kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

身延山・1153m

2017-03-29 | Weblog


車窓からの富士山(新雪で真っ白)  3/28

 

膝と腰に不安があって、馬頭刈山での事前ハイキングをしてから、その6日後に山梨県の身延山に遠征しました。

日蓮上人開祖でそのお骨が眠る寺、そして久遠寺(くおんじ)の枝垂れ桜で知られる名刹ですね。

まだ開花には早いのを承知で、アルプスを眺める小旅行です。

人数が多くなって(16名)今回もマイクロバスをチャーターしました。頭数でリーズナブルなんでございます♪

3時間登って、下りはロープウエー利用との計画で、またまた大丈夫かな~と心配しながら出発。

急に寒くなって、前日にまた積雪したとのこと。お坊さん総出で雪掻きしてました。

計画変更を念頭に入れてのハイキング開始でーす。

 


16人にはちょうど良いバス

 

東コースをハイキングの予定でしたが、しょっぱなから積雪でズボズボだそうで!

下から登るのはパスしてロープウエーに乗ることに・・・

 


北側展望台へ向かう

 


北側展望台へは雪掻きした道では無く、杉林をラッセルして歩く。

 


到着。アルプスに感激の面々。

 


人の踏み跡を辿って引き返す。ここは展望台で頂上は下った所にある。

 


奥の院・思親閣(ししんかく)にお詣り。

 

 

 


新雪を冠した奥の院

 

 

 


うっすらの富士山。分かるかなぁ

 

早朝出発でお腹空いて、休憩所で少し早めの昼食でした。室内だけど寒い寒い!

 


頂上

 


日本三大急流の一つ・富士川

 


日蓮上人の像・お顔は故郷房州に向いているという。

 


日蓮上人お手植えの杉4本・樹齢700年

 

 雪景色に囲まれた奥の院から、再びロープウエーで久遠寺へ下りました。

展望台と打って変わって、雪がありません。

以前長女一家と来ました。婿殿が子供を背負って、287段の階段を登ったのを想い出しました~

 


枝垂れ桜は5分咲き。寒さが開花を遅らせてるかな。

 


樹齢400年の枝垂れ桜。ちょっと恨めしや~の風情



桜見物は大混雑で駐車場は離れた所にあり、シャトルバスに乗り換えます。

久遠寺周辺の桜はほとんどが枝垂れ桜で、満開時にはきっと見事でしょうね♪

 


靴を脱いで本堂を見学出来たので、中から境内を写した。

 


上人さまのお骨が安置されているお堂。

 


男坂は287段で怖いよう! 手すりを頼りに・・・
隣の女坂はスロープの巻き道になっている。


 


無事に降りて記念撮影

 


身延山への門

 

急な積雪の中を歩く羽目になりましたが、何だか楽しかった~

登りに階段を使わなくて大助かり。その代り大回りして、駐車場へ登る坂道が大変でした!

ハイキングの時間短縮で、予定より早く家路に着くことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

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馬頭刈山(まずがり山)884m

2017-03-24 | Weblog

 東京都檜原村  3/22
電線に止まって綺麗な声で啼いていた鳥。ご存知の方は教えてくださいませ

 

 

今月初めに高尾梅林へ行った友だちと、今度は馬頭刈山へ行ってきました。雨上がりの翌日は素晴らしい天気 

ぬかるみが心配で、ハイカットブーツとスパッツ用意しましたが、水は地下に吸い込まれて汚れませんでした。

確か15年前は払沢の滝から登って、急登急降下に往生したけれど。まだ元気だったのです。

全てが衰えた今は厳しくて、登れども尾根に辿り着かなくて疲労困憊

バス停からスタートして、急坂の舗装道路がⅠ時間も続き、出だしからグロッキー!

やっと尾根に取り付いて頂上への登りまで約700m・・・我ながらよく登ったと思います。

 

頂上以外の山道は景色も無く、行程代わりの標識写真ばかりです。スルーして下さって構いません。

 

 

JRからバスに乗り換えて、和田向で降車

 

目印は蕎麦屋さん

 

 

 

右の道路へ行く

 

            
滝と渓流が山の半分まで続いて気持ちが良い

 

ここから本格ハイキング(親子熊に注意で鈴を鳴らした)

 

この傾斜が尾根分岐まで続く

 

尾根分岐から頂上まで200mが遠かった!

