kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

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節目の年に名古屋へ~

2016-11-11 | Weblog


ツワブキ (名古屋城にて)   11/10

  

故郷の高校で共に過ごした友だち3人が、名古屋に集まりました。

古希の節目に逢おうと約束していたのです。日帰りですが存分に楽しみました。

名古屋に住む彼女の仕切りで、神戸と東京から駆け付けて再会。 

名古屋を知らない私の希望で、まずループバスで名古屋城へ向かいます

 


ボランティアガイドさんを頼んで、お城を説明して貰ったのが大成功。

 

 
修復が終わり美しい姿

 

慶長14年に徳川家康が9男義直の尾張藩の居城として創建。

昭和20年の空襲で焼失。その後コンクリート製で再建されました。

現在天守閣を木造にする運動が行われているそうです。ネットで調べた概要をリンクします

大天守の屋根の上には徳川家の威光を表すためのものとして、金の板を貼り付けた金鯱(きんこ)「金のしゃちほこ」が載せられた。
大天守は層塔型で5重5階、地下1階、その高さは55.6m(天守台19.5m、建屋36.1m)
高さでは江戸城(57.5m)や徳川大坂城(58.3m)の天守に及ばないが、延べ床面積では4424.5m2と史上最大級の規模となる。
大天守の屋根には、より軽量で耐久性のある銅瓦が、2層目以上のすべてに葺かれている。

最上層の屋根にのみ銅瓦が葺かれていたが、1755年(宝暦5年)に行われた大天守の修復工事の際に他の屋根も銅瓦葺とされた。
現在の再建天守はこれを踏襲している。
また同時に、雨水による屋根への負担を減らすための銅製の縦樋や、破風を保護するための銅板張のほか、
地階に採光を取り入れるための明かり取り窓が石垣の上に設けられた。

 


復元された木造本丸御殿。靴を脱ぎ、鞄が白木の壁を傷付けないよう手で押さえて歩きます。

 

ヒノキの香りが満ちた御殿の中は、煌びやかな襖絵が続きます。

 

 

 

 


一輪の菊を飾った部屋。全員アジア系の観光客です。

 


精密な彫金の襖引き手

 


 殿様に差し出す料理を作る場所

 

いったん御殿を出て城に行きますが、靴のままでOKでびっくり! そうか、コンクリートだもんね。

 


名古屋城

 

エレベーターで天守まで昇り、説明を受けながら下の階に降りていきます。

 

 

 


金の鯱
左右はオスとメスがあり、こちらはメス(尾が斜めで寄り目)
オスは真っ直ぐな尾で目が真ん中にある。

 

 

 


雨樋が付いている珍しい構造

 

全国津々浦々にお城があるけれど、戦乱の世に対処する為の拘りに興味が湧きました。

ガイドが無ければ曖昧に見て終わったでしょう。良い見学が出来ました、感謝

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

お城の次は再びループバスに乗り、女性好みの陶磁器工場「ノリタケの森」を見学。

ノリタケ工場が名古屋にあるとは、今まで知らなかったわ~

ノリタケは昔の地名で愛知郡大字「則武・のりたけ」だったことから付けられた名前。

明治37年に森村市左衛門が創業。

世界にも絶大な人気を誇るノリタケブランドに、ため息の連続でした。

 


アプローチはX,mas飾り一色

 


工程は撮影禁止なので、ネットの画像です

 


お気に入りの柄がたくさんあります。

非常に高価ですが、アウトレットは手ごろな値段で食器や小物が買えます。

12月に長女とお嫁の誕生日を想い出して、素敵なマグカップについ手が出てしまいました!

 

時間は刻々と過ぎていきます。バスで駅に引き返しました。2か所も行けたね

さてと…まださよならではありません、これから本番の古希記念飲もう会」だよ。

駅ビル最上階の居酒屋で始まりました~乾杯後は次々に単品を注文してお喋り開始!

