立つシーン!ドキドキします。風船の色合いが鮮やかで、広い空に家が浮かんでいく様子は思わず見とれてしまいました。
少年ラッセルとカールの出会いと二人の関係の変化を見るのも面白いし、人間の言葉を喋る犬ダグや怪鳥ケヴィンの存在はどこかユーモラスで楽しいし、カールとエリーが子ども時代に憧れた冒険家マンツの登場には思わず...と、見所満載。カールじいさん、とても78歳に見えないよ(笑)
一度着陸してしまった家を再び飛ばすためにとったカールの行動に、前に進む勇気が感じられました。大切な人との思い出や大切な物を忘れてしまうわけではないけど、それらの事を心に残しつつ、新しい道に向かって生きていくのも大事なんじゃないかな、と思いました。
吹替バージョンで観たけど、名前を知っている芸能人が声で出演しているわけではないので、それは良かったな、と思います。字幕で観たらまた雰囲気違うかな。3Dバージョンはどんな感じかなぁ。気になるな。
オフィシャルサイト
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2009年アメリカ/ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン監督/103分
鑑賞日:2009.12.5(土) 映画館

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公開前から話題になっていた冒頭約10分のシーンにまず泣かされてしまったけど、その後の思わぬ展開にワクワクしながら夢中で観てしまいました。カールじいさん元気!私も頑張ろう...
カールとエリーが絡むシーンになるとどーも涙腺がユルくなってしまって。。あんな風に私もパートナーと一緒の時間が送れたらいいな〜。
エリーとの約束の地へ飛び立つカール。そのシーンが素晴らしいと感じました。エリーと過ごした家に沢山の風船をつけて大空へ飛び立つシーン!ドキドキします。風船の色合いが鮮やかで、広い空に家が浮かんでいく様子は思わず見とれてしまいました。
少年ラッセルとカールの出会いと二人の関係の変化を見るのも面白いし、人間の言葉を喋る犬ダグや怪鳥ケヴィンの存在はどこかユーモラスで楽しいし、カールとエリーが子ども時代に憧れた冒険家マンツの登場には思わず...と、見所満載。カールじいさん、とても78歳に見えないよ(笑)
一度着陸してしまった家を再び飛ばすためにとったカールの行動に、前に進む勇気が感じられました。大切な人との思い出や大切な物を忘れてしまうわけではないけど、それらの事を心に残しつつ、新しい道に向かって生きていくのも大事なんじゃないかな、と思いました。
吹替バージョンで観たけど、名前を知っている芸能人が声で出演しているわけではないので、それは良かったな、と思います。字幕で観たらまた雰囲気違うかな。3Dバージョンはどんな感じかなぁ。気になるな。
オフィシャルサイト
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2009年アメリカ/ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン監督/103分
鑑賞日:2009.12.5(土) 映画館












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更に近くの文化会館で上映会をやるというので、それまで観にいきました。
空中の戦闘シーン迫力ありましたし、
ラストのあのシーンもとても感動しましたね。
今日はお誕生日ですね。
おめでとうございます。
お元気ですか?
コメントありがとうございます。
この映画、私も久々の感動作だなーと思いました。
誕生日、覚えていてくださったんですね^^
ありがとうございます。
無事にひとつまた歳をとりました。