 


登り下りして頂上へ・・・

 


約700mを3時間で到着。近年最も高度を頑張った。

 


お昼を大幅に過ぎていたので、ラーメンの美味しいこと♪

 

膝は痛くならず少しホッとしました。頂上はやや広く、山並みが見えたのが何よりのご褒美♪

 


残念ながら富士山は霞んで見えないが、天気がいいと絶景が望めそうだ。

 


大岳山へ縦走するコースでもある。

 


大岳山の右に、枯れ木越しに御岳山も見える。

 


反対側はあきる野市の街並み

 

45分ほど休憩して、寒くなってきたので降りることにしました。日帰り温泉で疲れを癒す予定にて・・・

これがとんでもない下りで時間超過。温泉着く前に二山越えた~!

 


一歩目から転びそう!

 


798m

高明山は地元の信仰を仰いでいるようで、下る途中に神社跡やご神木が続いていた。

 


鳥居の上に神社跡がある

 


高明神社の祠

 

     

 

     
参道の道々に祠、石碑があり、手を合わせて通り過ぎた。

 


やっと温泉の表示が近くなった。実はここからが大変な道のりだった。

 

2時間の下りでヘトヘトになって、どうやら馬頭刈山の呪いから、下界へ解き放たれたらしい。

さて、もうすぐ温泉と思いきや~そうは問屋が卸さなかった!

 


吊り橋越えて温泉が見えると思ったら、またⅠ時間の登り下りが続いたのだった。

 


まだ山があった!

 

瀬音の湯

 

疲れ切った身体にぬるぬるしたお湯が最高でした♪

正味6時間強を費やしたハイキングでした。あぁ、何という1日であったか・・・

 

せっかく撮ったお花、一応載せておきますね。

 


手鞠のようなミツマタ(黄色) ツルニチニチソウ() アオキ(

 


コウヤボウキ

 


ダンコウバイ?

 

 

 

まだリタイアには早いかな~と、思ったハイキングでした。温泉も効果がありますね。

ストックをフル活用したため、二の腕と太腿が少々痛い程度で良かったです。

往復とも誰にも出逢わずの山行でした。もう行きたくない山です・・・ 

 

 

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久し振りの三連休

2017-03-20 | Weblog

 

                 ヤマモモの花                  シキミの花?
                                  昭和記念公園   3/19


春の彼岸連休を利用して、ちびっ子兄弟が久し振りに遊びに来た。

連休とあらば来ていた孫も、スポーツクラブや習い事で忙しくなり、正月以来の再会。

背丈も伸びて新学期から4年生と2年生。それでも2人コンビが好きで、甘えん坊。

おにぎり作って、定番の記念公園で散々遊んできた。

天気が良すぎて全員日焼け。油断して日焼け止めクリーム塗り忘れてしまった!


子どもの森は日本庭園の裏にある

 

新たに出来た駄菓子屋さん。凄い人気だった!

 

左・トサミズキ。右上・ユキヤナギ。下・クロッカスと水仙。

 

 

 

 

地元は坂の上にあり(崖の上をハケと呼ぶ)どこへ行くにも坂を上り下りする地形。

南北に通る主要道路を、渋滞緩和で一本増やす工事が、隣の市までは完成していた。

南下した隣の市は企業が多々あり、経済が潤っているけれど、地元は貧乏で税金だけはやたら高い!

で・・・いつまで経っても工事進まずが、やっと地元の一部に道が広がった。

渡り初めは終わったけど、孫を連れて散歩がてら歩いてみよう~

 

主要道路は府中街道。今度は新府中街道。


北側方向


南側方向


一つ先の駅へ到着。




 

長女家の子どもが、読み終えた本や世界地図など譲ってくれたので、ちびっ子に譲渡。

大荷物になってしまい、息子一家と本を送って行くことにした。是政橋を渡って、多摩川堤沿いに走ってⅠ時間強。

二子橋を世田谷方面に行くと、もう家は近い。

が、二子玉川前は、ともすると高〇屋目当ての混雑が待っているのだ。

今日はまずまず順調に走って、お茶を戴いて帰宅出来た。

 

馬事公苑はオリンピックの馬術競技会場になるらしい。


始めは夢の島に競技場を作る予定だったけれど、既存施設を有効活用する姿勢になったとか。

場所変更するだけでも大変なことらしい。

しかとした理念よりも、招致だけに必死になった結果ではないだろうか。

 

 

 

 

 

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危うい精神状態・・・オレオレ詐欺

2017-03-16 | Weblog

空に向かって~ハクモクレン   3/16

 

例年より早く咲きました。この時期の庭は愉しみなり♪

 

気温の上昇で次々に咲いた!

