三味三昧 笛三昧

ある時は三味線弾き、ある時は笛・尺八奏者、又ある時はカッ飛びライダー
音楽好き趣味三昧人間「くまりん」のお気楽日記です

滅多に書かない無線ネタ・・・「8J9VLP」の運用、続編。

2017年05月15日 23時23分33秒 | アマチュア無線

滅多に書かないアマチュア無線ネタの続編です。

Facebookでは、写真と簡単なコメントをアップしましたが、14日(日曜日)は滑川市のほたるいかミュージアム駐車場で8J9VLPの運用をしてきました。

「小さいパワーで大きな感動を」というキャッチコピーで運用するには、ほたるいかミュージアムが最適なのではないかという某先輩の言葉を受けての運用でした。


最近、道の駅などの施設の敷地内でアマチュア局の無線運用をする方が多いようですが、今回のほたるいかミュージアムは、きちんと敷地内使用許可をいただいての運用でした。
先月末に、ぱぱっと作った使用許可願いを持参してほたるいかミュージアムを訪れて、館長に趣旨を説明したところ、快く使用許可を出していただき、大型車駐車スペースで運用してもいいよ、という許可までいただきました。

今回の運用に際して、発電機が要るので、息子のところから商売道具の発電機を借りてきました。
テーブルはその昔キャンプ用に買って一度だけ使ったのがあったので、これを持参。
椅子は野外の三味線演奏用に買ったのが2脚合ったので、これを持参。
伸縮マストはその昔買ったのがあったので、ふみたてくんにこれを立てて使いました。


当日はミュージアムの開く9時に現地集合、館長に挨拶をしてから設営にかかります。
オペレーターは、石川から応援に来ていただいた大先輩のJA9CZJさん、そして夜勤明けのJR9EIE、で今回の責任者の私JH9CDZの三人です。

アンテナは7MHzと10MHzのフルサイズのツェップを張りました。
伸縮マストから両方向にステーのように張れば良いだろう、という安易な考えで設営開始。
意図は良かったのですが、ちょっと地上高が足らなかったので、CZJ局が持参したポールで高さを補填して設営完了。
アナライザーでチェックしたところ、SWRは高めですが、これは地上高が低いので仕方ありません。
アンテナチューナーを使えば大丈夫だろうと言うことで、調整無しでオペレーションスタートしました。











7MHzと10MHzは、おそらく干渉して同時には運用できないだろうと思っていましたが、実際にやってみると全く干渉しなくて快適に運用できました。
こればかりは絶対に無理だろうと思っていたのに、ラッキーでした。

オペレーターは三人共にCW派。
ラッキーなことに三人とも左手パドルで、お互い何の不都合もありませんでした。
今回マイクも持参していましたが、マイクはバックの中に入ったまま出番は一度もありませんでした。
次回の20日には、少しフォーンでもサービスしなくてはという話にはなってます。

7MHzと10MHzを中心に、設営完了後の10時頃から運用スタート、夕方の17時半頃まで運用してCWのみ約350QSOでした。
途中18MHzのダイポールを仮設して、18MHzでも何局かQSOしました。


私は午後2時頃からずっと7MHzの担当でしたが、17時を回ってそろそろ途切れたらやめようかという話をしているところに、JV1という局から呼ばれました。
JV1なんて聞いたことがないし、絶対に打ち間違えだろうと思って3度聞き返したのですが、やはりJV1と打ってくるので、横にいたJA9CZJさんに聞いたところ、ぱぱっと調べてくれてモンゴルだと判明。
この日の最後のQSOは、JV1で終わりとなりました。
すべてQRP5Wでの運用ですが、アンテナがフルサイズだったこともあり、良く飛びました。

久々の無線漬けで、こんなにたくさんQSOしたのは、10年ほど前にJA9コンテスト・CWで参加したとき以来かもしれません。
天気にも恵まれて、実に楽しい一日でした。
左手のパドルもこれだけ打ってると知らず知らずのうちに上達してほぼノープロブレムになりました。
今年の収穫の一つかなぁ。

次回は今週土曜日、20日の9時頃からスタートしますので、お暇な方は冷やかしに来て下さい。
場所は同じく滑川市のほたるいかミュージアムの大型車駐車スペースです。
差し入れ等大歓迎です(^^)v
ではでは。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 滅多に書かない無線ネタ・・・「... | トップ | 滅多に書かない無線ネタ・・・「... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。