*くみさんの映画レビュー*

観た映画の簡単なあらすじと
私が思ったこと

エクスペンダブルズ / The Expendables

2010-10-24 15:27:07 | 「あ」行の映画
傭兵軍団“エクスペンダブルズ”を率いるリーダーのバーニーは、ナイフの達人リーや、マーシャルアーツの天才ヤン、大型銃器のスペシャリストシーザーらと数々の危険な任務を遂行してきた。ある日、バーニーは謎の依頼人チャーチに、教会に呼び出される。依頼内容は、南米の島国ヴィレーナで圧政を敷いている独裁者の殺害だった…。(goo映画より)

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出演する俳優さんたちがずいぶん豪華だったので、気になっていた作品。シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレンなどなど。全員が傭兵軍団として活躍するわけではないので、もっと出番があるかと思ったーって感じる俳優さんもいるけど、その顔ぶれを楽しむのもいいかも、と思います。

ストーリーは特に変わった感じではないけど、最強の傭兵軍団の様子が派手な映像と共に見られます。ずいぶん賑やかな映画だな〜と思ってしまいました。。バイクや車のエンジン音はすごい重低音だし、使っている武器はものすごい威力だし。痛いシーンも結構あるな、と感じます。

特に何が、っていうことではなく、豪華なキャスト陣と派手なアクションシーンを観に行くか〜、くらいの感じで観たらいいかな。

それにしても映画館、久しぶりだった...

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2010年アメリカ/シルヴェスター・スタローン監督/103分
鑑賞日:2010.10.24(土) 映画館レイトショー

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スラムドッグ$ミリオネア / Slumdog Millionaire

2010-09-04 13:43:04 | 「さ」行の映画
インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。ジャマールは警察署での警官の厳しい尋問に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し始める。そこには1人の少女を追い続けた彼の人生の物語があるのだった。(goo映画より)

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観たい観たいと思っていた映画、やっと観られた♪どんなふうに展開していくのか楽しみにしていたので、「こういう表現の仕方なのかぁ...」って感じながら最後までハラハラドキドキ楽しみました。

ジャマールの知識は彼のそれまでの経験が蓄積されたものなんだ、と観ていて思います。でもそれが辛いものばかり。スラムの子どもたちの様子にたくましさを感じつつ、何だか切ないな〜とも思いました。映画のような生活や経験を実際にしている子どもも多いんだろうな。。

流れてくる音楽やラストのダンスシーンなど、インド映画が好きでよく観ていたのを思いだして懐かしくなりました。時間が経ったらまた観てもいいかも^^

公式サイト

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2008年イギリス/ダニー・ボイル監督/120分
鑑賞日:2010.9.1(水) DVD

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ノウイング / Knowing

2010-09-04 13:35:17 | 「な」行の映画
大学で宇宙物理学を教えているジョンは、ある日、小学生の息子ケレイブが持ち帰った紙に書かれた数字に目を留める。そこには過去に起きた大惨事の日付と犠牲者の数が書かれていたのだ。しかもそれは、50年前に小学校に埋められたタイムカプセルから出てきたものだった。やがて数字に予告された日付に大事故が起きる。さらに数字の最後には、人類がかつて遭遇したことがない大惨事が待っていた。(goo映画より)

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何だか怖い怖い・・・と思いつつ観てました。これはどういうこと?とか、この人たちは何?っていう疑問が映画の終わりまでに明らかになっていって、スッキリはするけど、やっぱり何だか怖くて。

大事故のシーンが何回かあるけど、ものすごい迫力。スケールの大きさとスピードを感じました。映画館で観たら足が動いちゃったかも^^;

未来はすでに決定されているのか、そうではないのか、考えてしまう場面も。どっちなのかなぁ。何が起こるか分からないとか、自分で切り拓いていけるとか、そういう方がいい気がするな。

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2009年アメリカ/アレックス・プロヤス監督/122分
鑑賞日:2010.8.30(月) DVD

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アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン / I COME WITH THE RAIN

2010-08-25 07:19:11 | 「あ」行の映画
ある男が失踪した。手がかりは、名前と年齢、数枚の写真だけ。彼の名はシタオ。他人の痛みを身代わりとなって引き受けるという不思議な力を持つ。彼の父の依頼により、元刑事の探偵クラインは、シタオ捜索の旅に出る。シタオの足跡を辿り、LAからフィリピン、そして香港へと辿り着くクライン。そこで刑事時代の仲間メン・ジーと共に突き止めたのは、シタオがリリという女性と一緒にいるということ。そして、リリを溺愛し、追い求め続ける香港マフィアのボス、ス・ドンボもまた、シタオを探しているということだった…。香港マフィアと警察の抗争、壮絶な逃走劇に巻き込まれながら捜索を続けるクラインは、遂にシタオとの対面を果たす。だが、その時彼の目に映ったシタオの姿とは…。(goo映画より)

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映画の予告を見た感じでは、観てみたいな、と思わせてくれた作品だったけど、実際に観てみたら何だか難しくてよく分からなかったのが正直なところ。セリフも少ないし、痛々しいシーンが多かったし、ちょっと合わなかったかな。

ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホンら出演。3人がどんなふうに関わって物事が解決していくのかなーと思いながら観ていたけど、最後までスッキリせず。。やっぱり難しかったなぁ...

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2009年フランス/トラン・アン・ユン監督/114分
鑑賞日:2010.8.24(火)DVD

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ブラブラバンバン

2010-08-24 09:04:53 | 「は」行の映画
高校に入学した白波瀬歩は、放課後ホルンで「ボレロ」を演奏する女子生徒に遭遇。トランペットで合奏すると、何と彼女は歩に飛びつき、服を脱がそうとした。驚いた歩は、教室から飛び出した。彼女の名は芹生百合子。心地よい音楽を聴くと、気分が高揚し、大胆になってしまう特異体質なのだという。やがて二人は吹奏楽部に入部、コンクールを目指して選んだ曲は、加藤茶の「ちょっとだけよ」でおなじみの「タブー」を練習し始めた。(goo映画より)

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想像していたのとちょっと違った感じ。設定が何とも・・・なお話で、私としては"上手に演奏できない吹奏楽部がコンクールに向けて団結して頑張る!"みたいな正統派な内容の方が好きかな。

音楽が聴ける映画は好きなので、それは良かった^^ 吹奏楽は私も小学生のころやっていたので、皆が勝手に吹いている時の音の感じとか懐かしかった。それにしても、コンクールの自由曲に「タブー」を選ぶとは(笑)

イマイチ盛り上がりに欠けたかなぁ。。でも、音楽を演奏する時に、その音楽ができた背景や何を表わそうとしているのかを感じることができるって凄いと感じた。芹生百合子はそれが変な行動に現れちゃうんだけど。

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2007年日本/草野陽花監督/97分
鑑賞日:2010.8.22(日)DVD

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