くみちゃんの日記

くみちゃんの日々のこと

「自分が養ってきた能力をこの企業でなら用いることができる(会社の利益に寄与できる)」…。

2017-05-05 17:00:13 | 日記

間違いなくこんなふうに仕事がやりたいという確かなものもないし、あれかなこれかなと悩むあまり、結局のところ実際のところ自分が何をしたいのか面接で、整理できず伝えられないのだ。
人によっていろいろな巡り合わせによって、仕事をかわりたいひそかに考えているケースが増えているのである。ところが、転職すると決めたはいいけれど、就職した後のライフステージに大きな差が出る場合も少なくないのが実体なのだ。
結論としましては、公共職業安定所の就業紹介で就職を決めるのと、民間の人材紹介会社で職に就くのと、二つを並走していくのが良策ではないかと思っています。
内々定に関しては、新規卒業者(予定者)に関する採用選考における企業間の倫理憲章(取り決め)に、正式な内定を連絡するのは、たとえ早くても、10月1日以降であると約束されているので、とりあえず内々定というかたちをとっているものなのです。
現時点で就職活動や転職活動をするような、20才から30才の代の親の立場でいえば、国家公務員や有名な大手企業に就職可能ならば、最良の結果だといえるのです。

会社であれば、1人の都合よりも組織全ての都合を重視するため、たまさかに、心外な人事の入替があるものです。当たり前ですが当事者にしてみれば不服でしょう。
いまは、希望する会社ではないかもしれないけれど、いま求人中のその他の企業と比べてみて、多少でも魅力的に思われる点は、どの辺りにあるのかを検討してみて下さい。
【ポイント】に関しては正しい答えがありませんので、どこが評価されてどこが評価されなかったのかといった合否基準はそれぞれの会社で、なんと同じ応募先でも面接官が交代すればかなり変化するのが今の姿です。
「自分が養ってきた能力をこの企業でなら用いることができる(会社の利益に寄与できる)」、それゆえにその職場を希望しているというような場合も、ある意味大事な意気込みです。
面接選考などにおいて、自分のどこが十分でなかったのか、ということを話してくれる懇切な企業はまずないため、あなたが修正すべきところを点検するのは、難儀なことです。

続けている就職活動を一旦ストップすることについては、短所が想定されます。それは、今なら応募可能な企業も応募できるチャンスが終了することだってあるということだ。
会社選びの観点は2つで、1つ目は該当する会社のどこに興味があるのか、他には、あなたがどんな仕事をして、どんな生きがいを持ちたいと考えたのかという所です。
ある日いきなり大企業から「あなたを採用します!」というようなことは、殆ど可能性はないでしょう。内定をよく出されている人は、それだけ大量にがっかりな不採用にもされているものなのです。
外資系企業で働く人は、そうは珍しくない。外資系企業といったら、少し前なら中途採用のすぐさま戦力となる人を採用するようなイメージがありましたが、このところは、新卒学生の入社に能動的な外資系も耳にするようになっている。
企業というものは雇っている人間に対して、どの位優良な条件で就業してくれるのかということと、早いうちに企業の具体的な好収益につながる能力を、奮ってくれるのかだけを心待ちにしているのです。

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