暗宙飛躍

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ネギま! 126時間目感想

2006年02月23日 00時15分33秒 | ネギま!
えーと、本来ならパルの回なんでしょうけど。
もう…ゆえっちが! ゆえっちで! ゆえっちですよ!
ああ…このエピソードがネギプリ募集時に載っていたら。
順位が結構、動いたかもしれないのに。
そしたら、いっそうゆえっちの出番が増えたかもしれないのに。
むむーん。

ええと、取り乱しましたがそれでは本編について。
まずは冒頭、しばらく行動を共にしたネギ君と千雨、茶々丸、コタ君のチームが解散。
二日目夜、このままコタ君フェードアウトということは、演劇は三日目ですかね?
根拠はないけど、夏美のエピソードならコタ君や千鶴は絡んでくると思っているので。
けっこう親睦を深めてる感じがする千雨たちですが、この3人+ネギ君って、何気に知力と戦闘力のバランスが良いような気が。
そしてちょーステキなトビラを経て、インチキ女囚ものムービーみたいな尋問シーン。
…かと思いきやパルのマンガだった!
中学生にして、某超売れっ子漫画家並の画力。末恐ろしい。
しかし、ラストのコマ
「あっ ダダメですこれいじょうはッ モレ……」
もう。たまらん。
さらにほっぺたをむにむに攻撃ですよ。
武道会途中から、パル&ゆえっちの持ちネタ(?)になった感のある行為ですけども。
妄想するに、パルがむにむにしてみたら気持ちよくてクセになってしまったとか。
きっと、やーらかいんだろうなあ。いいなあ。…すごくいいなあ。
まあそんなわけでゆえっちばっかり見てたので、パルが魔法をばらそうとする図書館探検部のメガネの女の子二人などは、まったく目に入らなかったのです。
背の高い方の子がいいなあなどとは思うヒマもありませんでした。ほんとです。
そして、ツインな『火よ灯れ』。
ゆえっちは世界樹の影響があることを知っているので謙遜気味ですが、同条件下で才能あふれる木乃香と同程度の火を出せてる以上、自信を持ってもいいような気もしますけどね。
パルによるネギ君のレイプシーン(言い過ぎ)は、ツッコミを入れるのどか&ゆえっちの、両方「口」はスマイルだけど片方だけ「目」が笑ってないところがポイントだと思いました。
後半の伏線という意味も含めて。
そして…いつの間にか明日菜たちと別行動になったらしい、ゆえっちの"天敵"カモ君登場。
以前ほどの濃さはないものの、かる~くゆえっちを弄ってます。

…で、ここから話はどんどんせつない方向へいくわけですが。
一方で、やっぱりパルも『司会属性』なんだなあと感じました。
確かに朝倉と通じる面があります。
アーティファクトや魔法に関することでは、朝倉には備わっている「バランス感覚」とは無縁な行動&言動で場をかき回してますが…。
弱肉強食のラブ空間で迷子になっている親友への態度には、気遣わしげな部分も。
まあ言ってることは、ざくっと踏み込んでますが。
シリアスな恋愛ドラマに不慣れな木乃香と、案外ヘタレなカモ君が辛うじて空気を緩衝しているものの、ネギ君への想いがここまではっきりぶつかりかけてるのは、もしかして連載初? かもしれないですね。
のどかがゆえっちに仮契約することを勧められるのは、独占欲が希薄とか憧れ的な好きとかもあるんだろうけど、やっぱり「そこに恋愛的な結びつきはない」というある種の安心感もあると思うんですよねー。
だから、のどかにとって悪い言い方をすれば「障害」なのは今までは明日菜で、露骨ではないけど言動や行動にちらちらとその辺を匂わす部分はあったわけですが。
(麻帆良祭初日のデート時)
まあ「ネギま!」なんで、ここから一気にドロドロの愛憎渦巻く3角関係…ってこともないでしょうが。
ものスゴイ地雷を抱え込んでしまった、図書館島探検部の明日はどっちだ、てな感じで。
次回を楽しみにしたいと思います。

それにしても、やっぱりゆえっちいいなあ…。
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