ごきげんよう。1日中寝てました。
さて、明日からはネギま!のないマガジンが発売なんですね…。寂しい。
てなわけで遅ればせながら最終話(というよりネギま!全体)の感想。
最終話に関して言うと、個人的に不満だったのはネギ君の本命特定しないのに、なんでゆえっちのどっちだけ失恋確定報告しちゃうんだよ、という所。
そこは期待させ続けてよ、的な。
あとは、先週のゆえっちvsパイオ・ツゥを赤き翼の面々が見てたということですが剥かれたゆえっちを視姦したということですか…RECはしましたか…そのデータをください。
ところで最後のクラスメイト達の将来、皆さんはどう受け止めましたか。
サービスのつもりなんだろうけど、自分はちょっと複雑で。
終わらせ方は明らかに「投げっぱなし」なんだから、どうせなら今後も好きに妄想させてよ、と思う気持ちもあり、でも何の言及もなかったらそれはそれで不満だったろうなあ、という気持ちもありぐぬぬぬ、という感じです。
ともあれ、ネギま!はこれにて終了ですね。
正直やっぱりもったいないなあと思います。
ネギま!は「物語」のフォーマットを丁寧になぞっている作品だと個人的に思っていて、その物語はネギ君が父を乗り超えるところできちんとした区切りを迎えるべきだったし、それによってこの作品は「普遍性」を獲得できたのではないかと。
「作品」には「同時代性」(その時代のニーズを捉えているか)と「普遍性」(時代に影響されない価値があるか)が重要だと、以前教わったことがあるのですが、赤松センセは「同時代性」にしか興味がないんじゃないかなあ。
それで、やっぱり「優れたクリエイター」ではなく「やり手のビジネスマン」のままだと。
ネギま!はネットでたくさんの考察がなされましたが、ネギま!の考察は正直楽しいと思います。
よくできたプログラムソフトをリバースコンパイルしているようなものなので。しかし、本当に受け手のより深い所を捉えるためには、それだけでは足りないのではないかとも感じます。
「デジタルの究極の姿はアナログ」という話を聞いたことが昔ありまして、そういった意味でネギま!はデジタル的なアプローチでかつてのアナログのような「感動」を伝えられるのか、といった壮大な実験だと捉えてました。
今はそういうものがなくてもコンテンツが売れてしまう時代なので、だからこそその実験には意義があると。まあこれは自分の勝手な思い入れですが。
でも、そういう勝手な期待にも応えうる器だと思っていたのですよ。ネギま!は。
もし次作があるなら、その辺り、是非もう一つ階段を上がった作品を見たいなあと思います。なんだかんだ言って、まだ赤松センセには期待してるので。
さて、明日からはネギま!のないマガジンが発売なんですね…。寂しい。
てなわけで遅ればせながら最終話(というよりネギま!全体)の感想。
最終話に関して言うと、個人的に不満だったのはネギ君の本命特定しないのに、なんでゆえっちのどっちだけ失恋確定報告しちゃうんだよ、という所。
そこは期待させ続けてよ、的な。
あとは、先週のゆえっちvsパイオ・ツゥを赤き翼の面々が見てたということですが剥かれたゆえっちを視姦したということですか…RECはしましたか…そのデータをください。
ところで最後のクラスメイト達の将来、皆さんはどう受け止めましたか。
サービスのつもりなんだろうけど、自分はちょっと複雑で。
終わらせ方は明らかに「投げっぱなし」なんだから、どうせなら今後も好きに妄想させてよ、と思う気持ちもあり、でも何の言及もなかったらそれはそれで不満だったろうなあ、という気持ちもありぐぬぬぬ、という感じです。
ともあれ、ネギま!はこれにて終了ですね。
正直やっぱりもったいないなあと思います。
ネギま!は「物語」のフォーマットを丁寧になぞっている作品だと個人的に思っていて、その物語はネギ君が父を乗り超えるところできちんとした区切りを迎えるべきだったし、それによってこの作品は「普遍性」を獲得できたのではないかと。
「作品」には「同時代性」(その時代のニーズを捉えているか)と「普遍性」(時代に影響されない価値があるか)が重要だと、以前教わったことがあるのですが、赤松センセは「同時代性」にしか興味がないんじゃないかなあ。
それで、やっぱり「優れたクリエイター」ではなく「やり手のビジネスマン」のままだと。
ネギま!はネットでたくさんの考察がなされましたが、ネギま!の考察は正直楽しいと思います。
よくできたプログラムソフトをリバースコンパイルしているようなものなので。しかし、本当に受け手のより深い所を捉えるためには、それだけでは足りないのではないかとも感じます。
「デジタルの究極の姿はアナログ」という話を聞いたことが昔ありまして、そういった意味でネギま!はデジタル的なアプローチでかつてのアナログのような「感動」を伝えられるのか、といった壮大な実験だと捉えてました。
今はそういうものがなくてもコンテンツが売れてしまう時代なので、だからこそその実験には意義があると。まあこれは自分の勝手な思い入れですが。
でも、そういう勝手な期待にも応えうる器だと思っていたのですよ。ネギま!は。
もし次作があるなら、その辺り、是非もう一つ階段を上がった作品を見たいなあと思います。なんだかんだ言って、まだ赤松センセには期待してるので。
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