幸せな時間も限りがあります・・・蕎麦好きな2人に、前日手打ちした蕎麦を持参したワタクシ。

茹でて洗う手順も印刷して渡しました。「この通りにするのよ、省いちゃ駄目よ!」と念を押してね。

各々がお土産をくれて、新幹線では熟睡のまま東京駅に帰りました。 

その日のうちに帰宅出来たけんね~また逢おうね!

 

 

 

 

 

 

 

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40 コメント

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Unknown (siawasekun)
2016-11-12 03:09:14
素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。

いろいろ見て、楽しめました。
見せていただき、 siawase気分です。

眺めて、ほっとし心安らぎました。
ありがとうございました。
Unknown (tombee)
2016-11-12 09:11:02
だんだんさまはtombeeの姉ちゃんと同い年なんだ^^
古希・・おめでとうございます。
やどの姉ちゃんはだいぶポンコツになってますが・・
益々お元気でご活躍くださいね^^
一年前足助合宿の帰りの名古屋城・・
行かんと戦前の贅を尽くした名古屋城のこと判りませんね。
戦争の無茶苦茶を改めて・・・。
日帰りでしたか。蕎麦も痛まん距離ですね。
Unknown (tona)
2016-11-12 10:22:54
節目の年の小旅行、思い出深いものになりましたね。
名古屋城はまだ行ったことがなくて、電車からいつもちらっとです。
実際に近づいたその威容は写真からも伺えます。
金の鯱もなかなか立派なものです。
襖絵も撮影できたのですか。なかなかですね。
この頃デパートに行かないのでノリタケも見たことがないです。新製品素敵です。
お蕎麦も喜ばれたことでしょう。
ばーさまとじさま (Y tamu)
2016-11-12 14:53:16
今日は
旅行大好き。素晴らしいね。
名古屋はコヒーが大好きな街喫茶店沢山あり嬉しいところですね今回は名古屋城素敵な写真ですね。
お尋ねするのは初めてでした。今後共宜しく✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
y tamu にアンダーラインが有ればyahooへyahooで
全てを表示クリック成功サイナラ

Unknown (Syu(chan))
2016-11-12 19:21:30
「ノリタケ」名古屋に在るんですね。
こちらからでも松本経由で行けそうですね。

御殿の「襖絵」豪華ですね。
Unknown (hirugao)
2016-11-12 20:50:28
懐かしく拝見しました。
名古屋城は初デートで行ったところです。
だんだんさんのスタンスの軽さに驚きです。
そのうち神戸でなんていうのもありのようですね。

ノリタケもよかったでしょうね。
駅前のビルで働いていたのですごく懐かしかったです。


siawasekunさんへ (だんだん)
2016-11-12 21:34:25
以前も、コメントを頂きましたね。
お元気で撮影に励んで、ブログも上位ですね♪

気が向いたら、またどうぞ見て下さいませ~♪
Tombeeさんへ (だんだん)
2016-11-12 21:51:38
姉上さまと同年…
並ばせて頂いて、嬉し恥ずかしでございます。
島根の女人さまは、綺麗なお肌は日本一。
お姉さま、きっと素肌美人でしょうね♪

ガイドさんを頼んで、理解度が増しました。
空襲で焼けた歴史物が、どれだけあったことか…
神戸の友は蕎麦食べるのが2度目で、近所の人まで呼んだんだって!
tonaさんへ (だんだん)
2016-11-12 22:11:36
名古屋は、乗り換えとか通り過ぎるだけでした。
逢う日だけ決めて、とにかく集合するのが先決でした。
名古屋の友も、お城に行くのは初めてだと言ってました(笑)
時間を逆算しながらお城とノリタケを回り、早い夕食を戴きました。
松江城以外のお城をじっくり見たことが無く、その大きさにびっくり。
ノリタケの白を基調にした器、上質の着物地をさする感触に似ています。
夢がありますね。いつまでも見ていたかったです。

Y tamuさんへ (だんだん)
2016-11-12 22:19:58
ブログに伺って、バシバシ画像をクリックしました。
イマイチ、拝見方法に戸惑うことありますが・・・
長い目で、待っていて下さいませ~ネ♪

あ、お初でございましたか。
もしや知人ならば、失礼したのではないかと恐れちょりましtが。
ホッとしました~

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