 

★2度目の臨時教官

男子孫の再度のお願いで、関越自動車道を走りました。

気が付けば上里近くまで行き(約67km)降雪の予報もあったので、そこそこに引き返しました。

およそ4時間強の練習を終了。さすがに疲れた様子でした課題はまだ沢山あります。練習あるのみ。

 

彼の家から近い所沢ICから関越道へ

 

圏央道が出来て便利になった

 


★息子を騙る電話が・・・

 

用心深いタイプなのに、詐欺にひっかかるところでした!

「今、病院で点滴受けてる…」と固定電話にかけて来た息子(と思ってしまった!)

「えっ、〇〇君?風邪なの? 会社休めなかったの?」「うん…忙しくて」

何となく声が違う感じだったのを、具合が悪いからと思って、名前まで言ってしまった!

うつらうつら眠った間に、書類と貴重品が入った鞄を盗まれたと言うではないか!

時々「ゴホンゴホン・・」とか尤もらしくて。

警察には連絡したが、認知症の高齢者が持ち去ることもあると言われたとか・・・

詳細は省きますが息子夫婦は昔、空き巣に入られて意気消沈したことがあります。

ふとそれが頭をよぎって、不運な子どもにパニックになりました。どうするべきか頭が回らなかった・・・

そこへ散歩から帰宅した夫が、只ならぬ気配を察知して「電話を代われ!」

そして「お前の誕生日は?」と聞いたのです。一瞬のうちに電話が切れました。

それからは大声で怒られて平身低頭 まだお金の話をする前で助かりました。

住んでる地域は被害が多いそうで、夫の命令で最寄りの警察署へ連絡。微に入り細に入り事情聴取されました。

非表示の電話番号も突き止める電機能があるそうですが、今更固定電話買うつもりは無いし・・・

息子にも電話すると、非常に忙しそうな合い間に「フンフン、そうなの。分かった」でオシマイ

自覚が足りない面を、もろに出してしまったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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東日本大震災への追悼

2017-03-11 | Weblog

 

あれから6年が巡ってきました。園芸家の柳生真吾さんが立ち上げた「水仙プロジェクト」 

全国に呼び掛けて水仙の種を送ってもらい、罹災地をビタミンカラーで一杯にする試み・・・

ブログにリンクを貼って、スイセンが増えるのを楽しみにしていました。

岩手県から始まったプロジェクトは東北に広がり、復興の礎の一端を担っています。

柳生さんは2年前、47歳の若さで亡くなられました。八ヶ岳倶楽部は寂しくなったことでしょう。

日向山へ登った帰りに寄りましたが、機会があれば再び食事に寄りたいと思っています。



水仙がなくてミモザになったけど・・・今年も合掌しています。

 

以前も書きましたが、東京五輪開催は困難を伴うことになり反対です。そのお金は各県の災害被災地に費やすべき!

燃える意気込みの選手や関係者には、冒涜ととられるかも知れないのを承知で言います。

選手村、競技場建設などに対し、老朽化する仮設住宅で彷徨う人々とどっちが大切か。

特に福島原発の問題は、自宅に戻る当てが無く、他県に避難した人へ心無いいじめまで発生・・・

世界に顔向け出来ない現状を、どう解決するのか・・・

五輪招致で安倍首相が述べた「アンダーコントロールは、管理下に置いて制御可能」って、嘘八百!

言わずにはおれなくて、またやっちゃいました

 

 

★ 手打ちうどん

 

埼玉県の中力粉利用

 

蕎麦打ちより手間がかかるウドン。みんなでやいのやいのとせがんで、やっと叶いました。

13:00から始まって、麦踏みよろしく麺踏みして。寝かせて~伸ばして茹でる。かれこれ3時間を要しました。

4年前にも作りました手打ちうどんは如何ですか♪ すっかり忘れちゃってる!

