暗宙飛躍

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ネギま! 125時間目感想

2006年02月15日 20時39分06秒 | ネギま!
関係ない話からで恐縮ですが、昨日は2月14日でした。
お隣の国では、4月14日をブラックデーと名付け黒いあんかけ麺を食べて、2月と3月の14日に何もない若者達が孤独を慰め合うそうですよ。
企画自体は面白いと感じましたが、日本のどこかの企業が便乗して4月14日をターゲットに黒い食べ物を売り出したりしたら、自分はその会社をマキマキすると思います。
まあどうでもいい話ですね。

では本題へ。
あー。「するめいか」かー、と。
一世一代の大勝負とはいきませんでしたね。
でも千雨も言ってたけど、たしかに「その先は不毛の荒野」ですから。
仕方ないのかも。
魔法バレ正体バレした上でなお、好意が消えない…ってのなら話は別ですが。
それはそうと、「ねぎまがおすき…」と茶々丸が密かに情報をインプットしてました。
いずれどこかで披露するときがくる、のかな?
千雨はネギ君の将来を危惧してるようですが(とんでもない女泣かせに…)、実はすでにヤバイような気もするです。
あとAAA(悠久の国)という、ナギ(お父さんの方)が所属してたNGOの名称が明らかになりました。
ネギま! でNGOといえば思い出すのは『四音階の組み鈴』。
龍宮隊長のパートナーも恐らくは相当の腕利きだったと思うんですが、もしかしたら力のある魔法使いというのは、それゆえに政治や権力から離れた場所を選んで生きるようになるのかもしれないですね。
もっとも近衛家の人たちみたいな例もあるので、単純に性格の問題かも知れませんが。
亜子の「ウチのマイナスはウチに何の力も与えてくれへん」は…。
重たい。今回は結局、背中の傷の原因―目に見えない部分でも亜子を苛む痛みの本質―には触れられてないので、まだ伝わってこない部分もあるのですが。
のぞき見部隊のコタ君も、亜子の傷と、それを見られたことのショックを、彼なりに認識したみたいですね。それが後のくぎみーへの謝罪にもつながるわけで。
ネギ君のフォローは、千雨には「わかったようなこと言うぜ」と言われてしまいますが、これはネギ君自身が、まだ上で書いたような傷跡の本質に辿り着いてないのでしょうがないとも思います。
逆にいうと、亜子編はいつかまた続きがあるかもしれないですね。
千雨の言葉を聞いて、ネギ君をフォローしようとする茶々丸(最初からだったようですが…)とそれをからかいっぽく問い返す千雨(ですが…何だ?)のやり取りは当然萌えポイントです。
ここから前のネギ君達がなだれ込んで事態は混乱するわけですが、くぎみー
「な ちょ ちょちょちょ な」
取り乱しすぎ。
逃走のさなか、
「まあ落ち着け じきてめーも慣れるさ… フフ…フフフ…」
と過去の自分を諭す千雨が…彼女の「現実」は着々と崩壊中ですね。
その後、一番そういうの下手そうなコタ君がごまかし役をやらされてるのが何とも。
しかし、くぎみーとのやり取りは何かいい雰囲気ですねー。
くぎみーのファンは不安でしょうがないのでは。
それにしても。
チア部も元々魔法とあんまり縁がないというか、「ふつー」担当の子たちだと思ってたんですが。
くぎみーの人を見る目や友人への配慮は、15の女の子としてはかなり洗練されてますよ。
こういう、様々な状況で「自分の判断&行動」ができるキャラは物語の中で出世するか、便利に使われちゃうか、どちらかだったりして。
できれば前者であってほしいものです。
亜子に話を戻すと、バンソーコを見て夜のこと(貴方に魔法をかけて~のくだり)を思い出すにとどまりましたね。
バンソーコ→ネギ君まで一気にいくのかと思ったけど、武道会をそんな近くでは見てなかったですし。
でも、長い目で見れば魔法バレの伏線? かも。
しかしその時は、ナギ=ネギ君であることもばれる時なんですね…。
それにしてもバンド名「でこぴんロケット」。
別にいいけど「でこぴんロケット」。
最後の見せ場はくぎみーのお膳立てで亜子の告白ラストチャンス。
しかし離れた場所では龍宮隊長が! 亜子! 逃げてー!
…と思ったのもつかの間、結局は告白キャンセルメアド交換で落ち着きました。
えっと、つまり今後ネギ君はずーっとナギを装って亜子とメールをやり取りし続けるのでしょうか…。あ、でもそれがいずれ正体バレの伏線にもなりうるのか。
これで亜子編(もしかしたら第一部?)は終了。
次は誰でしょうね。夏美(演劇)か、ハルナ(図書館探検+魔法バレ)辺り?

それにしても告白すかし時のリアクション。
アキラが! アキラがかわいいんですが!!
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