北海道装甲戦闘車輌模型日記

趣味の戦車模型製作記。自身の模型生活の実体を見つめ直し、その傾向と対策を探る。

Bison I (15cm s.IG.33(Sf) auf Pz.Kpfw.I Ausf.B)〈1〉

2017年05月19日 16時46分44秒 | 大戦ドイツ


さてさて、何か小さくて密度感のあるものを作りたくてドラゴンのバイソンIを製作中です。

I号戦車B型の車台にs.IG33歩兵砲を丸ごと乗っけて装甲板で覆っただけのやっつけ車両ですが、見た目のブサイクさから大好きな車両です。
以前、まだアランのキットしか無い時に1度作りましたが、細部の工作をちまちまやるだけで意外としっかりした完成品が出来上がった記憶があります。

こちらのキットは比較的新しくドラゴンのスマートキットと言う事でパーツを目視した感じではかなりいい感じ。
細かなモールドはもちろん、装甲板は1発抜きで微妙に形状の異なるパーツが2種セット。
しかも薄く再現されていてパーツが歪まないようにこれだけブリスターパックで保護されていると言う気配りも。
と言う事で大して苦労せずに組み上がると思い作り始めた訳ですが…




何じゃ〜こりゃ〜!!
のっけからインストの間違い連発。
左右の番号入れ違いなんか当たり前、接着位置の矢印が違う、指示も無いのにいつの間にかパーツが付いた事になってる、
全然違うパーツを組み付ける指示だったりもうメチャクチャ!
ドラゴンは沢山作りましたがこんなに酷いのは初めてです。
一体何がどうなったらこんな事になるんだ?? まるで理解に苦しむ…。






工程2、車体後部の棒状のパーツはA10じゃなくM11が正解(工程3のイラストではちゃっかりこのパーツになってるぞ)。
ですが、それを接着するA12、A9には穴が1つしか有りません(イラストにはしっかり2つの穴がありますが)。
左右の幅に合わせて棒部分を切って調整して接着。って何ですか、これ?




砲の射表はなぜかエッチングパーツ。そこは素直にデカールにしてくれんかね?
今回はパッションモデルズのデカールを使う事に。




砲部分も間違いこそ少ないですが、接着位置が曖昧だったりで資料があった方がいいかも。
なんせ組み辛いったら無いです。

普段通り一通り組み上がったら更新と行きたかったんですが、あまりにもビックリしたので思わずアップしました。
完成目指して頑張ります〜。






それはそれとして、先日トケイソウの鉢植えを購入。早速開花しました。
これはキモいですね〜! 
世の中には不思議な植物が沢山あるもんです。
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2 コメント

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Unknown (しみ)
2017-05-28 23:40:26
Bisonですか。私も対空戦車のやつ持っていますが、大変そうで作ってないです。Bisonも完成させてAFVの会に持ってきてくださいね。時間的に厳しそうでしょうが(笑)
Unknown (kumaposo)
2017-05-29 07:40:44
どうもです。
さすがに7月は厳しそうですね〜。
間に合えば奇跡ですが、今の所奇跡は起きそうにありませんよ…。
しみさんの方はフィギュア大量投入で見応えのある物になりそうですね!
楽しみにしてます。完成目指して頑張ってくださいね〜。

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