写真は師匠の手順を撮ったものですが、4年前のほうが丁寧に載せてます。

 

 

塩も分量を加える。粉が固まれば更に揉む必要無し。踏んでいくとしなやかな艶が出てくる。

 

三つ折りと屏風畳みは長方形。菊揉みと丸めるは円形で、4回繰り返して踏む。

 

丸めた麺を包んで、全体が同じ温度になる場所に置いて、最低30~Ⅰ時間寝かせる。

その間に浸け汁を作りました。椎茸、ネギ、豚肉などを麺つゆと煮ます。野菜類を沢山・・・



厚みが調節出来るまで、縦横に力を入れて伸ばす。切り口が四角になります。
水でよく洗うと塩分が流れ去ってつるつるの状態になる

 

以前は仕上げの粉がコーンスターチだったけど、今回はウドン専用の打ち粉を使用。

家族にも大好評でした♪

 

 

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臨時教官

2017-03-08 | Weblog

胡蝶蘭株分け

 

4か月間楽しんだコチョウランの、最後の花が落ちたのが1月。再び咲かせようと本気になっております。

ネット検索と、蘭を上手に咲かせるブロ友さんに教わりながら、株分けしたところです。

時々縁側に出して、葉の裏に霧吹きして「咲いてちょうだいね」とお願いしています

 


駆け出しのドライバー

晴れて車の免許を取得した男子孫から、我が愛車での試運転の同乗を頼まれたんです。

車に入れ込んでる父親(婿)は、人を乗せるのはwelcomeなれども、たとえ我が子でも触るなのお達しで!

お婆さんに担当が回ってきました。孫の為ならもろ手をあげて「よろしゅうおます」

家にやってきた彼と「狭山湖」までドライブ 真っ直ぐな道より、狭くてジグザグの道を走るべし!


狭山湖(山口貯水池)


30歳後半に教習所へ通った自分は、仮免、卒検とも3回落ちました(甘く見られたオバハン

マニュアル・トランスミッションで習って、散々エンスト起こしてました。

免許取得と同時に、速攻でオートマチック車にしたんだから、あの教習は何だったのか・・・

実家の長兄は80歳過ぎた今も、マニュアル車で免許更新続けてる・・・かなり尊敬しているのです。

孫はオートマチック車専用で、ストレートで卒業。肝っ玉が太いのか、大した緊張もなく上手に走りました。

湖を眺めてレストランでお昼を食べて、約4時間弱の練習は無事終了。

但し、あっちの家の車庫は、非常に狭く変形していて入れにくい。

1人では無理で、バックオーライの指示でやっとこさ車庫入れ完了 

 

 来週は高速道にトライしようと話し合いました。
運転の都度、格安の一日保険に入るそうです。

 

座右の銘と言うのは大げさですが、運転する時に言い聞かせていることがあります。

それは・・・自分を信用するな、謙虚になれ!

ベテランだから…事故ったことは無い…自分だけは大丈夫…これらは当てにならないと思います。

油断が命を奪う車。若くても高齢者でも心して運転をしなければと・・・

分かってるよね、〇君!

 

 

3月に貰われてきたコロンは、誕生月を迎えてアラサーになるのよね

 

長女は仕事で留守でしたが、二人の孫とコロンとじゃれてきました~ 

彼が苦労して車庫に入れた車に乗って、自宅へ向かいました。

 

 

 

 

 

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昭和記念公園の雪中花

2017-03-04 | Weblog

スイセン(昭和記念公園)  3/4

 

水仙の別名は「雪中花・せっちゅうか」雪の間から芽生える健気な花として、素敵な名前が付けられている。

ニュースで記念公園のスイセンが紹介された。

すでに昼過ぎだけれど、たまには行かないとパスポートが泣いてるものね~

主さんは桜と梅以外の花に、うつつを抜かす方ではない。買い物してくるねーと車で出かけた。

砂川口に行き、日本庭園は省略して時計回りに一周した。

咲き始めた花に気を取られて、ちっとも前に進まない。車に戻ったら2時間半経っていた・・・

 

まずこもれびの里で「セツブンソウ」にご対面。

 

 

セツブンソウ・貴婦人の如し♪

 


 

昔、秩父の両神群生地に誘われて行った時は、余りにも小さくて五感にピンとこなかった・・・

でも公園では幾分大きく見える。日当たりが良いかも知れないね。とにかく嬉しかった♪


 

石碑は「武蔵野の農ここにあり」 ボランティアさんが一斉に出番の時期。

 

先日の高尾梅林とは違って公園の梅は満開。大木が多く数も引けを取らないのが凄い!

同じ花を並べてもつまらないから、梅は少しにしましょう。

 

 

南高梅(実が生るかしら?)

 

 

 

 

ウバユリ                        白梅蕾  

                

クリスマスローズ

 

1・フクジュソウ 2・菜の花 3・オオイヌノフグリ 4・ホトケノザ

 

左上・アセビ  右上・ロウバイ  右下・ボケ
左下は「オウバイ・黄梅」です。山小屋さんありがとうございました。

 

これなぁ~んだ! パンパスグラスの刈り取り後。
中は2人は入れるほどの広さで、ベッド代わりになりそう~

 

結局、周回の順でスイセンは一番最後になってしまった。立川口から近い梅林のそばと、渓流広場に咲いていた。

ラッパズイセンは分かるけど、多分微妙な形で名前が違うのだろう。

 

 

 

 


日曜日は「立川シティハーフマラソン」の開催日で、公園内のあちこちが通行止めになる。

知らなかったわ、前日に来て良かったのかも・・・

 

 

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高尾梅林~高尾山へ

2017-03-02 | Weblog

高尾・木下沢(こげさわ)梅林   3/1

 

友だちが高尾梅郷に年配の方々を引率するから、下見に付き合ってと誘われました。

ついでに高尾山にも登ります。曇り空だけど風もなく快適な1日なり♪

裏高尾は気温が低く、梅は他よりも遅く咲きます。まだ5分咲きの花を眺めてきました。

3/14~15日は梅祭が開催され、その頃には8分咲きにはなるでしょう。

麓の駒木野遊歩道からスタートして、関所天神荒井湯の華木下沢小仏と梅林が続いています。

14,000本の梅が咲き、最も奥の木下沢梅林は、1,400本が斜面に紅白の緞帳を見せてくれます。

本番のバス停、トイレ、休憩所などの時間をチェックしながら、木下沢まで歩け歩け!

私たちは駅から徒歩で、駒木野橋から遊歩道に入りました。次々に梅林が現れて、木下沢まで2時間弱かかりました~

 

スタート

 

修験寺の蛇滝から流れる川沿いに、梅の並木道が続く。

 

澄んだ流れが心地良い

 

天満宮は絵馬も備えてある。広い台地になっていて、お祭りの日は野点や箏演奏もある。

 

 

 

 

これから木下沢梅林までテクテク・・・近年完成した圏央道が圧倒的な姿で現れました!

 

圏央道、中央道、中央本線が間近に見える。

 

右下は高尾山から撮った高尾トンネル

 

中央道の向こうに木下沢梅林が現れた。
ここが一番の見所で駐車場が満杯になる。時期が終わると閉鎖される。

 

 

5分咲きは絵画的にはちょっとね

 

再来週が見頃かな

 

甲州街道は南側で梅の開花も早い。でも山の中を奥に行くに従って、開花は遅れていました。

お腹が減っては戦が出来ぬと、山へ登る前に昼食にしました。今日はあったかいラーメンですよ

 

具も持参して美味しいオイシイ♪

 

さて、ついでの筈の高尾山は・・・きつかった!

 

日陰沢ではなく「いろはの森」コース。
三ツ星になってからあらゆる山道が整備され、階段ばかりでくたびれてしまった!

 

いつも大勢の人。ソフトクリーム食べて元気を取り戻した。

 

下りは4号路から吊り橋を渡ってケーブルカー。足が痛くて高尾山口の「極楽湯」に入浴。

やっと人心地ついて、湯上りにビールを補充して、疲れが吹き飛びました~

 

 

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入笠山・スノーシュー

2017-02-25 | Weblog


入笠山から八ヶ岳連峰を望む   2/24

 

不完全燃焼だった野沢温泉の雪山歩き。リベンジするべくやってきたのは「入笠山・1,955m」

東京から日帰りコースが楽しめる、スキー&スノーシューのメッカ。申し分ない天気です

春~秋の入笠湿原は花の宝庫で、特にスズランが有名ですがまだ逢えずにいます。

頂上近くにマツムシソウが咲く季節と、湿原で初めて知ったアケボノソウが咲く頃に来て以来です。

この日は8人の参加。10人乗りのレンタカーで諏訪南ICへと走り、富士見パノラマリゾートへ着いたのが11時過ぎ!

昼食を食べてから行動開始となりました。ゴンドラ運行時間に合わせて、時間の無駄遣いは出来ないよ~

雪が足りず、人口降雪機があちこちに出番していました。ここもスキー教室で大賑わいでした。

 

ドライバー担当のお二方、お疲れさまです。

 

3学期はアウトドア教育でスキー教室が多いんですね。

 

山麓で道具をレンタルして、山頂駅までゴンドラで空中遊泳

 

目を奪われる眩い景色

 

山頂駅でシューを装着して出発(1780m地点)

 

紺色に沿って歩き頂上へ至る。下の方の黄色い線は・・・後ほど説明

湿原へ出るまでの新雪で2度も転び、ズボズボ埋もれて体重超過が悔やまれる!

 

やっと踏み固められた湿原に出た。山頂まで40分の表示(雪山の場合は1時間越すよね)

 

後ろから2番目が本人

 

山彦荘前に到着。息切れ激しく膝の違和感も生じてきた。

 

頂上は無理なのでマナスル山荘で待機します」「どうして!!」ご立腹のリーダー。

あと少しの頑張りなのにと思うが、挫折するよりはと強引にお休みを取らせてもらいました。

それで前の地図の黄色の線引きとなった訳なのです・・・

引き寄せたつもりは無いけど、友だちも待機を申し出ました

いい気なもんでコーヒーなぞ飲みながら話に花が咲き、時々遊歩道で写真撮ってました。

そのうち、友だちの旦那さまが帰って来るではないか! 足がつって先へ行けなくなったそうな。気の毒に・・・

結局5人が頂上に着き、360度のパノラマを楽しんだという訳でありました。

 

おめでとう、皆さん!

 

左が蓼科山。遮るものの無い素晴らしい八ヶ岳

 

目に焼き付けた景色をお土産に、再び中央道を家路につきました。

 

雪が融ける前に、素早くリベンジを計画してくれたことに感謝します。

諦めずに頂上へ行けば良かったと、今頃悔やむお婆さん・・・

来月末のハイキングが決まったけれど、さて都合がつくか否か・・・桜はまだかな~

 

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青梅宿・津雲邸

2017-02-18 | Weblog

雛祭り展のお知らせ(右下が松江のエガ餅)   2/17

 

ローカル版のタブロイド紙に目が留まった。故郷のひな餅(えが餅)が載っている。

(金)(土)(日)しか開いてない…今行かなくてはと青梅へ!

「津雲邸」は、去年息子家族と夏休みを過ごした、かんぽの宿の近く。

 

青梅にある津雲邸は、戦前から戦後にかけて衆院議員だった青梅の名士、津雲國利が所有していた約700坪の大邸宅。
京都の宮大工が青梅に呼ばれ施工したもので、木造建築としては日本庭園を含めて青梅市随一の名建築と呼ばれている。
現在はさまざまなイベントが催されているが、特に古代雛、御所雛などは一見の価値がある。

 

 

津雲邸の入り口。住宅地に紛れて目立たない・・・中は撮影禁止にて見た者だけの愉しみ~♪

 

トイレの手洗いにあるコレ 
実際は使えないけれど、素敵なアンティーク(内緒

 

匠の手になる古代の雛さまが、褪せない姿で現代に現れた。

肝心のえが餅は、松江の菓子店から冷凍で送られるため、現在品切れ中だって。

ふるさと対面ならずでブツブツ文句のひとり言。今年も頑張って作ろうかな。

駅に戻る途中に、住吉神社へお詣りした。

正月から地元の天満宮を皮切りに、行く先々でお詣りが多い気がする

 

「住吉神社」階段を数えると100段。青梅街道沿いにある。

 

天井には「小林天淵」作の雲竜画があるらしい。
閉じてると余計に見たくなるね・・・

 

 

上の写真の説明


えが餅には逢えなかったけれど、重厚な雛飾りに落ち着くひと時だった。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

手巻き寿司でもなく、蕎麦海苔巻きでもなく、手巻き蕎麦なるものを作った。

 

酢は一切使わない


師匠が事前に色々な具材で試したところ、あっさり系が合うのに行き着いた。

手巻き寿司のように何でもOKとはいかず、刺身や肉系は没

大葉、キュウリ、紅ショウガ、カニカマ、タクアン、カイワレ大根etc・・・

海苔の上に大葉を敷き、具とソバを乗せて海苔で巻いて食べる。

醤油とカラシで戴くのがコツで美味しいけれど、満腹感無しのベジタリアン~

残りの蕎麦は汁でツルツルっと(笑)


半分は娘の家にも具材を揃えて配達。うまく食べたかな?

夫は手巻き蕎麦、ザル蕎麦、プラスご飯も食べた!

次回は久し振りに手打ちうどんで、とっても愉しみ~♪

 

 

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